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今回から、つぶやき確認テスト商法を開始いたします。
つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレー
ニングのためのツールです。
検索(思い出し)トレーニング!
単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が
答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。
問題は、『記憶』用ツールである、2021年版リーダーズ式☆総整理ノート商法に準拠します。
解答については、各問題の最後にある2021年版リーダーズ式☆総整理ノート商法のページを参照し
てみてください。
商法は、
行政書士試験の試験科目の中では配点が低く、どうしても、後手後手になりがちな科目です。
しかし、皆さんもご存知のように、
最近の商法、特に、会社法は、以前と比べて、基本的な問題が中心に出題されるようになっており、
出題のツボさえ掴めれば、短時間の勉強でも得点可能な科目になっています。
その意味で、商法を捨て問にするのは、とても勿体ないですので、今年こそは、商法を得点源にして
みてください。
商法で、5問中3問得点できると、合格がより近づいてきます・・・
民法や行政法の択一式で、さらなる得点を上積みしていくよりも、商法で得点していった方が、費用
対効果が高いのも事実です。
受講生の皆さんも、
商法が手付かずの方は、残りの時間で、このつぶやき確認テスト商法を使って、商法の基本をアタ
マの中に入れてみてください。
なお、2021年版リーダーズ式☆総整理ノート商法は、以下の講座で使用していますので、ノ ートを
お持ちの方は、ご活用ください!
① 基本書フレームワーク講座
② 上級ファンダメンタル講座
③ パーフェクト過去問徹底攻略講座
なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するものが
多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。
≪2021年版☆つぶやき確認テスト商法≫
1 会社法
03 機関②(取締役・取締役会)
(113) 取締役会設置会社における取締役とはどのような機関か(p67図表)
(114) 取締役の選任には、どのような決議が必要か(p66)
(115) 成年被後見人が取締役に就任するためには、どのような要件が必要か(p67)
(116) 取締役の任期とは(原則・例外)(p68図表)
(117) 取締役の終任事由とは(p66)
(118) どのような場合に、少数株主権として、株主は、取締役の解任を請求することができるか(p68)
(119) 社外取締役とは、また、どのような会社が、社外取締役を置く必要があるか(p69)
(120) 取締役会とは、また、どのような種類の会社において必置機関となるか(p71)
(121) 取締役会の権限とは、また、取締役会で必ず決定しなければならない事項とは(p72)
(122) 取締役会の招集権者は(p72)
(123) 取締役会の決議要件とは(p72)
(124) 特別利害関係人の決議への参加は、取締役会と株主総会において、どのような違いがあるか、
また、判例は、どのような者が、特別利害関係人にあたると解しているか(p73)
(125) 特別取締役による決議とは(p73)
(126) 取締役会の議事録について、株主・会社債権者は、どのような要件のもとで、閲覧・謄写請求
をすることができるか、また、その要件は、監査役会設置会社などの場合、どのように異なって
いるか(p73)
(127) 取締役会決議に瑕疵があった場合の処理は(p74)
(128) 代表取締役とは、また、選定及び解任には、どのような決議が必要か(p76)
(129) 代表取締役の権限とは、また、代表権について、会社法は、どのように規定しているか(p76)
(130) 会社と取締役との間の訴訟において、監査役設置会社の場合、誰が会社を代表するか(p77)
(131) 判例は、代表取締役が取締役会の決議を経ないでした専断的行為について、どのように解し
ているか(p77)
(132) 判例は、代表取締役が自己の利益のためにした行為(代表権の濫用) について、どのように
解しているか(p77)
(133) 表見代表取締役とは(定義・要件・効果)(p78)
(134) 取締役が会社に対して負う、一般的な義務とは(p81)
(135) 競業避止義務とは、また、取締役が競業取引を行う場合、取締役会設置会社では、どのような
決議が必要か(p82図表)
(136) 取締役が取締役会の承認を受けずに競業取引を行った場合の効果とは、また、取締役は、ど
のような責任を負うか(p82)
(137) 利益相反取引規制とは、また、どのような類型があるか(p82)
(138) 取締役が利益相反取引を行う場合、取締役会設置会社では、どのような決議が必要か(p83図
表)
(139) 取締役が取締役会の承認を受けずに利益相反取引を行った場合の効果とは(p83)
(140) 利益相反取引によって会社に損害が生じた場合、取締役は、どのような責任を負うか、また、
自己のために会社と直接取引をした取締役は、どのような責任を負うか(p83)
(141) 取締役の報酬について、会社法は、どのような規制をしているか(p83)
(142) 判例は、退職慰労金、使用人分報酬について、どのように解しているか(p84)
~ワンポイントコメント~
機関の中で、最も多く出題されているのが、取締役及び取締役会に関する問題です。
11月7日には、山田ファイナル☆ベストセレクション30を、東京ライブ&zoom同時中継で実施いたし
ます。
今年も、
商法の問題を4問から8問に倍増して、手薄になりがちな商法(会社法)をきっちり仕上げていきます
ので、商法の最後の詰め込みにも、是非、ご活用ください!
11月7日(日) 10時~17時
東京ライブ&&オンライン(Zoom同時中継)
≪タイムスケジュール≫
10時~11時 問題演習
11時~13時 解説&総整理講義①
14時~17時 解説&総整理講義②
問題演習(30問)+解説&総整理講義(5時間)
今まで、辰已法律研究所で実施した答練・模試等から、今年の本試験で出題が予想される30テー
マの問題(全30問)をセレクトして、アウトプット→インプットの視点から、関連知識も含めて、条文と
判例の総整理・最終確認をしていきます。
アウトプット→インプット同時並行型講義
セレクトした問題は、
行政法9問
民法8問
憲法5問
商法8問
今年も、商法の問題を倍増して、手薄になりがちな商法(会社法)をきっちり仕上げていきます!
また、昨年の本試験では、改正民法の変更と新設部分が全く出題されませんでしたので、民法は、
改正民法の変更と新設部分を中心に出題していきます。
・本試験まで、問題を解く感覚を維持されたい方
・最後の模試以降、問題を解いていない方
・きちんと知識が記憶されているか確認したい方などに、最適です。
≪使用教材≫
①セレクト問題・解説集(30問)
②山田ファイナル・オリジナル総整理レジュメ
③パワーポイントスライド集
なお、六法は各自ご持参ください!
特別割引制度もありますので、是非、ご活用ください!
では、11月7日、東京ライブ&Zoom同時中継で、皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
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