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8月上旬より、2019年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。
つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレーニン
グのためのツールです。
検索トレーニング!
単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が答
えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。
テーマ→キーワード→前提知識(条文・判例)
問題は、櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・
橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。
つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきますの
で、【出題予想】という意味でも使えるツールではないかと思います。
なお、2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認
テストでは、以下のような問題を出しています。
≪2018年版つぶやき確認テスト行政法≫
(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331)
(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331)
(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~)
2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、つ
ぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。
≪2017年版つぶやき確認テスト行政法≫
(157) 司法的執行とは(定義)(p167)
(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それぞ
れどのように解しているか、また、バイパス理論とは(p167)
2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下のよ
うな問題を出しています。
≪2016年版つぶやき確認テスト行政法≫
(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがある
か(p189)
(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190)
2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下
のような問題を出しています。
≪2015版つぶやき確認テスト行政法≫
(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、ど
のような争い方があるか(p273)
(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315)
(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315)
このように、
つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効です。
つぶやき確認テストは、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思
い出すこと)に焦点を当てています。
行政法は、
皆さんも実感されているように、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に陥らないように、
この検索トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください!
二択症候群からの脱却!
行政法は、
①定義→②分類→③グルーピングが大切な科目です。
まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか?
つまり、きちんとアタマの中から前提知識のキーワードを「検索」(思い出せるか)できるか、各自ご確
認ください。
キーワード反射
キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より合
格に近づくことができるはずです。
それでは、8月上旬からのつぶやき確認テスト行政法、お楽しみに!
行政書士試験は、
配点が最も高い行政法で高得点が取れると、合格がすぐそこまで見えてきますから、是非、櫻井・ 橋
本「行政法」を活用して、行政法で高得点を取ってほしいと思います。
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