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今回から、つぶやき確認テスト商法を開始いたします。
問題は、『記憶』用ツールである、2020年版リーダーズ式☆総整理ノート商法に準拠します。
解答については、各問題の最後にある2020年版リーダーズ式☆総整理ノート商法のページを参照
してみてください。
商法は、
行政書士試験の試験科目の中では配点が低く、どうしても、後手後手になりがちな科目です。
確かに、出口調査による商法の得点率は、例年、40%前後で、他の科目に比べると極端に低くな
っています。
しかし、問題レベルは、数年前から得点しやすい基本的な問題が多くなっていますので、行政法や
民法の択一式で、さらなる得点を上積みしていくよりも、商法で得点していった方が、費用対効果
が高いのも事実です。
受講生の皆さんも、
商法を捨て科目にしないで、是非、得点しやすい基本的な問題が多くなっている商法で、きちんと得
点することができる学習戦略を練ってほしいと思います。
特に、行政法択一式で19問中15問程度、民法択一式で9問中5問程度取れている方で、商法が手
付かずの方は、残りの時間で、このつぶやき確認テスト商法を使って、商法の基本をアタマの中に
入れてみてください。
ちなみに、以下が、行政書士試験で、合格点の180点ピッタリを取るた
めのモデル得点です。
≪180点ピッタリのモデル得点≫
択一式 216点中136点
行政法19問中15問
民法 9問中5問
一般知識14問中8問
憲法 5問中3問
商法 5問中2問
基礎法学 2問中1問
多肢選択式 24点中20点
記述式60点中24点
180点のボーダーライン付近の方は、商法を捨ててしまうと、数問足りなくなり、170点台で不合格
というリスクが高くなるのではないかと思います。
もちろん、記述式や行政法択一式、民法択一式で、商法の分を、上乗せして得点できればいいのですが。。。
2020年版リーダーズ式☆総整理ノート商法は、
以下の講座で使用していますので、ノ ートをお持ちの方は、ご活用ください!
① 基本書フレームワーク講座
② 上級ファンダメンタル講座
③ 必勝パターンマスター講座
なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するものが
多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。
≪2020年版☆つぶやき確認テスト商法≫
1 会社法
04 機関③
(141) 監査役とは、また、監査役を置かなければならない会社とは(p83)
(142) 監査役の選定及び解任には、どのような決議が必要か、また、監査役の任期は(原則・例外)
(p83、93図表)
(143) 監査役による業務監査権限の範囲とは、また、監査役の監査の範囲を会計に関するものに
限定することができるのは、どのような会社の場合か(p84)
(144) 監査役の具体的権限にはどのようなものがあるか(項目チェック)(p84)
(145) 監査役の報酬について、会社法はどのような規制をしているか(p85)
(146) 監査役会とは、また、監査役会における監査役について、会社法は、どのように規定してい
るか(p87)
(147) 監査役会の議事録について、株主・会社債権者は、どのような要件のもとで、閲覧・謄写請
求をすることができるか(p87)
(148) 会計参与とは、また、会計参与の資格とは(p88)
(149) 会計参与の選定及び解任には、どのような決議が必要か、また、会計参与の任期は(原則
・例外)(p89、93図表)
(150) 会計監査人とは、また、会計監査人の資格とは(p91)
(151) 会計監査人の選定及び解任には、どのような決議が必要か、また、会計監査人の任期は
(p91、93図表)
(152) 役員等は、どのような場合に会社に対して任務懈怠責任(423条1項)を負うか(p96)
(153) 株主権の行使に関する利益供与をした取締役は、どのような責任を負うか、また、その責任
の免責について、会社法は、どのように規定しているか(p96)
(154) 分配可能額を超えて剰余金の配当がなされた場合、業務執行者は、どのような責任を負う
か、また、その責任の免責について、会社法は、どのように規定しているか(p97)
(155) 取締役会の承認を受けない競業取引について、会社法は、どのような推定規定を置いてい
るか(p97)
(156) 利益相反取引によって会社に損害が生じたとき、会社法は、どのような推定規定を置いて
いるか、また、自己のために会社と直接取引をした取締役は、どのような責任を負うか(p80)
(157) 役員等の会社に対する責任の免除及び軽減について、会社法はどのように規定している
か(p97)
(158) 役員等の第三者に対する責任とは、また、判例は、役員等の第三者に対する責任の法的
性質について、どのように解しているか(p97)
(159) 判例は、名目的取締役の第三者に対する責任について、どのように解しているか(p98)
(160) 株主代表訴訟とは、また、株主代表訴訟を提起するために手続とは(p99)
(161) 取締役の違法行為の差止請求権とは、また、どのような要件のもとで、当該差止を請求す
ることができるか、その要件は、監査役会設置会社などの場合、どのように異なっているか
(p100)
なお、会社法☆解法ナビゲーション講座の受講生の方は、もう一度、2倍速で会社法の出題のツボ
をざっくりと確認してもいいかと思います。
2倍速で聞けば、3時間です。
会社法☆解法ナビゲーション講座
~今年こそ!会社法を得点源に!~
会社法は、毎年4問出題されますが、例年、出口調査の得点率は、40%前後で、他の科目に比べ
ると極点に低くなっています。
しかし、問題レベルは、数年前から得点しやすい基本的な問題が多くなっていますので、行政法や
民法の択一式で、さらなる得点を上積みしていくよりも、会社法で得点していった方が、費用対効
果が高いのも事実です。
そこで、本講座では、
過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試験・司法書士試験の
過去問も使いながら、アウトプット→インプット同時並行の実践型講義で、会社法で頻出している、
①出題パターンと、②解法パターンを伝授していきますので、是非、会社法を得点源にしてみてく
ださい。
≪使用教材≫
・会社法☆解法ナビゲーションレジュメ(肢別ドリル)
・パワーポイントスライド集
・六法(各自持参)
会社法☆解法ナビゲーション講座
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