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いよいよ、11月28日(土)に、再受験生向けの講座である、基本書フレームワーク講座の無料公開
講座&講座説明会(第一弾)を開催いたします。
≪基本書フレームワーク講座☆無料公開講座&講座説明会≫
11月28日(土)14時~
辰已法律研究所東京本校
再受験生のための「解ける化」プロジェクト
図解で解く!民法☆解法ナビゲーション講義①
11月28日(土)16時~
再受験生のための合格戦略①
ビジネスでも役立つ基本書フレームワーク講座の活用法
今年の無料公開講座は、
再受験生のための「解ける化」プロジェクトです。
再受験生のための「解ける化」プロジェクトでは、民・行☆解法ナビゲーション講座で使用する肢別
ドリルと条文と判例の知識を集約した図表をテキストにして、図解を使って、問題の解き方や着眼
点について伝授していきます。
図解で解く!
民法☆解法ナビゲーション講座①②
図解で解く!
行政法☆解法ナビゲーション講座①②
問題文の読み方、気づかなければならないキーワード、記憶しておくべき前提知識など、問題の解
き方について、問題を解くための演繹法の3つの型を使って、伝授していきます。
≪問題を解くための演繹法の3つの型≫
壱の型:記銘
弐の型:検索
参の型:適用
お楽しみに!
基本書フレームワーク講座の詳細
↓こちらから
≪基本書フレームワーク講座 3つの「強み」≫
① 時間のない社会人のためのインプット→アウトプット同時並行型
講義
本講座では、大学教授の基本書を使って、各テーマの出題の「ツボ」を伝授していくと同時に、パー
フェクト過去問集を使いながら、過去問「分析」も同時並行的に行っていきます。
法律の勉強をするときに有益な勉強法と言われている、いわゆる、クロスレファレンス学習法です。
クロスリファレンス学習法とは、
様々なツール、あるいは、ひとつのツールのある部分とある部分を相互参照しながら、ツールとツ
ールと間や知識と知識の間に、つながりを創っていく学習法です。
知識と知識の「つながり」
ひと通り学習が終わった方がやると、威力を発揮する横断型の学習法ですので、再受験生向けの
基本書フレームワーク講座でも、この学習法を採用しています。
インプット→アウトプット同時並行型講義
また、講義中に行う過去問分析によって、本試験の出題パターンや解法パターンが明確になって
きますので、時間のない社会人の方でも、無駄のない学習をすることが可能になります。
つまり、過去問は、何回も繰り返し解くためのツールではなく、知識を抽象化(グルーピング→抽象
化→構造化)するためのツール(素材)という位置づけです。
今年の本試験でも、 行政法の記述式で、過去問をグルーピング→抽象化→構造化して、知識を集
約化しておいた、抗告訴訟パターンの中から、無効確認訴訟が出題されましたので、きちんと、この
抗告訴訟パターンを復習されていた方は、ボーナス問題であったと思います。
このように、過去問をグルーピング→抽象化→構造化して、知識を抽象化した出題の「ツボ」を掴ん
でしまえば、もう問題を沢山解く必要がなくなってしまいます。
知識の抽象化
=時間のない社会人のための効率的な勉強法
② 体系的「理解」と効率的「記憶」を可能にするWテキスト学習
本講座では、各科目の内容を体系的に理解するための大学教授の基本書(「理解」用テキスト)と、
理解した内容を記憶するための総整理ノート(「記憶」用テキスト)を併用していきます。
「理解」用ツール → 大学教授の基本書
「記憶」用ツール → 総整理ノート
大学教授の基本書と聞くと、難しい!という印象を持つ方が多いようですが、講座で使用するテキ
ストは、法律実務家や研究者が使うような難解な専門書・体系書ではなく、どれも、法律初学者の
大学1年生が読む、いわゆる教科書(入門書)です。
講座で使う大学教授の基本書は、ある意味、判例の解説本ですから、判例を理解するためのツー
ルとしても使えます。
今年の行政書士試験では、
択一式、多肢選択式、記述式のおいて、約50%が判例の知識を問う問題でしたから、まずは、判
例の結論とともに、そのロジックまで含めて、しっかりと理解することが大切です。
基本をしっかりと理解しないまま、過去問ばかり何回も繰り返し解くだけの勉強をしていると、合格
するまでに、ズルズルと何年もかかってしまうリスクもありますから・・・
ちなみに、
今年の民法の記述式(問題46)で出題された背信的悪意者からの転得者に関する最高裁判例(最
判平8.10.29)についても、講座で使用する潮見先生の民法の基本書p123に、記述式の解答となる
判例のロジックが書かれていますので、講義とともに、この部分をきちんと思い出せた方は、何とか
書けたのではないかと思います。
このように、大学教授の基本書は、ひと通り、法律を学習した再受験生の方にとっては、目から鱗
の部分が多いのではないかと思います。
再受験生の方は、今まで使ってきたテキストがあるかと思います。
ただ、テキストは、1冊しか読んではいけないというルールはありませんので、大学教授の基本書
を使って、是非、もう一度、基本からしっかりと理解してほしいと思います。
もう一度、基本からしっかりと「理解」する!
