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行政書士試験では、
民法と行政法において、記述式が出題されますが、記述式も、択一式と同様に、条文と判例の知識
を聞いてきますので、なるべく早いうちから、択一式の勉強と区別せずに勉強していくことが、初学者
の方が行政書士試験に短時間で合格するための秘訣でもあります。
記述式対策は、なるべく早いうちから・・・
特に、初学者の方は、条文のキーワードがきちんと書けるまで記憶が出来ている方が少ないため、
択一式で得点できたとしても、なかなか合格点が取れていないのが現状です。
なお、条文の要件・効果の記憶には、総復習ノートを、是非、ご活用
ください。
この総復習ノートも、記述式対策のツールとして、かなり使えます!
記述式は、
多くの問題が、具体的な事例(ケース)をもとに、条文と判例の知識を問う形式になっていますから、
早いうちから、ケーススタディ形式で学習していくのが、効果的です。
事例(ケース)に慣れる!
そこで、合格スタンダード講座で使用するスタンダードテキスト民法・行政法は、各テーマの冒頭に事
例(ケース)を設定して、具体的に考えながら、民法と行政法を学ぶことができるケーススタディ形式
のテキストにしています。
ケーススタディ形式のテキスト!
各テーマの冒頭に設定してある事例は、 行政書士試験の記述式の過去問があれば過去問の事例
を、行政書士試験の記述式の過去問がなければ、オリジナルの記述式の予想問題を使っています
ので、記述式対策としても、かなり使えます。
実際に、
令和3年の民法の記述式(問題45)で出題された譲渡制限特約付きの債権譲渡の問題は、2021
年版のテキストp268の事例05-01-01に掲載されていた事例でしたので、この事例で、今回の改
正部分をきちんと理解されていた方は、20点貰えているのではないかと思います。
また、
民法の記述式(問題46)で出題された土地工作物責任の問題は、2021年版のテキストp397の事
例07-03-01に掲載されていた事例が、ズバリ的中していましたので、この部分をきちんと復習されて
いた方は、20点貰えているのではないかと思います。
ちなみに、
令和2年の問題45の第三者詐欺の問題も、2020年版のテキストp47 の事例04-07-01に掲載され
ていましたので、この事例で、第三者詐欺の要件をきちんと記憶されていた方は、何とか書けたの
ではないかと思います。
また、
令和2年の問題46についても、2020年版のテキストp114の【発展】の個所で、本試験に出題され
た最高裁判例(最判平8.10.29)を長めに引用して、判例のロジックを詳しく説明してありましたので、
この部分を思い出せた方は、何とか書けたのではないかと思います。
このように、スタンダードテキスト民法の中には、本試験の記述式でも何度も的中している事例が入
っていますので、2022年向けの合格スタンダード講座の受講生は、このスタンダードテキストを、記
述式対策のツールとしても、是非、有効に活用してみてください。
合格スタンダード講座民法と行政法は、
ケーススタディを使いながら、インプット→アウトプット同時並行型の講義を行っていきますので、民法
と行政法を効率的に学習することができるのではないかと思います。
インプット→アウトプット同時並行型勉強法
この事例(ケーズ)は、もちろん択一式対策としても使えます。
択一式&記述式&記憶一体型のALLINONE型テキスト!
合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、本試験当日まで、是非、このスタンダードテキストを上手
に活用してほしいと思います。
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、2月15日まで、最大9万円offになる、お得な早割及び最大35%offになる再受講割引を
実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
また、スタンダードテキストを使用する合格スタンダード講座をベースにした、プレミア☆合格スタンダー
ド講座の申込が、1月31日までとなっています。
行政書士試験は、法令科目のうち、行政法と民法で、全体の約80%(244点中188点)を占めます
から、この2科目の出来・不出来が合否に大きな影響を及ぼします。
そこで、プレミア☆合格スタンダード講座では、
行政法と民法を、インプットとアウトプット合わせて、8回繰り返して、行政法と民法の強化を図ること
ができるカリキュラムを設定しました。
このように、配点の高い行政法と民法を繰り返し学習することで、2022年合格へ向けて、先手先手
のアドバンテージを作っていきます。
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