【検索トレーニング】2021年版☆つぶやき確認テスト民法(5)~無効・取消し~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニングのためのツー

ルです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が答

えのキーワードを思い出そうとするため、知識確認に威力を発揮します。 

 

 

 

つぶやき確認テストは、 

 

問題の解ける化プロセス(①記銘→②検索→③適用)のうち、記銘した知識を思い出す「検索」に焦点

を当てています。 

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると同時に、検索=思い

出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度がアップしていきます。 

 

インプット(記銘)=覚える 

アウトプット(検索)=思い出す 

 

インプとットとアウトプットの黄金比率は、3:7ですので、アウトプット=思い出すに、より時間をかけて

みてください!

 

問題は、

 

2021年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して、行政書士

試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出題していきます。 

 

Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2021年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のページを参照

してみてください。 

 

典型的な図表問題については、ページの後ろに、「図表」の文言を入

れてあります。 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ

ターンに分類されます。 

 

昨年は、つぶやき確認テストで、以下の問題を出題しています。 

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことができるか(p35) 

(135) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90) 

 

つぶやき確認テストは、

記述式対策としても活用できますので、是非、有効に活用してみてく

ださい! 

 

記憶用ツールである、2021年版リーダーズ式☆総整理ノートは、 以下の講座で使用していますので、

ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用ください! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ パーフェクト過去問徹底攻略講座 

④ 民・行☆アウトプット強化パック 

⑤ リーダーズゼミ6期生 

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するものが多

いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。 

 

問題文のキーワードを見て、

 

あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、その問題を解くために必要な前提知識がパッ

と出てくるかです。

 

つぶやき確認テストは、答えが、パッと出てこなかったところは、後で、リーダーズ式☆総整理ノートで、

周辺知識も含めて、確認してみてください。 

 

 

資格試験の勉強は、 

最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください! 

 

記憶から逆算した勉強法!

 

≪2021年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

1-05 無効・取消し(改正)

 

(79) 無効とは、また、無効原因には、どのようなものがあるか(p54、p57図表)

(80) 無効の効果とは(p54)

(81) 無効な行為に基づく債務の履行として給付を受けたものは、どのような義務を負うか(原則・

   例外)(p54)

(82) 無効の主張権者(原則・例外)は、また、主張期間は(p55、p57図表)

(83) 取消しとは、また、取消原因には、どのようなものがあるか(p56、p57図表)

(84) 取消しの効果とは(p56)

(85) 取消しの主張権者は、また、主張期間は(p56、p57図表)

(86) 無効と取消しの相違点とは(p57図表)

(87) 追認とは、また、追認権者は(p58)

(88) 追認の要件及び効果は(p58)

(89) 法定追認とは、また、どのような事実があったときに、追認があったものとみなされるか(p59)

 

1-06 条件・期限 

 

(90) 条件とは、また、どのような種類があるか(p60) 

(91) 条件の成就によって利益を受ける者が故意に条件を成就させた場合、どのようになるか(p61)

(92) 不能の停止条件を付した法律行為の効力は(p61図表) 

(93) 不能の解除条件を付した法律行為の効力は(p61図表) 

(94) 停止条件が、単に債務者の意思のみにかかる法律行為の効力は(p61図表) 

(95) 期限とは、また、どのような種類があるか(p62) 

(96) 期限の利益とは、また、自ら放棄することができるか(p62)

 

~お知らせ~

 

6月4日~、憲法☆重要判例分析講義の配信が始まります。 

 

≪憲法☆重要判例分析講義≫ 

 

講師:山田斉明 

時間:9時間 

配信開始:6月4日 

 

憲法☆重要判例分析講義の詳細 

 

皆さんもご存知のように、 最近の行政書士試験の憲法は、判例の結論だけでなく、その判旨に踏み込

む理論的な問題が出題されています。 

 

どの条文の、何が問題になっているのか、それに対して裁判所は、どのような理由をもって結論を出した

のか。 同じテーマの複数の判例をグルーピングしたり、比較することで、判例の共通項がみえてくるは

ずです。

 

そこで、本講座では、『憲法判例50!(START UPシリーズ)第2版』を活用し、基本的な分析手法に則

り、本試験で得点することができる憲法判例の『理解』を目指していきます。 

 

なお、今回の講義で取り扱う判例は、

 

憲法判例50!(START UPシリーズ)に掲載されている50の判例プラス20判例を予定しております。 

 

ちなみに、憲法の判例問題は、以下の通りです。

 

令和元年(28点中28点)

択一式 5問中5問

多肢選択式 1問中1問

 

令和2年(28点中24点)

択一式 5問中4問

多肢選択式 1問中1問

 

ここ数年は、判例問題の出来不出来が、憲法の得点に大きな影響が出るのがわかると思います。

 

なお、昨年の憲法は、 

 

過去問既出の判例の知識だけで得点することができた問題が1問もありませんでしたので、憲法の得

点率は、例年に比べて、かなり低くなってしまいました。 

 

そこで、憲法☆重要判例分析講座の中で使用するセレクト過去問集には、スタートアップ判例50に掲載

されている判例+αごとに、行政書士試験の過去問の他に、司法書士試験、司法試験、予備試験の過

去問の選択肢をグルーピングして入れてあります。 

 

行政書士試験の過去問

     +

司法書士試験・司法試験・予備試験の過去問

 

≪セレクト過去問集(見本)≫

 

こうすることで、行政書士試験の過去問では未出題の判例もカバーできますので、是非、このセレクト

過去問集も、上手に活用してほしいと思います。 

 

なお、テーマ11の国旗国歌斉唱命令拒否事件は、行政書士試験の過去問では未出題判例です。

 

≪憲法☆重要判例分析講義≫ 

 

講師:山田斉明 

時間:9時間 

配信開始:6月4日 

 

憲法☆重要判例分析講義の詳細 

 

≪使用教材≫ 

 

 

・『憲法判例50!(START UPシリーズ)第2版』(有斐閣)(各自購入)

・パワーポイントスライド集(無料配布)

・セレクト過去問集A、B(無料配布) 

・プラスα判例集(無料配布)

・六法(各自持参)

 

 

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