【復習ブログ】合格スタンダード講座 民法43・44・45回(財産法の2つの世界) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

今回で、民法の財産法がすべて終了しました。

 

皆さん、復習の方は順調に進んでいるでしょうか?

 

今年から法律をゼロベースで学習している方は、前の方から順番に復習した方がいいかと思います

が、ある程度、学習をしてきた方は、債権から復習をすることをお薦めします。

 

やはり、記述式の出題が債権からの出題が多いですし、どうしても債権は後半に行けば行くほど、復

習が手薄になってしまうからです。

 

民法は、物権と債権の2つの世界から成り立っています。

 

まずは、債権発生原因を契約と契約以外に分けて、大きな森の視点から、民法の復習を行ってみて

ください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

5月1日(東京)、4日(大阪)で実施する、1dayゼミでは、民法の事例問題を使って、民法を大きな森

の視点から、整理していきます。

 

1dayゼミ~ロジックで整理する民法~の詳細は

    ↓こちらから

https://bit.ly/2UesVp6

 

民法を、物権と債権の2つの大きな世界から、整理してみてください!

 

お楽しみに!

 

2 復習のポイント

 

① 事務管理・不当利得

 

まずは、テキストp308の図解で、事務管理は、契約以外の債権発生原因のひとつであることを再度確

認した上で、請求権型の記述式の問題が出題され、当事者間に契約関係がない場合には、検討する

習慣を身に付けてみてください。

 

また、テキストp309の図表で、事務管理の管理者の義務と本人の義務について、条文を確認しながら、

委任契約との比較の視点から知識を整理しておいてください。

 

委任と事務管理の比較の視点!

 

委任と事務管理の比較の問題は、行政書士試験を始め、他資格試験でもよく出題されている典型的な

図表問題ですので、テキストp310の図表は、きちんとアタマの中に入れておいてください。

 

典型的パターン問題

 

こういう図表問題は、事前準備が可能な典型的パターン問題ですので、本試験で出題されたら、落とさ

ないようにしたいところです。

 

次に、テキストp311の事例で、不当利得の要件と効果について、知識を確認しておいてください。 不当

利得の要件で重要なのは、「法律上の原因」です。

 

最後に、テキストp312の事例で、不法原因給付の要件と効果について、判例のロジックをよく理解して

おいてください。

 

事務管理も不当利得も、

 

契約以外の債権発生原因のひとつですから、請求権型の記述式の問題が出題されたときには、当事

者間に契約関係がない場合には、一応、検討してみてください。

 

さらに、テキストp314の事例で、転用物訴権について、判例のロジックをよく理解してみてください。

 

この転用物訴権の判例は、択一式でも2回出題されていますので、記述式でも出題されてもいいので

はないかと思います。

 

② 不法行為(1)

 

まずは、テキストp317以下で、一般不法行為の要件と効果ごとに、重要判例の知識を整理しておいて

ください。

 

民法の記述式は、 条文の要件と効果を問う問題が多くなっていますから、重要な制度の要件と効果は、択一式対策としても、なるべく早めにアタマに入れておいてください。

 

次に、損害賠償の請求権者については、711条を軸にしながら、父母等以外の場合と死亡以外の場合

の判例の知識をマトリックスで整理しておいてください。

 

行政書士試験のおいて、不法行為の重要論点は、ほぼ出題されていますので、今後は、再出題が中

心になってきます。

 

したがって、過去問で出題された論点については、次に出題されたときに落とさないように、パターン化

して、知識の集約化を図っておく必要があります。

 

資格試験に短期間でサクッと受かるためには、過去問をただ何回も繰り返し解くのではなく、過去問で

頻出しているテーマについて、過去問の知識を抽象化=パターン化していくことが大切です。

 

知識の抽象化→パターン化

 

最後に、テキストp320以下で、損害賠償請求権の相続について、財産的損害と精神的損害(慰謝料

求)とに分けて、判例の知識を整理しておいてください。

 

③ 不法行為(2)

 

まずは、テキストp322以下で、使用者責任の要件と効果について、判例の知識を整理しておいてくだ

さい。

 

要件については、「事業の執行について」、効果については、不真正連帯債務と求償権に関する判例

が、他資格試験も含めて、よく問われています。

 

不真正連帯債務については、テキストp207の連帯債務とp211の不真正連帯債務のところも含めて、

知識を整理しておいてください。

 

次に、テキストp325以下で、土地工作物責任の要件と効果について、知識を整理しておいてください。

 

最後に、テキストp327以下で、監督義務者の責任について、責任能力がない未成年者の場合と、責任

能力のある未成年者の場合に分けて、事案処理ができるようにしておいてください。

 

なお、過失相殺については、次回、お話していきますが、区切りがいいので、この回に書いておきます。

 

過失相殺については、

 

まずは、テキストp331で、過失相殺の要件と効果について、一般不法行為の要件である責任能力と事

理弁識能力との違いに注意しながら、知識を整理しておいてください。

 

民法を学習していると、○○能力というものが色々と出来てきますので、民法総則で学習した知識を含

めて、横断的な知識の整理をしておいてください。

 

また、テキストp332以下で、被害者の素因について、損害の公平な分担という視点から、判例のロジッ

クを理解してみてください。

 

以上、財産法は終了です。

 

≪無料体験受講

 

リーダーズゼミ5期生

 

【東京山田クラス】

4月11日(木)18:45~21:45

 

【東京村瀬クラス 土曜クラス】

①3月16日(土)18:00~21:00

②3月30日(土)18:00~21:00

 

【東京村瀬クラス 火曜クラス】

①3月26日(火)18:45~21:45

②4月9日(土)18:00~21:00

 

【大阪山田クラス】

4月7日(日)10:00~12:00

 

【名古屋山田クラス】

4月7日(日)15:00~17:00

 

リーダーズゼミ5期生の詳細は

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https://bit.ly/2KzxIti

 

 

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