行政法択一式 分野別得点率 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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辰已法律研究所で毎年実施している出口調査の結果をもとに、行政法択一式の過去2年分の各分

野の得点率のデータを作ってみました。

 

行政法択一式の平均よりも、高いところは赤字、低いところは青字にしています。

 

基本書フレームワーク講座は、5月25日(土)から行政法が始まりますが、その前に、最近の傾向

を掴んでおいてください。

 

基本書フレームワーク講座の詳細

    ↓こちらから

https://bit.ly/2A9GQ2J

 

行政法択一式の全体平均点と比べてみると、やはり、過去2年ともに、行政不服審査法と行政事件

訴訟法の出来があまりよくないようです。

 

行政不服審査法も、行政手続法も、条文知識を問う問題ですが、両者で大きな差が出ています。

 

これに対して、行政手続法と地方自治法は、過去2年ともに、得点率が高いですので、この2分野で

は、失点しないようにしたいところです。

 

地方自治法は、ここ2年は、得点しやすい分野になっていますね。

 

行政法択一式で、19問中15問以上得点することができるように、まずは、講義が始まる前に、どの

分野で得点出来ていないのか、皆さんなりの弱点分野を把握しておいてください。

 

行政不服審査法で得点率が低い要因など、各分野の過去問分析の

細は、講義の中でお話していきます。

 

 

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