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いよいよ、9月1日から、直前合格答練は、行政法の回に入ります。
講義の中でもお話しているように、
行政法の出題の約半分は、判例からの出題となっていますので、本試験までに、基本重要判例につ
いては、判例の結論だけでなく、理由付けやロジックまで含めて、アタマの中に入れておいてほしい
と思います。
そこで、「判例フォーカス行政法」と「スタートアップ行政法判例50」及び本試験問題を参考にしながら、
基本重要判例77のリストを作ってみましたので、今後の判例学習の優先順位付けの参考にしてみ
てください。
基本重要判例77
ここに挙げた基本重要判例77は、本試験問題を解く上でも、基本的な判例となってきますので、判
例の事件名を見て、その判例のポイントが出てくるようにしておきたいところです。
これらの判例のポイントをアタマに入れるときには、一つ一つの判例をバラバラではなく、グルーピン
グや比較の視点から集約しながらアタマに入れておくと、本試験でも、これらの判例を瞬時に思い出
すことができるはずです。
なお、これらの判例のポイントは、必ず、記憶用ツールへフィードバックして、事案→判旨とともに、直
前期に、何回も繰り返し見直すようにしてみてください。
行政法☆基本重要判例77のリスト
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≪内容≫
行政法は、行政書士試験において、300点中112点を占める最も配点の高い科目で、2018年度は、
その行政法の出題のうち、約半数が判例の知識を問う問題となっています。
また、最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を知っ
ているだけでは解答することができない問題が増えています。
そこで、本講座では、行政法の重要判例について、判例の理由付けやロジックまできちんと押さえる
ことで、本試験で得点することができる判例の『理解』を目指していきます。
≪使用教材≫
・村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂、2019)(各自購入)
・パワーポイントスライド集(無料配布)
・六法(各自持参)
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