【検索トレーニング】2019年版 つぶやき確認テスト民法(9) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索力トレー

ニングのためのツールです。

 

つぶやき確認テスト=検索トレーニング用ツール

 

 

つぶやき確認テストは、

 

記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、記銘した知識を思い出すという「検索」

に焦点を当てています。

 

資格試験の勉強は、最後は記憶の勝負です。

 

皆さんもご存知の通り、記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚え

ると同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度がアップ

していきます。

 

 

インプット→記銘=覚える

アウトプット→検索=思い出す

 

民法択一式は、例年、9問中7~8問位が判例の知識を問う問題です

ので、2019年版は、判例の知識を問う問題を少し増やしています。

 

問題は、2019年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出題していきま

す。

 

Aランクの条文・判例知識

 

解答については、各問題の最後にある、2019年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のページを参

照してみてください。

 

典型的な図表問題については、ページの後ろに、図表の文言を入れてあります。

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するものが多

いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が答

えのキーワードを思い出そうとするため、長期記憶化にも効果的です。

 

特に、キーワードを書かなければならない記述式対策としても有効です。

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ

ターンに分類されます。

 

このうち、出題の中心は、①要件型と②請求権(効果)型です。

 

したがって、民法の記述式対策とすれば、まずは、出題が予想される重要テーマの要件と効果が書け

るように、条文の要件と効果のキーワードをきちんと記憶しておくことが必要となります。

 

2019年版リーダーズ式☆総整理ノートは、

 

以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用ください!

 

① 基本書フレームワーク講座

② 上級ファンダメンタル講座

③ リーダーズゼミ

④ 必勝パターンマスター講座

⑤ 民・行☆アウトプット強化パック

 

つぶやき確認テストは、空き時間などに携帯を使って、サクサクとやっていただくといいのかもしれま

せん。

 

答えが、パッと出てこなかったところは、後で、総整理ノートで、周辺知識も含めて、確認してみてくだ

さい。

 

資格試験の勉強は、最後は記憶の勝負です。

 

受講生の皆さんは、 検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!

 

≪2019年版 つぶやき確認テスト民法≫

 

3-01 債権総論

 

(209) 債権とは(p148)

(210) 債権の相対性とは、また、その例外とは(p148)

(211) 債権の非排他性とは、また、その例外とは(p148)

(212) 特定物債権とは(意義・具体例)、また、特定物債権の場合、目的物が滅失すると、債務はどう 

    なるか(p149)

(213) 特定物債権の債務者は、目的物の引渡しをするまで、どのような義務を負うか(p149)

(214) 種類債権とは(定義・具体例)、また、種類債権の場合、目的物が特定前に滅失すると、債務は

    どうなるか(p150)

(215) 種類債権の特定とは(p150)

(216) 種類債権の特定の要件(持参債務及び取立債務)及び効果とは(p150)

(217) 制限種類債権とは、また、通常の種類債権との相違点とは(p151)

 

3-02 債権の効力

 

(218) 現実的履行の強制の種類には、どのようなものがあるか(p153図表)

(219) 債務不履行とは、また、どのような態様があるか(p155)

(220) 履行遅滞による損害賠償請求が認められるための要件とは(p155)

(221) 履行補助者の故意・過失とは、また、判例はどのように解しているか(p155)

(222) 判例は、帰責事由の主張・立証責任について、どのように解しているか(p155)

(223) 履行不能による損害賠償請求が認められるための要件とは(p156)

(224) 損害賠償の範囲について、通常損害と特別損害の場合の相違点とは(p156)

(225) 判例は、損害賠償の算定時期について、どのように解しているか(原則・例外)(p156)

(226) 金銭債務の特則とは(p157)

(227) 過失相殺とは(p157)

(228) 損害賠償による代位とは(p157)

(229) 安全配慮義務とは、また、判例は、安全配慮義務をどのような根拠に基づいて認めているか

    (p157)

(230) 債務不履行責任と不法行為責任の相違点とは(p158図表)

(231) 受領遅滞とは、また、受領遅滞の要件及び効果とは(p159)

 

≪合格者の知識の集約方法

 

 

 

 

 

資格試験、最後は「記憶」の勝負です。

 

本試験では、法令科目は、条文及び判例に照らして、解答していく必要がありますから、本試験の現

場で、問題文のキーワードを見て、これは、あの条文ね!あの判例ね!あるいは、あの図解ね!あ

の図表ね!というように、その問題を解くために必要な前提知識がアタマの中から検索(思い出す)

できるかが勝負になってきます。

 

 

今後の答練や模試でも、 各テーマ、問題文のキーワードを意識しながら、その問題を解くために必

要な前提知識がきちんと検索できているかの確認作業を行ってみてください。

 

9月、10月は、対面・電話による個別相談を実施いたしますので、学習において不安のある方は、お

気軽にご相談ください。

 

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