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基本書フレームワーク講座は、5月23日より、合格スタンダード講座は、5月29日より、行政書士試
験の最重要科目である行政法に入ります。
講座説明会等でもお話しているように、
行政法は、例年、択一式では、19問中7問前後が、多肢選択式では、2問中1問が、記述式は、数
年おきに判例を素材にした問題が出題されています。
このように、行政法の中で、判例問題の出題割合はかなり高いため、行政法で高得点を取るために
は、判例の学習が欠かせません。
しかも、最近の判例問題は、記述式の問題を見ればわかるように、単に判例の結論を聞くのではな
く、判例のロジックや理由付けを問う問題が多くなっています。
そこで、「判例フォーカス行政法」と「スタートアップ行政法判例50」及び本試験問題を参考にしながら、
行政法☆基本重要判例77のリストを作ってみましたので、今後の判例学習の優先順位付けの参考
にしてみてください。
行政法☆基本重要判例77
ここに挙げた基本重要判例77は、本試験問題を解く上でも、基本的な判例となってきますので、判
例の事件名を見て、その判例のポイントが出てくるようにしておきたいところです。
例えば、
神戸税関事件のポイントは?
高根町簡易水道条例事件のポイントは?
奈良税務署長過大更正事件のポイントは?
これらの判例のポイントをアタマに入れるときには、一つ一つの判例をバラバラではなく、グルーピン
グや比較の視点から集約しながらアタマに入れておくと、本試験でも、これらの判例を瞬時に思い出
すことができるはずです。
なお、これらの判例のポイントは、必ず、記憶用ツールへフィードバックして、事案→判旨とともに、直
前期に、何回も繰り返し見直すようにしてみてください。
行政法☆基本重要判例77のリスト
↓こちらから
行政法の出来不出来が、行政書士試験の合否に大きく影響してきますので、万全の判例対策を行
ってほしいと思います。
ところで、行政書士試験の試験委員として、新たに千葉大学の下井先生が任命されています。
下井先生は、様々なご著書がありますが、上記の記事でもご紹介している「判例フォーカス行政法」
は、下井先生が編著者となっておりますので、下井先生担当の部分は、念のため、よく読んでおい
てください。
なお、GW特訓として、「判例フォーカス行政法」を使った行政法の重要判例分析講義も行っており
ますので、行政法の判例攻略のツールとして、是非、ご活用ください。
6時間で押さえる!
『判例フォーカス行政法』を活用した重要判例分析講義
~行政法☆重要判例の「フレームワーク」と「ツボ」とは?~
山田斉明講師
行政法は、行政書士試験において、300点中112点を占める最も配点の高い科目です。
最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を知ってい
るだけでは解答することができない問題が増えています。
そこで、本講座では、行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』を活用し、判例の理由
付けやロジックまできちんと押さえることで、本試験で得点することができる判例の『理解』を目指し
ていきます。
≪使用教材≫
・村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂)(各自購入)
・パワーポイントスライド集(無料配布)
・六法(各自持参)
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