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先日実施しました、『再受験生のための合格戦略会議』の動画がアップされました。
講義の中でもお話したように、
昨年の本試験は、一般知識の出口調査の平均点が10点ほど高く、かつ、記述式の採点が、自己採
点よりも大幅に良かった方(10点~20点位)が多かった試験です。
つまり、記述式の得点は、意図的に嵩上げされています。
今年の本試験でも、一般知識が得点しやすく、かつ、記述式の採点が大甘になるとは限りませんの
で、合計得点で、170点台の方でも、法令択一式が、70点台~80点前半の方は、油断をしないで、
法令択一式の更なる勉強をしてほしいと思います。
180点取るためには、例年であれば、法令択一式は、40問中26問
以上=104点以上、得点したいところです。
また、民法の択一式は、例年、他の科目に比べると、出口調査の得点率も低くなっています。
今年の本試験は、改正民法での出題となりますので、民法択一式で、あまり得点出来ていない方は、
改正とは関係ない分野も含めて、民法については、昨年以上の時間をかけて勉強してほしいと思い
ます。
2月8日~、いよいよ、再受験生向けの基本書フレームワーク講座の
民法が開講します。
民法は、最近少しずつ、問題のレベルが難化していますので、改正民法を含めて、基本からしっかり
と学習してみてください。
なお、基本書フレームワーク講座本科生の申込み特典として無料で視聴することができる、ケースで
理解する改正民法(全12時間)ですが、まだ、視聴されていない方は、民法の講義と並行してでも構
いませんので、改正点を事前にアタマに入れておいてください。
今年の本試験で、どのくらい改正民法の知識を問う問題が出題されるかはわかりませんが、かなりの
量がありますので、早いうちから万全の対策をしておきたいところです。
ケースで理解する改正民法
↓詳細
最後に、商法についてです。
昨年の本試験は、前述したように、一般知識の出口調査の平均点が10点ほど高く、かつ、記述式の
採点が、自己採点よりも大幅に良かった方(10点~20点位)が多かった試験ですので、商法は、5
問中0問でも、合格されている方はいるかと思います。
もっとも、今年の本試験が、昨年の本試験と同じような結果になるとは限りませんので、択一式のみ
で180点取る自信がある方を除いて、商法を捨てる戦略は、かなりリスクが高い戦略になる可能性
が高いのも事実です。
商法の出口調査の得点率は、かなり低いですが、問題のレベルは、かなり易しく、出題テーマも絞れ
るため、きちんと学習すれば、5問中3問程度は、得点できるのではないかと思います。
その意味で、商法を捨てるのは、勿体ないです!
昨年実施した、商法☆解法ナビゲーション講座は、わずか8時間の講座ですが、合格者は、5問中3問程度は、得点出来ている方が多いようですので、是非、有効に活用してみてください。
何をするにも、まずは、戦略を立てることが重要です。
皆さんも、これから本格的に学習を始める前に、是非、最近の行政書士試験にマッチした合格戦略
を立ててみてください。
≪無料体験受講≫
辰已法律研究所東京本校
2月8日(土)10:00~
基本書フレームワーク講座 民法1 開講
2月8日(土)18:00~
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