【改正民法対策】12月14日~ケースで理解する改正民法開講! | リーダーズ式 合格コーチ 2020

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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土曜日は、無料公開講座、3時間でわかる!改正民法のフレームワークとツボ(上)に、多くの方に

お越しいただきありがとうございました。

 

講義では、

 

改正民法マトリックスを使って、今回の民法改正の中でも、Aランクの重要テーマについて、before

(現行民法)-after(改正民法)の『比較』の視点からお話をしていきました。

 

講義の冒頭でもお話したように、

 

民法改正によって、①どこが、②どのように変わって、③何を記憶しておけば本試験で得点すること

が出来るのか、という視点から、改正民法の学習を進めてほしいと思います。

 

記憶から逆算した学習法!

 

現行民法の学習者にとっては、やはり、現行民法との『比較』の視点から、改正民法を学んでいった

方が、効率がいいと思いますので、六法についても、現行民法の各条文の後ろに、すぐに現行民法

の規定が掲載されているものをお薦めしております。

 

土曜日にお話した中で、改正民法により、大きく変わるのは、①時効障害と②特定物の全部滅失パ

ターンではないかと思います。詐害行為取消権は、条文数が増えるため、少しややこしくなります。

 

なお、改正民法の4つのパターンについては、改正民法マトリックスを参考にしてみてください。

 

特定物の全部滅失パターンでは、

 

事例を使って、before(現行民法)-after(改正民法)の『比較』の視点から、改正民法によって、どの

ように変わるのかを、図解しながらお話していきましたので、もう一度、よく『理解』してみてください。

 

今回の民法改正の中でも、大きな発想の転換が図られている重要テ

ーマです。

 

特に、危険負担と解除の関係は、before(現行民法)after(改正民法)の視点から、よく『理解』してお

いてほしいと思います。

 

ここは、本来なら、解除に一本化すべきところを、危険負担が残ってしまったため、2つの関係が問

題になってきます。

 

特定物の全部滅失パターンにおいては、

 

売主Aの代金支払請求に対して、買主Bは、どのような主張をすることができるか?という問題を、記

述式で聞くと、面白いかもしれませんね。

 

特定物の全部滅失パターン

 

民法は、主張→反論型で、様々なテーマをパターン化しておくと、記述式対策(請求権型)としても役

立つと思います。

 

また、時効障害についても、まずは、完成猶予と更新の基本となる意義をアタマに入れた上で、図解

を使って、時効障害パターンとして、アタマに入れてみてください。

 

時効障害パターン(NEW)

 

このように、現行民法の制度と、発想が大きく変わるところは、条文を『理解』して、知識として定着す

るまでに、やはり時間がかかると思いますので、なるべく早め早めに、改正民法に慣れてみてくださ

い!

 

あとは、知識を定着させるのに、本試験まで、何回、記憶の上塗りが出来るかだと思います。

 

という意味では、やはり、早め早めに学習を始めた方がアドバンテージを作れるのではないかと思

います。

 

次回(1月11日)は、本日の最後にお話した連帯債務と関連させて、

保証からお話していきます

 

次回までに、今回配布したレジュメを使って、本日のお話したテーマの復習を、お時間のある方は、

書籍などを参考にして、次回の保証以降の予習をやってみてください。

 

その際に、条文のキーワード確認も忘れずに。

 

さて、いよいよ、12月14日からは、ケースで理解する改正民法(全12時間)を開講します。

 

≪ケースで理解する改正民法≫

 

【日程】

 

12月14日(土)~(全4回・12時間)

18時~21時

辰已法律研究所東京本校 東京LIVE

 

【内容】

 

民法改正といっても、民法の制度が今までと全く変わってしまうわけで はありません。

 

したがって、現行民法をひと通り学習された方にとってみれば、現行民法との比較の視点から、改正

民法の新しい知識を取り込んでいくことで、効率的に、改正民法の内容を習得することができるはず

です。

 

ケースで理解する改正民法では、 現行民法をひと通り学習された方を対象に、改正民法をより具体

的に理解するために、各テーマごとに、事例形式(ケーススタディ形式)で、かつ、before(現行民法)

after(改正民法)との『比較』の視点から、わかりやすい講義を行っていきます。

 

今回検討していくケースは、約50事例です。

 

少し早いですが、記述式対策としても、有効ではないかと思いますので、2020年合格へ向けて本格

的に民法の学習を始める前に、ケースで理解する改正民法講義で、是非、改正民法のイメージを掴

んでほしいと思います。

 

なお、ケースで理解する改正民法を受講生される方は、

 

その前に、土曜日に実施しました無料公開講座(3時間でわかる!改正民法のフレームワークとツボ

(上))を視聴して、レジュメ等もよく読んでおいてください。

 

 

なお、合格スタンダード講座、基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座の本科生・本科

生プラスのお申込者全員に、ケースで理解する改正民法(全12時間)を無料で視聴できる申込特典

制度を実施しております。

 

ケースで理解する改正民法→本科生申込特典

 

合格スタンダード講座、基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座ともに、2月初めから、

すぐに、民法の講義に入りますので、それまでに、この本科生申込特典である、ケースで理解する

改正民法を、2回くらい繰り返し聞いておくと、2月からの講義に、スムーズに入れのではないかと思

います。

 

ケースで理解する改正民法

    ↓詳細

https://bit.ly/2pZednX

 

来年に向けてリベンジを決めた方は、今年は、なるべく早め早めに動いていくと、あとが楽になるの

ではないでしょうか。

 

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現在、12月31日まで、最大9万円offになる、お得な早割及び最大40%offになる再受講割引を実

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