【勉強法】パターン認識力を高める! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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図解で解く!民法☆解法ナビゲーション講義の中でも実践したように、資格試験に短期間で受か

るためには、頻出しているテーマについて、過去問の知識をパターン化して、汎用性のある使え

る知識に変えていくのが効果的です。 

 

 

 

2つの三角形をベースにした 

時間のない社会人のための短時間合格法! 

 

過去問を何回も繰り返し解かなくても問題が解けるようになる方法論! 

 

知識の「使える化」(帰納法) 

問題の「解ける化」(演繹法) 

 

 

もっとも、皆さんもご存知のように、行政書士試験の過去問はストックが少なく、これだけでは、知識

をパターン化するのが、困難なテーマが多々あります。 

 

知識をパターン化するのには、ある程度の数のサンプルが必要です。 

 

そこで、講義の中では、司法試験、予備試験、司法書士試験などの他資格試験の過去問も素材に

しながら、汎用性のある知識のパターン化を伝授しています。 

 

サンプルを司法試験、予備試験、司法書士試験などの他資格試験の過去問まで広げると、どの資

格試験でも、共通して問われている条文や判例があることがよくわかると思います。 

 

具体→抽象の視点から共通項(パターン)を抽出する!

 

このパターンは、ツリー、マトリックス、フローなどを使って、図解化や図表化していくと、記憶しやすく

なります。 

 

このプロセスが、知識の「使える化」のフェーズです。 

 

知識の「使える化」については、以下の動画も参考にしてみてください。 

 

 

この知識のパターン化(抽象化)の重要性ついては、 細谷功氏の著書「具体と抽象」の中で次のよ

うに書かれています。 

 

 

『抽象化の最大のメリットとは何でしょうか? 

 

それは、複数のものを共通の特徴を以てグルーピングして「同じ」と見なすことで、一つの事象に

おける学びを他の場面でも適用することが可能になることです。

 

つまり「一を聞いて十を知る」です。 

 

抽象化とは複数の事象の間に法則を見つける「パターン認識」の能力

ともいえます。 

 

身の回りのものにパターンを見つけ、それに名前をつけ、法則として複数場面に活用する。これ

が抽象化による人間の知能のすごさといってよいでしょう。 

 

具体レベルの個別事象を、一つ一つバラバラに見ていては無限の時間がかかるばかりか、一切

の応用が利きません』 

 

あとは、答練や模試などの新作問題を使って、このパターンがきちんと使いこなせるか、検索と適

用のトレーニングをしていけばいい訳です。 

 

このプロセスが、問題の「解ける化」のフェーズです。 

 

問題の「解ける化」については、1月16日実施の「問題をサクサク「解ける化」する演繹法の3つの

型とは」も、是非、参考にしてみてください。 

 

 

この知識の「使える化」と問題の「解ける化」を同時にやってしまうのが、3月から開講する、民・行

☆解法ナビゲーション講座です。 

 

民・行☆解法ナビゲーション講座の詳細

    ↓こちらから

 

 

 

過去問の知識をパターン化して集約している訳ですから、もう過去問や肢別本を何回も繰り返し解

く必要性を感じないのは、ある意味、当然のことかもしれません・・・ 

 

2つの三角形をベースにした 

時間のない社会人のための短時間合格法! 

 

過去問を何回も繰り返し解かなくても問題が解けるようになる方法論! 

 

知識の「使える化」(帰納法) 

問題の「解ける化」(演繹法) 

 

資格試験の勉強も、やるべきことをシステム化していくと、再現

性が高まり、効果的です。

 

 

受講生の皆さんは、 

 

この知識の「使える化」と問題の「解ける化」によって、各テーマごとに、「出題」パターンと「解法」パ

ターンをストックとして、どんどんアタマの中に入れていってほしいと思います。 

 

「出題」パターン+「解法」パターンの修得!

 

ところで、司法試験、予備試験、司法書士試験、行政書士試験の過去問を横に並べて検討してみる

と、問題のレベル差はほとんどないことがよくわかると思います。 

 

その意味で、行政書士試験の過去問のストックの少ないテーマ、あるいは、未出題テーマについて

は、司法試験、予備試験、司法書士試験などの他資格試験の過去問を使うのが効果的です。 

 

 

特に、改正民法の変更(Ⅲ)と新設(Ⅳ)部分は、

 

令和2年の行政書士試験では、出題されませんでしたので、令和2年の司法試験、予備試験、司法

書士試験の過去問を、令和3年の 行政書士試験の出題予想として、有効に活用してみてください。

 

 

来年、1月16日と23日には、

 

図解で解く!行政法☆解法ナビゲーション講義を、無料公開講座として実施します。 

 

 

行政法も、

 

行政書士試験の過去問の知識だけでは、19問中11問程度しか得点することができませんので、過

去問未出題条文や判例についても、知識を広げる必要がありますので、是非、今後の勉強の参考

にしてみてください。

 

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現在、12月31日まで、最大10万円offになる、お得な早割及び最大40%offになる再受講割引を

実施しておりますので、こちらもお見逃しなく! 

 

また、12月31日までにお申し込みの方に、2020年版の民法の講義が視聴できる民法・先取り

視聴を実施しております。 

 

 

リーダーズ総合研究所の3つの基幹講座(本科生)をお申し込みの場合、本科生プラスBとして、

民・行☆解法ナビゲーション講座が、大幅割引価格で受講することができますので、是非、ご検討

ください。 

 

 

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