人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
これまでの講座説明会等でお話してきたように、資格試験に短時間で合格するためには、知識の
「使える化」と問題の「解ける化」を図っていく必要があります。
2つの三角形をベースにした
時間のない社会人のための短時間合格法!
過去問を何回も繰り返し解かなくても問題が解けるようになる方法論!
知識の「使える化」(帰納法)
問題の「解ける化」(演繹法)
知識の「使える化」で重要なのが、①理解→②集約→③記憶という3ステップ学習法です。
もっとも、資格試験の学習においては、最後は、記憶の勝負となってくるため、資格試験に短時間で合格するためには、③記憶→②集約→①理解というように、記憶から逆算した学習が大切です。
記憶から逆算した学習!
この3ステップ学習を行う前提として、各科目、本試験で出題される大問となる各テーマに、どのよ
うなテーマがあるのかを把握しておく必要があります。
出題サイクル表を使って、
本試験で出題される大問となる各テーマを分析してみると、本試験に毎年出題されているような
テーマ、3~4年おきに出題されているテーマ、10年おきくらいに出題されているテーマ、未出題
のテーマなど、各テーマの本試験での頻出度というものがわかります。
すべてのテーマについて、万遍なく学習していくのが理想ですが、可処分学習時間が少ない社会
人の方には、そういう勉強は時間的にも難しいのではないでしょうか。
そもそも、行政書士試験は、満点を取る必要はなく、6割が合格ライン
ですし。
そこで、本試験に頻出しているテーマから、ABCというようにランク付けをして、日々の学習にも優
先順位を付けていくことが重要になってきます。
つまり、今年の本試験で出題の確率が高いテーマから優先順位を付けて、①理解→②集約→③
記憶をしていくというように・・・
ここで参考になるのが、パレートの法則です。
パレートの法則とは、
経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているとい
う理論、別名80:20の法則、ABC分析ともいいます。
パレートの法則により、まずは、本試験に毎年出題されているようなテーマと3~4年おきに出題
されているテーマについて優先的に学習を進めていくことで、行政書士試験の合格点である180
点を取ることができる確率が上がっていくはずです。
あとは、そのテーマの過去問等を使って、条文と判例の知識を、①グルーピング→②抽象化→③
構造化していけば、本試験で使える知識になるはずです。
1月16日(土)には、再受験生のための「解ける化」プロジェクトの第3弾(無料公開講座)を実施
します。
行政法において落としてはいけないAランク問題の知識の「使える化」と問題の「解ける化」につい
てお話していきますので、過去問の使い方など、今後の学習の参考にしてみてください。
例えば、最近、行政法で最も頻出している土地収用法パターンは、以下のように、一つの図解に
パターン化して集約しておけば、典型的なパターン問題なので、もう過去問を何回も繰り返し解く
必要がなくなります。
このように、過去問は、知識を「集約」(①グルーピング→②抽象化→
③構造化)するツールとして使うと効果的です。
過去問の知識は、ひとつひとつバラバラの状態のままにするのではなく、記憶しやすいように、図
解や図表などに「集約」しておくと、効果的です。
この「集約」が、資格試験に短時間で合格するための秘訣です!
≪再受験生のための「解ける化」プロジェクト≫
1月16日(土)14時~
辰已法律研究所東京本校
図解で解く!行政法☆解法ナビゲーション講義①
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、2月15日まで、最大9万円offになる、お得な早割及び最大35%offになる再受講割引を
実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
リーダーズ総合研究所の3つの基幹講座(本科生)をお申し込みの場合、本科生プラスBとして、
民・行☆解法ナビゲーション講座が、大幅割引価格で受講することができますので、是非、ご検討
ください。
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。





