【行政法】基本重要判例77&新試験委員 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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基本書フレームワーク講座は、5月23日より、合格スタンダード講座は、5月29日より、行政書士試

験の最重要科目である行政法に入ります。 

 

講座説明会等でもお話しているように、 

 

行政法は、例年、択一式では、19問中7問前後が、多肢選択式では、2問中1問が、記述式は、数

年おきに判例を素材にした問題が出題されています。 

 

このように、行政法の中で、判例問題の出題割合はかなり高いため、行政法で高得点を取るために

は、判例の学習が欠かせません。 

 

しかも、最近の判例問題は、記述式の問題を見ればわかるように、単に判例の結論を聞くのではな

く、判例のロジックや理由付けを問う問題が多くなっています。 

 

 

そこで、「判例フォーカス行政法」と「スタートアップ行政法判例50」及び本試験問題を参考にしながら、

行政法☆基本重要判例77のリストを作ってみましたので、今後の判例学習の優先順位付けの参考

にしてみてください。 

 

行政法☆基本重要判例77 

 

ここに挙げた基本重要判例77は、本試験問題を解く上でも、基本的な判例となってきますので、判

例の事件名を見て、その判例のポイントが出てくるようにしておきたいところです。 

 

例えば、

 

神戸税関事件のポイントは?

高根町簡易水道条例事件のポイントは?

奈良税務署長過大更正事件のポイントは?

 

これらの判例のポイントをアタマに入れるときには、一つ一つの判例をバラバラではなく、グルーピン

グや比較の視点から集約しながらアタマに入れておくと、本試験でも、これらの判例を瞬時に思い出

すことができるはずです。 

 

なお、これらの判例のポイントは、必ず、記憶用ツールへフィードバックして、事案→判旨とともに、直

前期に、何回も繰り返し見直すようにしてみてください。 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

   ↓こちらから

https://bit.ly/2Hyq81z

 

行政法の出来不出来が、行政書士試験の合否に大きく影響してきますので、万全の判例対策を行

ってほしいと思います。

 

 

ところで、行政書士試験の試験委員として、新たに千葉大学の下井先生が任命されています。 

 

下井先生は、様々なご著書がありますが、上記の記事でもご紹介している「判例フォーカス行政法」

は、下井先生が編著者となっておりますので、下井先生担当の部分は、念のため、よく読んでおい

てください。 

 

なお、GW特訓として、「判例フォーカス行政法」を使った行政法の重要判例分析講義も行っており

ますので、行政法の判例攻略のツールとして、是非、ご活用ください。

 

6時間で押さえる!

『判例フォーカス行政法』を活用した重要判例分析講義 

~行政法☆重要判例の「フレームワーク」と「ツボ」とは?~ 

 

山田斉明講師 

 

行政法は、行政書士試験において、300点中112点を占める最も配点の高い科目です。

 

最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を知ってい

るだけでは解答することができない問題が増えています。

 

そこで、本講座では、行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』を活用し、判例の理由

付けやロジックまできちんと押さえることで、本試験で得点することができる判例の『理解』を目指し

ていきます。 

 

≪使用教材≫

 

・村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂)(各自購入) 

・パワーポイントスライド集(無料配布) 

・六法(各自持参) 

 

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