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いよいよ、9月26日から、昨年度、記述式で、出題テーマが的中した、全国公開完全模試を実施
いたします。
全国公開完全模試
↓詳細
現在、直前合格答練の民法・商法が終わり、次回からは、いよいよ、行政書士試験における最重
要科目である行政法になります。
直前合格答練習の民法①のときにもお話したように、この答練の実施科目に合わせて、各科目の
知識の集約化作業を行ってほしいと思います。
具体的には、
民法と行政法については、今年の本試験で出題が予想されるテーマについて、出題の「ツボ」を確
認して、記憶しておくべき条文・判例あるいは図解と図表を明確にしておいてください。
皆さんもご存知のように、
行政書士試験は、記述式を除いて120点(得点率50%)以上取れないと、記述式が採点されないた
め、原則として、合格できない仕組みになっています。
まずは、記述式を除いて、240点中120点以上(50%以上)、確実に
得点する!
全体の合格ラインが、得点率60%で、平均すると上位10%程度ですから、記述式を除いた部分で、
50%以上得点できている方は、統計学的にみても、予想以上に少ないのかもしれませんね。
記述式を除いた部分で、50%以上を確実に得点していくためにも、まずは、正答率60%以上のAラ
ンク問題で落とさないことが重要になってきます。
ちなみに、昨年は、Aランク問題は、以下の通りです。
行政法択一式 19問中11問(Aランク率57.9%)
民法択一式 9問中3問(Aランク率33.3%)
憲法択一式 5問中3問(Aランク率60%)
商法 5問中1問(Aランク率20%)
法令4科目 38問中18問(Aランク率47.4%)
Aランク問題を落とさない!
CランクやBランクの一部は、合格者でも、得点するのが難しいので、合格点が取れないのは、や
はり、Aランク問題で、ボロボロ落としていることが最大の要因なのかもしれません。
正答率60%以上のAランク問題になる確率が高い問題は、講義の中でもお話している典型的パタ
ーン問題ではないかと思います。
典型的パターン問題は、
典型的ということだけあって、出題される条文と判例の知識が、ほぼ決まっていますから、事前に
万全の準備が可能な問題です。
したがって、出題される条文と判例の知識をパターン化したり、図表や図解で集約化しておけば、
典型的パターン問題を落とさないで得点できる確率が高まっていくはずです。
行政書士試験でも、
この典型的パターン問題は、かなり多く出題されますので、こういう典型的パターン問題について
は、事前に、①テーマ→②キーワード→③前提知識(条文・判例)という検索パターンを作っておく
のが効果的です。
①テーマ
↓
②キーワード
↓ このつながりを作る!
③前提知識(条文・判例)
いわゆる、キーワード反応ですね!
このように、①テーマ→②キーワード→③前提知識(条文・判例)という検索パターンをアタマの中
に作っておけば、典型的パターン問題を解く時間が短縮でき、浮いた時間を、典型的パターン問
題以外の現場思考の問題を解く時間に当てることができます。
受講生の方は、
パーフェクト過去問集の解説上部のバーを見れば、どのテーマが、本試験で頻出しているかが、
一目瞭然ですので、出題サイクル(出題予想)も考えながら、頻出テーマの知識の集約化作業を
進めてみてください。
また、本科生プラスで民・行☆解法ナビゲーション講座も受講されている方は、肢別ドリルのレジ
ュメを使って、典型的パターン問題における、①テーマ→②キーワード→③前提知識(条文・判例)
という検索パターンを、自分なりに、アタマの中に作っておいてください。
民・行☆解法ナビゲーション講座
↓詳細
解法ナビゲーション講座のコンセプトは、過去問を何回も繰り返し解か
ない勉強法=”時短”勉強法です。
また、8月末の現時点で、今年の本試験で出題が予想されるテーマについて、記憶しておくべき条
文と判例あるいは図解と図表が明確になっていない場合には、直前総整理マスター講座を活用す
るのも一つの手ではないかと思います。
特に、今年は、コロナ禍の影響で、勉強が遅れている方が多いかもしれませんので、本試験まで
に間に合わせるためにもお薦めです。
直前総整理マスター講座では、
総整理ノートセレクト版とセレクト過去問集を使って、今年の本試験で出題が予想されるAランク及
びBランクのテーマについて、出題のツボを抽出して、記憶しておくべき条文と判例あるいは図解
と図表を明確にしていきますので、直前期の総整理として、上手にご活用ください。
直前総整理マスター講座
↓詳細は
いずれにせよ、9月26日からの全国公開完全模試までには、最低限、行政法と民法で頻出してい
る典型的パターン問題の出題の「ツボ」を、記憶用ツールへ集約しておきたいところです。
記憶用ツールへ集約化
そして、模試後の直前1カ月は、各自の弱点部分を補強するとともに、出題の「ツボ」を集約した記
憶用ツールを使って、記憶の作業に専念できるようにしてみてください。
過去の合格者の記憶用ツールの見本の動画をアップしておきますので、参考にしてみてください。
資格試験、最後は「記憶」の勝負です。
やはり、合格者の皆さんは、 知識を記憶用ツールへ上手に集約化が出来ていますね!
本試験では、法令科目は、条文及び判例に照らして、解答していく必要がありますから、本試験の
現場で、問題文のキーワードを見て、これは、あの条文ね!あの判例ね!あるいは、あの図解ね!
あの図表ね!というように、その問題を解くために必要な前提知識がアタマの中から検索(思い
出す)できるかが勝負になってきます。
今後の答練や模試でも、各テーマ、問題文のキーワードを意識しながら、その問題を解くために必
要な前提知識がきちんと検索できているかの確認作業を行ってみてください。
まだまだ時間はあります。
焦らずに、やるべきことを淡々と・・・
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