本の読み方としては、同じ分野の本を、2〜3冊くらい併読していくと、大事なところが浮き出てくる
ので、効果的に、理解することができるはずです。
いわゆる、SML戦略です!
まずは、基本書を使って、基本の「理解」から・・・
ところで、前述のように、基本書フレームワーク講義では、クロスリファレンス学習法を採用してい
ますので、このままでは、知識があちらこちらに散逸してしまう危険性があります。
そこで、「理解」用テキストである大学教授の基本書と合わせて、知識を集約化するための「記憶」
用ツールである、総整理ノートも使っていきます。
知識の集約化ツール
この「記憶」用テキストである総整理ノートには、重要判例を数多く掲載していますので、判例問題
が数多く出題されている最近の出題傾向にも合っています。
③ ビジネスでも役立つロジカルシンキングに基づくロジカル&ビジュ
アルな講義
本講座では、ビジネスパーソンには馴染みの深いフレームワーク思考などのロジカルシンキングを
ベースに、ロジカル&ビジュアルに講義を進めていきます。
資格試験の勉強は、
膨大な量の情報を集約していく情報処理能力(帰納法的思考)が試さ
れています。
そこで、本講座は、膨大な量の知識を集約化するための「帰納法」や、問題を解くための「演繹法」
に基づいて行っていきます。
資格試験の勉強の「本質」ともいえる帰納法と演繹法の詳細については、今後の講座説明会の中
でもお話していきますので、是非、今後の学習の参考にしてみてください。
12月12日(土)
再受験生のための合格戦略②
知識をドンドン「使える化」する帰納法の3つの型とは
1月16日(土)
再受験生のための合格戦略③
問題をサクサク「解ける化」する演繹法の3つの型とは
資格試験の勉強で一番大切なのは、やはり、方法論=アタマの使い方(思考法)ですから、なかな
か合格点に達しない方は、資格試験の勉強の「本質」を、是非、参考にしてほしいと思います。
実は、この帰納法や演繹法は、
ビジネスの世界でも役立つ基本的な思考法です。
したがって、資格試験の勉強だけでなく、是非、ビジネスの世界でも、この思考法を役立てて欲し
いと思います。
ビジネスでも役立つ行政書士講座
このように、基本書フレームワーク講座では、 ビジネスパーソンには馴染みの深い、ロジカルシン
キングを取り入れて、法律を体系的かつロジカルに学習していきます。
そもそも、法律の学習の基本は、法的三段論法(演繹法的思考)がベースになっている論理的なも
のですから、ロジカルシンキングが役立つことは言うまでもありません。
法律の学習+ビジネスでも役立つ思考法の習得
法律の学習とともに、日頃のビジネスでも役立つ思考法も習得したい社会人の方や、ロジカルシン
キングに基づいて、法律を体系的に、かつ、ロジカルに学習していきたい方にお薦めです!
≪受講生の声≫
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、11月30日まで、最大11万円offになる、お得な早割及び最大45%offになる再受講割引を
実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
また、12月31日までにお申し込みの方に、2020年版の民法の講義が視聴できる民法・先取り
視聴を実施しております。
基本書フレームワーク講座の詳細
↓こちらから
こちらも、是非、ご活用ください!
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