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リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の第1日目が終了しました。
受講生の皆さん、6時間の講義お疲れ様でした。
今年の本試験に出題が予想されるAランク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリ
ーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)を使って、網羅的に出題の「ツボ」を整理していきましたの
で、まずは、知識のモレがあるところから、しっかりと復習をしてみてください!
リーダーズ式☆直前総整理マスター講座
↓詳細
講義の中でもお話している通り、この時期にやるべきことは、問題を解くために必要な前提知識(条
文と判例)を記憶用ツールに集約した上で、記憶していくことです。
この集約化の段階で大切なことは、問題を解くために必要な前提知識を、出題テーマごとに、抽象
化(パターン化)して、本試験で使える知識にしておくことです。
知識の抽象化(パターン化)=知識の使える化
このテーマの問題が出題されたら、このキーワードに注意して、この前提知識(条文・判例)を検索
して、こういう処理手順で解いていくという、問題を解く際の解法パターンを「アタマ」に入れておくこ
とではないかと思います。
解法パターンの確立
本日の講義の中でも、行政書士試験で頻出しているテーマについてだけでなく、他資格試験では
頻出しているテーマについても、セレクト過去問集を使って、解法パターンを伝授していきました。
書画カメラを使って、
各テーマの問題文のキーワードと記憶用ツールである総整理ノートの前提知識をつなげていきま
したので、テーマ→キーワード→前提知識の検索パターンをアタマの中に入れてみてください。
解答プロセスの「見える化」
テーマ
↓
キーワード
↓
前提知識(条文・判例)
テーマ→キーワード→前提知識の検索パターンをアタマの中に入れておけば、典型的パターン問
題は、短時間で、サクサク解けることがよくわかったと思います!
典型的パターン問題を落とさない!
ちなみに、昨年の本試験では、以下のテーマが出題されましたが、このうち、赤字部分が、典型的
パターン問題でした。
なお、行政法は、民法以上に、典型的パターン問題が出題されますので、 事前に万全の準備をし
て、是非とも、高得点を取ってほしいと思います。
≪択一式≫
問題27 時効の援用
問題28 代理
問題29 動産物権変動
問題30 相隣関係
問題31 質権
問題32 転貸借
問題33 委任と事務管理
問題34 不法行為
問題35 氏
≪記述式≫
問題45 共有物の管理・変更
問題46 第三者のためにする契約
典型的パターン問題については、事前に万全の準備が可能ですので、受講生の皆さんは、各テ
ーマごとに、①何を、②どのように記憶しておけば、そのテーマの問題が解けるのか、出題のツ
ボ=記憶の対象を明確化してみてください。
まだまだ、時間はあります。
リーダーズ式☆直前総整理マスター講座を上手に活用して、各テーマの出題の「ツボ」 を掴み、今
後の集約→記憶の作業を進めていってくさい。
最後に、記述式対策の中でお話した請求権型の問題において、何を書いていいのか分からない
問題が出てきたら、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめという、思考プロセスを思い出し
てみてください!
詳しくは、直前記述式対策講座の中でお話していきます。
今年の新作問は、改正対応版ですので、改正民法の要件→効果のキーワードがきちんと書けるか
是非、確認してみてください。
直前記述式対策講座
↓詳細
講義中に、典型的パターン問題を解くために必要な前提知識がパッと出てこなかった方は、その
部分を、次回の講義までに、よく復習して、なるべく早く記憶をしてみてください。
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