【検索トレーニング】2019年版 つぶやき確認テスト行政法(3) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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2019年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレーニン

グのためのツールです。

 

検索トレーニング!

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が答

えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。

 

テーマ→キーワード→前提知識(条文・判例)

 

問題は、櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。

 

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきますの

で、【出題予想】という意味でも使えるツールではないかと思います。

 

つぶやき確認テストは、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思

い出すこと)に焦点を当てています。

 

 

行政法は、

 

皆さんも実感されているように、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に陥らないように、

この検索トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください!

 

二択症候群からの脱却!

 

行政法は、

①定義→②分類→③グルーピングが大切な科目です。

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか?

つまり、きちんとアタマの中から前提知識のキーワードを「検索」(思い出せるか)できるか、各自ご確

認ください。

 

キーワード反射

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より合

格に近づくことができるはずです。

 

なお、2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認

テストでは、以下のような問題を出しています。

 

≪2018年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331)

(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331)

(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~)

 

2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、つ

ぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。

 

≪2017年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167)

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それぞ

    れどのように解しているか、また、バイパス理論とは(p167)

 

2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下のよ

うな問題を出しています。

 

≪2016年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがある

    か(p189)

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190)

 

2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下

のような問題を出しています。

 

≪2015年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、ど

    のような争い方があるか(p273)

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315)

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315)

 

このように、

つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効です。

 

それでは、2019年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください!

 

≪2019年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

【第5章】

 

(31) 行政主体とは、また、どのような種類があるか(定義・種類)(p36~)

(32) 行政機関とは、また、どのような種類があるか(定義・種類)(p39)

(33) 行政庁とは、また、行政庁の具体例とは(定義・具体例)(p39)

(34) 諮問機関とは、また、参与機関とは相違点とは(p39)

(35) 作用法的行政機関概念と事務配分的行政機関概念の相違点とは(p40)

(36) 指揮監督権の具体的内容とは(p40)

(37) 権限の代理とは(定義・種類)(p42)

(38) 授権代理の場合、法律の根拠は(p42)

(39) 権限の委任とは(定義)(p42)

(40) 権限の委任(授権代理)の場合、法律の根拠は(p42)

(41) 専決・代決とは(p42)

(42) 内閣とは(定義)(p43)

(43) 内閣総理大臣の3つの法的地位とは(p43)

(44) 内閣官房とは、また、内閣官房の事務を統轄し職員の服務を統括するのは誰か(p44)

(45) 平成26年に、幹部職員人事の一元管理等を担うために設置されたものとは(p44)

(46) 内閣府とは、また、内閣府の長とは(p45)

(47) 国の行政組織について、内閣府以外について規律する法律とは、また、同法は、国の行政機関

   として、どのようなものを規定しているか(p45)

(48) 省とは、また、各省に置かれるものは(p46)

(49) 各省大臣の権限として、どのようなものがあるか(p46)

(50) 内部部局(官房・局・部)の設置及び所掌事務の範囲は、何によって定められるか(p46)

(51) 委員会・庁とは(p46) (52) 委員会・長官の権限として、どのようなものがあるか(p46)

 

なお、地方自治法は、最後に掲載します。

 

この夏は、行政法を一気に底上げ!

 

 

≪夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナー≫

 

①8月10日(土) 10時~17時

 

村瀬仁彦講師

 

行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20

~二択症候群に陥らない正確な知識を作りあげる!~

 

≪使用教材≫

 

・行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20レジュメ(無料配布)

・セレクト過去問集(無料配布)

・パワーポイントスライド集(無料配布)

 

≪内容≫

 

行政法は、許可と特許、行政行為の取消しと撤回、直接強制と即時強制、聴聞と弁明、取消訴訟と

無効等確認訴訟、条例と規則など、制度と制度の比較問題が本試験でも出題されるため、二択ま

で絞れたのに間違った方を選んでしまう、いわゆる二択症候群に陥りやすい科目です。

 

そこで、本講義では、今年の本試験に出題が予想される20のテーマについて、制度と制度の比較

の視点から、セレクト問題も使用しながら、スピーディーにかつ実践的に整理・集約していきます。

 

この講座を受講することで、本試験で、二択症候群に陥らないような正確な知識を作りあげてみて

ください。

 

②8月11日(日) 10時~17時

 

山田斉明講師

 

6時間で押さえる!行政法☆重要判例分析講義

~行政法☆重要判例の「フレームワーク」と「ツボ」を押さえる!~

 

≪内容≫

 

行政法は、行政書士試験において、300点中112点を占める最も配点の高い科目で、2018年度は、

その行政法の出題のうち、約半数が判例の知識を問う問題となっています。

 

また、最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を知っ

ているだけでは解答することができない問題が増えています。

 

そこで、本講座では、行政法の重要判例について、判例の理由付けやロジックまできちんと押さえる

ことで、本試験で得点することができる判例の『理解』を目指していきます。

 

≪使用教材≫

 

 

・村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂、2019)(各自購入)

・パワーポイントスライド集(無料配布)

・六法(各自持参)

 

夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナー

    ↓詳細

https://bit.ly/2JfrDlf

 

 

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