【検索トレーニング】2021年版☆つぶやき確認テスト行政法(9)~行政上の義務履行確保~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今回から、2021年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレー

ニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。 


問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

問題は、

本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきます

ので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツールではないかと思います。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストは、

 

①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思い出すこと)に焦点を

当てています。 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、問題のテーマ

→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポイント)が、瞬時に、かつ、正確

に思い出せるかが勝負となります。

 

①テーマ

  ↓ 

②キーワード

  ↓

③前提知識(条文・判例) 

 

 

皆さんも実感されているように、

 

行政法は、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に陥らないように、この検索トレーニ

ングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、各自ご確認くだ

さい。 

 

 

キーワード反射 

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より

合格に近づくことができるはずです。 

 

なお、2020年の行政法の記述式は、無効確認訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2020年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(372) 無効等確認の訴えとは(定義)(p320) 

(373) 無効等確認訴訟が、時機に後れた取消訴訟と云われる理由とは(p320) 

(374) 無効等確認訴訟の補充性とは(p320) 

(375) 行政行為が無効な場合の訴訟形式は(原則・例外)(p321) 

(376) 無効等確認訴訟の訴訟要件は(p321) 

 

2019年の行政法の記述式は、処分等の求めについての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2019年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(136) 行政指導の中止等の求めとは、また、その対象は(p140) 

(137) 行政指導等の求めとは、また、その対象は(p140) 

 

2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テス

トでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2018年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331) 

(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331) 

(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~) 

 

2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、

つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2017年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167) 

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それ

    ぞれどのように解しているか(p167) 

 

2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下

のような問題を出しています。 

 

≪2016年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがあ

    るか(p189) 

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190) 

 

2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、

以下のような問題を出しています。 

 

≪2015年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、

    どのような争い方があるか(p273) 

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315) 

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315) 

 

このように、 つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効

です。 

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要判例については、

判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいところです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

   ↓こちらから

https://bit.ly/2Hyq81z

 

現在配信中の重要判例分析講義では、 憲法と行政法の重要判例について、各9時間で、判例

のロジックや理由付けまで含めて、お話していますので、こちらも、是非、参考にしてみてください。 

 

≪行政法☆重要判例分析講義≫ 

 

講師:山田斉明 

時間:9時間 

 

本講座では、 

 

行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』と、『判例☆肢別ドリル行政法』を活用し、

判例の理由付けやロジックまできちんと押さえることで、本試験で得点することができる行政法

判例の『理解』を目指していきます。 

 

行政法☆重要判例分析講義の詳細

 

それでは、2021年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2021年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第13章】 

 

(156) 行政上の義務履行確保(「行政的執行」)とは(定義・種類)(p163) 

(157) 司法的執行とは(定義)(p164) 

(158) 判例(昭和41年判例)は、司法的執行について、どのように解しているか(p165) 

(159) 判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、司法的執行について、どのように解しているか(p164) 

(160) 行政代執行とは(定義・成立要件)(p166) 

(161) 代替的作為義務にはどのようなものがあるか(p166) 

(162) 行政代執行における義務付けの根拠とは、また、一般的に、条例による義務付けについては、

    どのように解されているか(p168) 

(163) 行政代執行のプロセスは(p169) 

(164) 通説・判例は、戒告・代執行令書の通知(事実行為)の「処分性」について、どのように解して

    いるか(p169) 

(165) 簡易代執行とは、また、どのような具体例があるか(p171) 

(166) 行政上の強制徴収とは(定義・根拠規定)(p171) 

(167) 下水道料金を回収するためには、どのような方法によるか(p172) 

(168) 上水道料金を回収するためには、どのような方法によるか(p172) 

(169) 直接強制とは(定義)(p173) 

(170) 直接強制を定めている法律(個別法)にはどのようなものがあるか(p173) 

(171) 直接強制、即時強制を、それぞれ条例で定めることができるか(p174) 

(172) 執行罰とは(定義)(p174) 

(173) 執行罰を定めている法律(個別法)にはどのようなものがあるか(p174)

(174) 執行罰と行政罰の相違点は(p175) 

(175) 執行罰は、条例で定めることができるか(p175) 

(176) その他の義務履行確保の制度として、どのようなものがあるか(p176) 

(177) 判例は、加算税と刑事罰の併科について、どのように解しているか(p179)

(178) 即時強制とは(定義)(p180) 

(179) 即時強制と直接強制の相違点は(p180) 

(180) 即時強制を定めている法律(個別法)にはどのようなものがあるか(p181) 

(181) 侵害留保説によれば、即時強制には法律の根拠が必要か(p181) 

 

【第14章】 

 

(182) 行政罰とは(定義・種類)(p184) 

(183) 行政刑罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)(p184) 

(184) 判例は、反則金納付の通告の「処分性」について、どのように解しているか(p185)

(185) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがある

    か(p186) 

(186) 法律違反に対する秩序罰は、どのような法律により、どの機関が科すか(p187) 

(187) 条例違反に対する秩序罰は、どのような法律により、どの機関が科すか(p187)

(188) 判例は、刑罰と秩序罰の併科について、どのように解しているか(p188)

 

~ワンポイントコメント~

 

今回の範囲の中から、記述式の問題が3問出題されています。

 

即時強制

秩序罰(条例違反)

司法的執行

 

行政法総論から記述式を予想するには、まずは、今回の範囲の中の未出題テーマから・・・

 

 

行政法の記述式の予想については、直前記述式対策講座もご参考に・・・ 

 

9月25日~Web配信開始!

 

行政法 全20問 6時間 

民法 全30問 6時間 

 

直前記述式対策講座の詳細

    

講義では、

 

新作オリジナル問題(全25問)+リバイバル問題等(全25問)の全50問の検討と、その関連知識の

補充、及び、出題傾向の分析と記述式のアプローチ法についてお話していきます。 

 

 

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