【勉強法】答練・模試の活用法と復習法 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、8月2日(日)から、直前合格答練が始まります。 

 

答練は、

 

問題を解いて、解説を聞いて(読んで)、それで終わりにしないで、そこで問われていた条文と判例

の知識を、今まで使ってきている「記憶用ツール」にフィードバックして、条文と判例知識の集約と記

憶の作業を、きちんと行ってほしいと思います。 

 

「記憶用ツール」と答練・模試を上手く活用された合格者インタビューです。

 

 

資格試験の合否は、 

 

最後は、本試験までに、何を、どのように記憶していたのか、つまり、記憶の内容と記憶の精度で

決まってしまいますから、記憶の重要性については、誰しもが認識していることではないかと思い

ます。 

 

リーダーズ式☆3ステップ学習法においても、 ①理解→②集約→③記憶というように、資格試験

の勉強における、記憶の重要性について、お話しています。 

 

 

では、記憶の精度を高めるためには、具体的にどのようにすればいいのか? 

 

 

アーリック・ボーサー著「Learn Better」という本の中に、「検索訓練」という項目がありました。 

 

「検索練習と呼ばれるこの方法は、記憶に関する最近の文献によく取り上げられ、時には他の学

習法を50%ほども上回る効果を上げている。」 

 

「ある有名な実験では、被験者グループが文章を4回読む。別のグループは1回しか読まないが、

思い出す練習を3回行う。研究者が数日後に2つのグループを追跡調査したところ、思い出す練

習をしたグループのほうがはるかによく文章を覚えていた。」 

 

「つまり情報を繰り返し読んだ被験者より思い出す試みをした被験者のほうが、はるかに習得度

が高かったのだ。」(アーリック・ボーサー著「Learn Better」p160) 

 

記憶のプロセスにおいては、

 

記銘(覚える)と検索(思い出す)が、車の両輪ですが、単に「覚える」だけでなく、「思い出す」練習

をしていくことが、知識を長期記憶化させていくためにも効果的なようです。 

 

 

つまり、本当の意味のアウトプットとは、 問題を解くことではなく、記銘した(覚えた)知識を、思い

出す(検索する)こと、再現することであると云えます。 

 

つぶやき確認テスト&総復習ノートは、 

 

問題文のキーワードから、問題を解くために必要な前提知識(条文・判例)を「思い出す」ための検

索トレーニング用のツールです。 

 

「思い出す」練習=検索トレーニング 

 

問題文のキーワードから、前提知識がパッと出てこなかったところは、すぐ答えを見てしまうのでは

なく、少し「思い出す」時間を取ってみるのがいいのかもしれませんね。 

 

本試験では、 

 

問題文の柱書にあるように、条文と判例に照らして、解答していく必要があります。 

 

 

したがって、答練や模試の問題を解いているときに、問題のキーワードから、この問題を解くため

に必要な条文又は判例が、あの条文ね!または、あの判例ね!または、あの図表・図解ね!と

いうように、きちんと検索する(思い出す)ことが出来たかの確認も、答練や模試の復習をする際

に、是非、行ってみてください。 

 

つぶやき確認テスト&総復習ノートは、 

 

過去問でよく問われている条文と判例の知識だけでなく、過去問未出題の条文と判例の知識で

重要なところも、問題にしてあり、知識の漏れが少なくなるようになっていますので、「記憶用ツー

ル」と連動させながら、上手く活用してみてください。

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用意して

おりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

 

夏期・直前対策講座の詳細

    ↓ 

https://bit.ly/3eOwwQb

 

 

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