【検索トレーニング】2019年版 つぶやき確認テスト民法(8) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索力トレー

ニングのためのツールです。

 

つぶやき確認テスト=検索トレーニング用ツール

 

 

つぶやき確認テストは、

 

記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、記銘した知識を思い出すという「検索」

に焦点を当てています。

 

資格試験の勉強は、最後は記憶の勝負です。

 

皆さんもご存知の通り、記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚え

ると同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度がアップ

していきます。

 

 

インプット→記銘=覚える

アウトプット→検索=思い出す

 

民法択一式は、例年、9問中7~8問位が判例の知識を問う問題です

ので、2019年版は、判例の知識を問う問題を少し増やしています。

 

問題は、2019年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出題していきま

す。

 

Aランクの条文・判例知識

 

解答については、各問題の最後にある、2019年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のページを参

照してみてください。

 

典型的な図表問題については、ページの後ろに、図表の文言を入れてあります。

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するものが多

いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が答

えのキーワードを思い出そうとするため、長期記憶化にも効果的です。

 

特に、キーワードを書かなければならない記述式対策としても有効です。

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ

ターンに分類されます。

 

このうち、出題の中心は、①要件型と②請求権(効果)型です。

 

したがって、民法の記述式対策とすれば、まずは、出題が予想される重要テーマの要件と効果が書け

るように、条文の要件と効果のキーワードをきちんと記憶しておくことが必要となります。

 

2019年版リーダーズ式☆総整理ノートは、

 

以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用ください!

 

① 基本書フレームワーク講座

② 上級ファンダメンタル講座

③ リーダーズゼミ

④ 必勝パターンマスター講座

⑤ 民・行☆アウトプット強化パック

 

つぶやき確認テストは、空き時間などに携帯を使って、サクサクとやっていただくといいのかもしれま

せん。

 

答えが、パッと出てこなかったところは、後で、総整理ノートで、周辺知識も含めて、確認してみてくだ

さい。

 

資格試験の勉強は、最後は記憶の勝負です。

 

受講生の皆さんは、 検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!

 

≪2019年版 つぶやき確認テスト民法≫

 

2-08 抵当権

 

(185) 抵当権とは、また、抵当権の対象となるものは(p123)

(186) 抵当権によって担保される債権の範囲は(p124)

(187) 抵当権の消滅原因とは(p124)

(188) 判例(条文)は、抵当権の効力の及ぶ範囲について、①付合物、②従物、③従たる権利、④果

    実の場合、それぞれどのように解しているか(p125)

(189) 物上代位とは、また、物上代位の行使要件及び制度趣旨とは(p127)

(190) 判例は、物上代位権の行使につき、賃借人が取得すべき転貸賃料債権について、どのように

    解しているか(p127)

(191) 判例は、物上代位権の行使につき、目的債権が譲渡され対抗要件が備えられた場合について、

    どのように解しているか(p128)

(192) 抵当権侵害とは(p129)

(193) 判例は、抵当不動産の占有者に対する明渡請求につき、①不法占有者の場合、②占有権限を

    有する占有者の場合、それぞれ、どのように解しているか(p129)

(194) 抵当目的物の滅失・損傷によって抵当権者が損害を受けた場合、抵当権者は、どのような根拠

    に基づいて、どのような請求をすることができるか(p130)

(195) 抵当不動産の第三取得者の保護として、どのような制度があるか(p133)

(196) 同意の登記による賃借人の対抗制度とは(p135)

(197) 明渡猶予制度とは(p135)

(198) 法定地上権とは(意義・趣旨)(p137)

(199) 法定地上権が成立するための要件及び効果とは(p137)

(200) 判例は、更地事例について、どのように解しているか、また、抵当権者が更地上に建物を建築

    することを承認していた場合はどうか(p137)

(201) 判例は、法定地上権の成立につき、土地と建物に共同抵当を設定した後、建物が再築された

    場合について、どのように解しているか(p138)

(202) 判例は、法定地上権の成立につき、抵当権設定当時、土地と建物の所有者が別人であったが、

    その後、同一所有となった場合について、どのように解しているか(p138)

(203) 判例は、法定地上権の成立につき、一番抵当権設定時には別人所有であったが、二番抵当権

    設定時には同一所有になった事例について、土地抵当の場合と建物抵当の場合で、それぞれ、 

    どのように解しているか(p138)

(204) 判例は、法定地上権の成立につき、土地共有の場合、建物共有の場合、それぞれ、どのように

    解しているか(p139)

(205) 一括競売権とは(意義)(p139)

(206) 根抵当権とは(意義)、また、通常の抵当権と異なる性質とは(p141)

(207) 元本の確定とは(意義)、また、元本の確定事由とは(p142)

(208) 根抵当権の設定契約の内容の変更において、利害関係人全員の承諾が必要なものとは(p142)

 

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