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いよいよ、明日は、本試験ですね。
本試験が近づいてくるにしたがって、日ごとに増してくる不安や緊張も、試験前日ともなれば、ピーク
に達するのではないでしょうか。
でも、これは、皆さんが、一生懸命勉強した証であるとともに、合格へ一歩一歩近づいている証だと
思います。
不安な「こころ」は、合格したいという「こころ」の裏返しです。
不安は消し去ろうとしても、なかなか消し去れるものではなく、消し去ろうとすればすれほど、さらに
不安になってくるものです。
眠らなければ、眠らなければと、思えば思うほど、眠れなくなるものです。
それだったら、無理に消し去ろうとしないで、不安をあるがままに受け
入れてみる。
合格コーチも、カウンセリングを本格的に学ぶ中で、不安な「こころ」への対処法として、不安をあるが
ままに受け入れるという対処法があることを知りました。
あるがままに。
そう言えば、ビートルズの「let it be」という曲も「あるがままに」という意味です。
When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom,
"Let it be."
さて、明日の本試験は、問題作成者(試験委員)との「対話」を心掛けてみてください!
問題作成者との「対話」
本試験を、問題作成者(試験委員)との「戦い」、自分自身との「戦い」と考えてしまうと、肩に力が入
りすぎて、「アタマ」も「こころ」も緊張で硬直してしまいます。
よくわらない問題が出てきた時こそ、問題文をよく読んで、問題作成者(試験委員)とじっくりと「対話」
をしていく必要があります。
問題作成者の出題意図を考えるということです。
問題作成者は、どうしてこんな問題を出題したのだろうか?ひょっとして、知識ではなく、現場で考え
てみろ!ということなんじゃないか!とか・・・
特に、昨年の一般知識(政経社)のように、未知の問題が数多く出て
きたら、また、昨年の記述式のように、「参照条文」や「なお書き」が出
てきたら、是非、問題作成者(試験委員)との「対話」を心がけてみて
ください!
問題作成者(試験委員)と上手に「対話」することができれば、きっと、問題作成者(試験委員)は、何
らかのヒントを与えてくれるはずです。
心配しなくても大丈夫ですよ。
繰り返し覚えてきた条文と判例の知識は、本試験になれば必ず頭の中から出てきますから、明日は、
肩の力を抜いて、問題作成者(試験委員)との「対話」を楽しんできてください!
合格コーチをはじめ、リーダーズの講師陣も、明日は、東京の明大和泉校舎で、皆さんを応援してお
ります。
明日の本試験、皆さんが、問題作成者(試験委員)と上手に「対話」ができることを、心より祈ってお
ります。
合格コーチ
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