【検索トレーニング】2021年版☆つぶやき確認テスト行政法(18)~国家賠償法~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今回から、2021年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレー

ニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。 


問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

問題は、

本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきます

ので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツールではないかと思います。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストは、

 

①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思い出すこと)に焦点を

当てています。 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、問題のテーマ

→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポイント)が、瞬時に、かつ、正確

に思い出せるかが勝負となります。

 

①テーマ

  ↓ 

②キーワード

  ↓

③前提知識(条文・判例) 

 

 

皆さんも実感されているように、

 

行政法は、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に陥らないように、この検索トレーニ

ングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、各自ご確認くだ

さい。 

 

 

キーワード反射 

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より

合格に近づくことができるはずです。 

 

なお、2020年の行政法の記述式は、無効確認訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2020年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(372) 無効等確認の訴えとは(定義)(p320) 

(373) 無効等確認訴訟が、時機に後れた取消訴訟と云われる理由とは(p320) 

(374) 無効等確認訴訟の補充性とは(p320) 

(375) 行政行為が無効な場合の訴訟形式は(原則・例外)(p321) 

(376) 無効等確認訴訟の訴訟要件は(p321) 

 

2019年の行政法の記述式は、処分等の求めについての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2019年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(136) 行政指導の中止等の求めとは、また、その対象は(p140) 

(137) 行政指導等の求めとは、また、その対象は(p140) 

 

2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テス

トでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2018年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331) 

(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331) 

(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~) 

 

2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、

つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2017年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167) 

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それ

    ぞれどのように解しているか(p167) 

 

2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下

のような問題を出しています。 

 

≪2016年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがあ

    るか(p189) 

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190) 

 

2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、

以下のような問題を出しています。 

 

≪2015年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、

    どのような争い方があるか(p273) 

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315) 

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315) 

 

このように、 つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効

です。 

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要判例については、

判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいところです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

   ↓こちらから

https://bit.ly/2Hyq81z

 

現在配信中の重要判例分析講義では、 憲法と行政法の重要判例について、各9時間で、判例

のロジックや理由付けまで含めて、お話していますので、こちらも、是非、参考にしてみてください。 

 

≪行政法☆重要判例分析講義≫ 

 

講師:山田斉明 

時間:9時間 

 

本講座では、 

 

行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』と、『判例☆肢別ドリル行政法』を活用し、

判例の理由付けやロジックまできちんと押さえることで、本試験で得点することができる行政法

判例の『理解』を目指していきます。 

 

行政法☆重要判例分析講義の詳細

 

それでは、2021年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2021年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第23章】 

 

(411) 国家賠償法1条の責任の性質とは(p358) 

(412) 判例は、加害公務員の特定について、どのように解しているか(p359) 

(413) 国家賠償法1条の要件は(p359~) 

(414) 行手法・行審法・行訴法における「公権力の行使」概念と、国家賠償法1条における「公権力

    の行使」概念との関係について、判例は、どのように解しているか(p360) 

(415) 国家賠償法1条と民法715条との相違点は(p361コラム) 

(416) 国家公務員法1条1項の「公務員」とは(p361) 

(417) 判例(社会福祉法人積善会事件)は、民間委託と国家賠償責任について、どのように解して

    いるか(p362コラム) 

(418) 外形標準説とは、また、外形標準説が問題となった判例は(p362) 

(419) 判例は、違法性の意義について、どのように解しているか(p364) 

(420) 判例は、パトカーに追跡された車が逃走し、それによって起きた事故で第三者が負傷した

    事例で、パトカー追跡行為の違法性について、どのように解しているか(p365) 

(421) 職務行為基準説とは(p365) 

(422) 判例は、税務署長のする所得税の更正処分がされた事例で、所得金額を過大に認定して

    いた行為の違法性について、どのように解しているか(p365) 

(423) 判例は、違法な通達により在外被爆者の健康管理手当の支給が打ち切られた事例で、担当者

    の違法性について、どのように解しているか(p366) 

(424) 判例は、裁判官・検察官・司法警察員の違法について、それぞれ、どのように解しているか

    (p368) 

(425) 判例(2つ)は、国会議員による立法の作為・不作為について、どのように解しているか、また、

    2つの判例の相違点とは(p369・p37コラム) 

(426) 規制権限不行使とは、また、非申請型義務付け訴訟との関係は(p371) 

(427) 規制権限不行使が、国家賠償法上違法と評価されるための判断基準とは(p371・p373コラム) 

(428) 規制権限不行使が、国家賠償法上違法と評価された判例は(p372) 

(429) 判例は、水俣病訴訟の遅延に関する国家賠償請求訴訟において、不作為の違法確認訴訟

    における違法性と国家賠償法のおける違法性の関係について、どのように解しているか(p373) 

(430) 国家賠償法1条と2条の関係は(p375) 

(431) 国家賠償法2条の要件は(p375) 

(432) 公の営造物とは(p375) 

(433) 判例(高知落石事件判決)は、道路管理の瑕疵について、どのように解しているか(p376) 

(434) 道路管理の瑕疵について、国家賠償を肯定した判例とは、また、国家賠償を否定した判例

    とは(p377) 

(435) 判例は、利用者の異常な行動が事故の原因になったケースで、どのように解しているか(p378

    コラム) 

(436) 判例(大阪空港事件)は、営造物の瑕疵について、どのように解しているか(p379) 

(437) 判例(大東水害訴訟・多摩川水害訴訟)は、河川管理の瑕疵について、どのように解している

    か(p380~) 

(438) 判例は、危険防止施設の瑕疵について、どのように解しているか(p382) 

(439) 国・公共団体は、どのような場合、公務員に対して求償することができるか(p383) 

(440) 国家賠償法3条1項は、どのような規定か(p383) 

(441) 判例は、3条2項の「内部関係でその損害を賠償する責任のある者」 について、どのように

    解しているか(p384) 

(442) 国家賠償法4条と失火責任法との関係は(p385) 

(443) 国家賠償法6条の相互保証主義とは(p386) 

 

【第24章】

 

(444) 損失補償制度と国家賠償制度の相違点は(p387)

(445) 判例は、憲法29条3項を直接の根拠とする損失補償請求について、どのように解しているか

     (p388)

(446) 損失補償の要否の判断基準とは(p389)

(447) 判例は、「正当な補償」の意義について、どのように解しているか(p391)

 

~ワンポイントコメント~

 

いよいよ、つぶやき確認テストも大詰めです。 

 

国賠法は、出題される判例がほぼ決まってきまっていますので、最近の定番判例も含めて、行政法

☆基本重要判例77の判例は、もう一度、確認を! 

 

政法の記述式の予想は、

 

こちらの無料公開講座(リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト)でもお話していますので、

是非、参考に!

 

 

≪無料公開講座≫ 

 

リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト 

~あと1カ月で得点を伸ばすためにやるべきこととは?~ 

 

 

 

    

 

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