【勉強法】冬休みは、行政法の基礎力強化を! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今年の本試験は、 

 

行政法択一式が得点しやすく、民法択一式が得点しにくかったため、合格推定者の方でも、民法択一

式は、あまり得点出来ていない方も多いようです。

 

 したがって、今年の本試験で大きな差が付いたのは、配点が最も高い行政法択一式ではないかと思

います。 

 

出口調査のデータでは、 

 

行政法択一式は、19問中15問が、正答率60%以上のAランク問題でしたから、民法択一式が得し

ずらかったことを考えると、やはり、19問中16問~17問程度は得点したかったところです。 

 

来年は、

 

今年よりも、正答率60%以上のAランク問題が増えることは考えづらいですので、 来年に向けてリベ

ンジを決めた方で、行政法択一式で19問中16問~17問程度得点出来ていない方は、まずは、この

冬休みは、行政法を強化するところから始めていくのがいいのではないでしょうか。 

 

そこで、 リーダーズ総合研究所でも、 

 

①配点が最も高い行政法を、②合格発表までの期間を有効に使って、③具体的なケーススタディも

取り入れて強化していく、行政法☆強化プロジェクトを始動させています。

 

≪行政法☆強化プロジェクトラインナップ≫ 

 

 

≪行政法☆強化プロジェクト≫ 

 

①配点が最も高い行政法 

 

行政書士試験は、法令科目のうち、行政法は、全体の約46%(244点中112点)を占めますから、

行政法の出来・不出来が合否に大きな影響を及ぼします。 

 

そこで、再受験生のための行政法☆強化プロジェクトでは、行政法の強化を図ることができるカリキュ

ラムを設定しました。

 

 このように、配点が最も高い行政法を繰り返し学習することで、2022年合格へ向けて、先手先手の

アドバンテージを作っていきます。

 

【無料公開講座】 

 

行政法☆強化プロジェクト① 

クロスリファレンス!行政法☆解法ナビゲーション 

 

 

 

民・行☆解法ナビゲーション講座で使用する肢別ドリルと重要ポイントノートを使って、行政法の知識の

集約法や問題の解き方などについて、伝授していきますので、今後の勉強の参考にしてみてください!

 

 

アウトプット→インプット☆クロスリファレンス学習法! 

 

②合格発表までの期間を有効に使う! 

 

本試験で思うような結果が出ずにリベンジを果たしたい場合でも、合格発表日まで、なかなか再スター

トが切れない方が多いのではないでしょうか。 

 

しかし、11月14日の本試験から、1月26日の合格発表まで、2か月以上もあります。

 

2022年へ向けてリベンジを決めたからには、この2カ月間を、有意義に使わない手はありません。 

 

そこで、再受験生のための行政法☆強化プロジェクトでは、2022年合格へ向けて、先手先手のアド

バンテージを作っていきます。 

 

③具体的なケーススタディも取り入れて強化する! 

 

行政法は、

 

民法と比べて、抽象的でよく理解できないため、苦手意識を持たれている方が多い科目です。 

 

そこで、再受験生のための行政法☆強化プロジェクトでは、行政法を、具体的なケーススタディ形式で

学んでいく、「ケースで理解する行政法」を実施します。 

 

行政法を、具体的なケーススタディ形式で学ぶことで、苦手意識を払拭し、早いうちから記述式対策も

行っていくことで、2022年合格へ向けて、先手先手のアドバンテージを作っていきます。 

 

ちなみに、「ケースで理解する行政法」で使用する、「基礎演習行政法」(第2版)のp228以下の行

政指導の中に、行政指導の中止等の問題が出題されていますので、記述式対策としても使えます。 

 

今年の行政法の記述式は、

 

択一式でも、何回も繰り返し出題されていた重要・頻出・基本テーマからの出題でしたので、本試験

で完答できない方は、もう一度、行政法を基本からじっくりと理解してみてください。

 

【ケースで理解する行政法】 

 

1 日程  

 12月11日~web配信 

※ 現在、15時間中9時間分を配信中 

 

2 時間    

 15時間 

 

3 教材    

 ① 土田伸也著「基礎演習行政法」(第2版)日本評論社 (各自購入) 

 ② 重要ポイントノート    

 ③ セレクト過去問集 

 

4 受講料   

 

2022年向け各講座の本科生及び本科生プラスお申し込みの方は、12月31日までの早期申込特

典として、無料で視聴することができます。 

 

「ケースで理解する行政法」では、

 

①4つの箱のフレームワークと、②事前→事後のフレームワークの2つの基本フレームを使って、行

政法を、具体→抽象の視点から、理解→集約しておりますので、是非、フレームワーク思考に基づ

いた学習法を修得してほしいと思います。 

 

 

 

フレームワーク思考! 

 

行政法は、 

 

民法に比べて、知識が抜けやすい科目ですので、フレームワーク思考を使い、行政法の全体講座

(フレームワーク)をアタマの中に作ることで、知識の抜けを極力少なくしてほしいと思います。

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

現在、12月31日まで、最大10万円offになる、お得な早割及び最大40%offになる再受講割引を

実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!

 

また、12月31日までにお申し込みの方に、2021年版の各講座の行政法の講義が視聴できる行政

法・先取り視聴及びケースで理解する行政法(15時間分)の早期申込特典制度を実施しております。

 

 

【早期申込特典】 

 

①2021年版行政法講義☆先取り視聴 

②「ケースで理解する行政法」 

 

 

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