【検索トレーニング】2021年版☆つぶやき確認テスト民法(2)~覚えると思い出す~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニングのためのツー

ルです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が答

えのキーワードを思い出そうとするため、知識確認に威力を発揮します。 

 

 

 

つぶやき確認テストは、 

 

問題の解ける化プロセス(①記銘→②検索→③適用)のうち、記銘した知識を思い出す「検索」に焦点

を当てています。 

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると同時に、検索=思い

出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度がアップしていきます。 

 

インプット(記銘)=覚える 

アウトプット(検索)=思い出す 

 

問題は、

 

2021年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して、行政書士

試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出題していきます。 

 

Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2021年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のページを参照

してみてください。 

 

典型的な図表問題については、ページの後ろに、「図表」の文言を入

れてあります。 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ

ターンに分類されます。 

 

昨年は、つぶやき確認テストで、以下の問題を出題しています。 

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことができるか(p35) 

(135) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90) 

 

つぶやき確認テストは、記述式対策としても活用できますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記憶用ツールである、2021年版リーダーズ式☆総整理ノートは、 以下の講座で使用していますので、

ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用ください! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ パーフェクト過去問徹底攻略講座 

④ 民・行☆アウトプット強化パック 

⑤ リーダーズゼミ6期生 

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するものが多

いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。 

 

問題文のキーワードを見て、

 

あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、その問題を解くために必要な前提知識がパッ

と出てくるかです。

 

つぶやき確認テストは、答えが、パッと出てこなかったところは、後で、リーダーズ式☆総整理ノートで、

周辺知識も含めて、確認してみてください。 

 

 

資格試験の勉強は、 

最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください! 

 

記憶から逆算した勉強法!

 

≪2021年版☆つぶやき確認テスト民法≫


1-02 行為能力 

 

(17) 行為能力とは、また、制限行為能力者がなした法律行為の効果は(p10) 

(18) 制限行為能力者と取引をした相手方の保護の制度とは(3つ)(p11) 

(19) 判例は、「詐術」について、どのように解しているか(p11) 

(20) 未成年者とは、また、未成年者の保護者の権限とは(p12) 

(21) 未成年者が単独で行った行為の効力とは(原則)、また、法定代理人の同意がなくても取消権

   が発生しない行為とは(p12) 

(22) 成年被後見人とは、また、成年被後見人の保護者の権限とは(p16) 

(23) 成年被後見人が単独で行った行為の効力とは(原則)、また、成年被後見人が単独でなしうる

   行為とは(p16) 

(24) 被保佐人とは、また、被保佐人の保護者の権限とは(p18) 

(25) 本人以外の者が保佐開始の審判の請求をする場合、本人の同意は必要か(p18) 

(26) 保佐人は、当然には代理権を有しないが、代理権付与に際して、被保佐人の同意は必要か(p19) 

(27) 被保佐人が単独で行った行為の効力とは(原則)、また、被保佐人が、保佐人の同意を得なけ

   ればできない行為とは(p19) 

(28) 被補助人とは、被補助人の保護者の権限とは(p21) 

(29) 本人以外の者が補助開始の審判の請求をする場合、本人の同意は必要か(p21) 

(30) 被補助人が単独で行った行為の効力とは(原則)、また、被補助人が、補助人の同意を得なけ

   ればできない行為とは(p21)

 

~お知らせ~

 

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行政法は、許可と特許、行政行為の取消しと撤回、直接強制と即時強制、聴聞と弁明、取消訴訟

と無効等確認訴訟、条例と規則など、制度と制度の比較問題が本試験でも出題されるため、二択

まで絞れたのに間違った方を選んでしまう、いわゆる二択症候群に陥りやすい科目です。

 

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民法は、無権代理と他人物売買、取消しと無効、留置権と同時履行の抗弁権、委任と事務管理な

ど、よく似た制度と制度の比較問題が本試験でも出題されるため、混乱することが多い科目です。

 

そこで、本講義では、

 

今年の本試験に出題が予想される20のテーマについて、制度と制度の比較の視点から、セレクト

問題も使用しながら、スピーディーにかつ実践的に整理・集約していきます。

 

また、民法が改正されたことにより、新たな比較の視点も出てきたため、改正民法下で出題が予

想される制度と制度の比較の視点についても伝授していきますので、改正民法の知識を集約さ

れたい方にもお薦めです。 

 

≪使用教材≫ 

 

・改正民法対応!民法☆制度と制度の比較フレームワーク20レジュメ(無料配布) 

・セレクト過去問集(無料配布) 

・パワーポイントスライド集(無料配布) 

 

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なお、民法☆実力診断テストの解説講義の動画がアップされていますので、典型的パターン問題で

落とさないで得点できているかも、是非、確認してみてください。

 

 

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