【復習ブログ】合格スタンダード講座 行政法 UNIT51~60(①定義→②分類→③グルーピング) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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1 フォロー講義

 

合格スタンダード講座の行政法も残りわずかとなってきました。 

 

今回からは、行政法の3つの柱の一つである、行政組織法に入っていきました。 

 

受験生は、行政作用法と行政救済法については、きちんと学習する方が多いですが、行政組織法

になると、やはり学習が手薄になりがちです。 

 

行政作用法からは、例年、国家行政組織、国家公務員法、地方自治法から、19問中3~4問程度

出題されています。 

 

この分野は、同じような内容が手を変え品を変え出題されていますので、本試験では、なるべく落と

さないようにしておきたいテーマです。 

 

昨年は、久しぶりに、国家行政組織法から、単純な条文問題が出題されましたが、正答率40%未

満のCランク問題でした。

 

こういう問題で落とすのは、勿体ないので、まずは、各テーマから、どのような内容の問題が問われ

ているのか、講義→テキスト→過去問で、出題のツボを掴んでみてください! 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政事件訴訟法(5) Unit51 

 

まずは、、テキストp269の事例で、当事者訴訟と争点訴訟について、土地収用法パターンを、早め

にアタマの中に入れておいてください。 

 

土地収用法パターン 

 

土地収用法パターンは、記述式にも出題されている、超頻出テーマですから、次回出題された場合

には、絶対に落とさないようにしてみてください。 

 

② 国家賠償法(1) Unit52~53 

 

まずは、テキストp276で、行政救済法における国家賠償法の位置づけについて、もう一度確認して

みてください。 

 

第二に、テキストp277で、国家賠償法の成立要件である「公権力の行使」概念について、行手法・

行審法・行訴法との違いを理解しておいてください。 

 

制度と制度の比較 

 

第三に、テキストp278以下で、国家賠償法の成立要件である「公務員」に関する判例のロジックと

結論を、もう一度、理解しておいてください。 

 

第四に、テキストp280以下で、国家賠償法の成立要件である「違法性」に関する2つの判例について、判例のロジックと結論を整理しておいてください。 

 

判例は、違法性について、職務行為基準説を取っています。 

 

職務行為基準説に立つと、取消訴訟における「違法」と国家賠償請求訴訟における「違法」が異な

ってきますので、要注意です。 

 

第五に、テキストp282以下で、特殊な公務員の違法性と、規制権限不行使に関する判例について

も、判例のロジックと結論を整理しておいてください。 

 

規制権限不行使については、最新判例が出ていますので、要注意です。 

 

第六に、テキストp287以下で、国家賠償法1条の効果について、公務員の個人責任と公務員に対

する求償権の視点から知識を整理しておいてください。 

 

③ 国家賠償法(2) Unit54~56 

 

まずは、テキストp292で、国家賠償法2条の要件について、高知落石事件判決の3つのポイントと

ともに、知識を整理しておいてください。 

 

高知落石事件は、

 

国家賠償法2条の要件に関するリーディングケースの判例ですので、判例のロジックをよく理解し

ておいてください。 

 

第二に、テキストp290以下で、予測可能性と回避可能性の視点から、各2つの判例のロジックと結

論をアタマに入れておいてください。 

 

国家賠償法2条の判例は、

 

出題される判例がほぼ決まっていますから、最終的には、テキストに掲載されている判例を、いか

にコンパクトに集約できるかが勝負になってきます。 

 

その際、高知落石事件判決の3つのポイントから、各判例を演繹的に整理することができると、各

判例のつながりが出来て、整理しやすくなるはずです。 

 

第三に、テキストp295で、大阪空港事件の判例について、機能的瑕疵という視点から、判例のロジ

ックと結論をアタマに入れておいてください。 

 

第四に、テキストp280以下で、国家賠償法3条、4条、6条に関する条文の知識を整理しておいてく

ださい。 

 

国家賠償法は、

 

本試験では、1条と2条の判例が出題の中心ですが、3条以下の条文の知識もよく問われています

ので、要注意です。 

 

④ 行政組織法 Unit57~59 

 

まずは、テキストp304以下で、行政主体と行政機関について、①定義→②分類→③グルーピング

の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

講義の中でもお話していますが、行政法は、択一式、多肢選択式、記述式のいずれにおいても、①

定義→②分類→③グルーピングを問う問題が頻出しています。 

 

したがって、①定義→②分類→③グルーピングについては、なるべく早いうちから記憶の作業を始

めてみてください。 

 

最終的には、記述式もありますから、定義は、漢字で書けることが必須です。 

 

第二に、テキストp309の図解で、権限の委任と権限の代理について、法律の根拠の要否という視

点から、知識を整理しておいてください。 

 

第三に、テキストp314以下で、国家行政組織法について、行政立法とも関連させながら、もう一度、

条文の確認作業を行ってみてください。 

 

国家行政組織法は、単純な条文問題ですから、落とさないようにしてみてください。 

 

第四に、テキストp323以下で、国家公務員法について、分限処分と懲戒処分、事前と事後の視点か

ら、知識を横断的に整理しておいてください。 

 

⑤ 地方自治法(1) Unit60 

 

まずは、テキストp333以下で、地方公共団体の種類について、①定義→②分類→③グルーピング

の視点から知識を整理してみてください。 

 

行政法は、①定義→②分類→③グルーピングの視点から知識を整理すると、記憶もし易く、本試験

でも得点し易くなると思います。 

 

その際に、特別区と指定都市の行政区との違いに要注意です。 

 

地方自治法は、過去問をグルーピングすると、同じ知識が、手を変え、品を変え、繰り返し繰り返し

問われていることがよくわかると思います。

 

 

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②記述式 

 

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※昨年度、民法記述式出題テーマ的中!

 

③出題予想 

 

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④答練・模試 

 

・直前合格答練(8月2日スタート) 

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・民・行☆チャレンジ模試(8月15日) 

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