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いよいよ、2月9日(土)より、基本書フレームワーク講座の民法が開講いたします。
基本書フレームワーク講座の詳細
↓こちらから
基本書フレームワーク講座は、 再受験生の皆さんが、ひと通り学習した知識を、本試験の出題予想
の視点から、「使える」知識に変えていくことを講義の主眼としています。
基本書フレームワーク講座は、
行政書士試験の再受験生に特化した講座ですので、以下のよう に、3つの「強み」があります。
≪基本書フレームワーク講座 3つの「強み」≫
①時間のない社会人のためのアウトプット→インプット同時並行型講義
プレ講義や講座説明会の中でもお話しているように、アウトプットとインプットを別々にやる勉強だと、
無駄が多く効率も悪いので、これから短期間で合格するためにも、再受験生の方には、アウトプット
→インプット同時並行型勉強法をお薦めしています。
アウトプット→インプット同時並行型勉強法のススメ!
過去問を、ただ只管、何回も繰り返して解く勉強だと、そこで問われている条文の制度趣旨や判例の
ロジック・理由付けがよくわからず、ただ問題と解答を記憶するような勉強になってしまう恐れや、本
試験で、過去問で出題されていない知識が出題された場合には、全くお手上げになってしまう恐れが
あります。
いわゆる、アウトプット偏重型学習ですね。
他方、テキストや基本書を、ただ只管、何回も繰り返して読む勉強だと、本試験で、どのテーマから、
どのような内容の問題が、どのような視点から出題されているのかがわからないため、学習のメリハ
リが付かず、本試験では出題されないようなところまでも、一生懸命勉強してしまう恐れや、書いてあ
ることを理解しないと次へ進めなくなり、もの凄く時間がかかってしまう恐れがあります。
いわゆる、インプット偏重型学習ですね。
そこで、以上のような無駄を省き、時間のない社会人の方でも効率的に勉強していけるように、アウト
プットとインプットを同時並行的に進めていく勉強法をお薦めしています。
時間のない社会人のための効率的な勉強法!
資格試験の勉強は、最後は、知識をインプット(記憶)していかなければなりませんが、どのテーマか
ら、どのような内容の問題が、どのような視点から出題されているのかがわかれば、つまり、アウトプ
ットの視点から逆算して知識をインプットしていけば、時間のない社会人の方でも、効率よくインプット
(記憶)することができるのではないかと思います。
アウトプット→インプット同時並行型勉強法のススメ!
基本書フレームワーク講座の3つの「強み」のひとつに、時間のない社会人のためのアウトプット→イ
ンプット同時並行型講義というものがあります。
本講座では、講義中に、パーフェクト過去問集を使いながら、どのテーマから、どのような内容の問題
が、どのような視点から出題されているのかという過去問「分析」を行いながら(アウトプット)、大学教
授の基本書を使って、各テーマの出題の「ツボ」を伝授していきます(インプット) 。
このように、アウトプットとインプットを同時並行的に学習して、出題のツボを抽出していくことで、過去
問を何回も繰り返し解く必要がなくなり、記憶しておくべき知識も明確になっていきます。
なお、パーフェクト過去問集は、 行政書士試験の過去問のみならず、他資格試験の過去問も掲載し
てありますので、最近の難化した本試験にも十分対応できます。
② 体系的「理解」と効率的「記憶」を可能にするWテキスト学習
本講座では、各科目の内容を体系的に理解するための大学教授の基本書(「理解」用テキスト)と、
理解した内容を集約して記憶するための総整理ノート(「記憶」用テキスト)を併用していきます。
「理解」用ツール → 大学教授の基本書
「集約」「記憶」用ツール → 総整理ノート(通常の予備校のテキスト)
大学教授の基本書と聞くと、難しい!という印象を持つ方が多いようですが、講座で使用するテキスト
は、法律実務家や研究者が使うような難解な専門書・体系書ではなく、どれも、法律初学者を対象に
書かれた、いわゆる教科書(入門書)です。
2018年の本試験では、憲法・行政法・民法において判例の知識を問う問題が、択一式・多肢選択式・
記述式合わせて、法令科目全体の約45%出題されています。
講座説明会の中でお話したように、講座で使う大学教授の基本書は、判例の解説本にもなっていま
すから、判例のロジックや理由付けまで、きちんと理解するためのツールとして、是非、有効に活用し
てみてください。
このように、大学教授の基本書は、ひと通り、法律を学習した再受験生の方にとっては、目から鱗の
部分が多いのではないかと思います。
大学教授の基本書は、独学者向けに書かれたものですが、講義の中で、パワーポイント図解集を使
いながら説明していくことで、各科目の基本が、よりよく理解することができると思います。
再受験生の方は、今まで使ってきたテキストがあるかと思います。
ただ、テキストは、1冊しか読んではいけない!というルールはありませんので、大学教授の基本書を
使って、薄いテキストではよく理解できなかったところを、是非、もう一度、基本から理解してほしいと
思います。
大学教授の基本書は、すべてを読み込むことが目的ではありませんので、講義の中でも、必要でない
ところは、バッサリと飛ばしていきます。
本の読み方としては、同じ分野の本を、2〜3冊くらい併読していくと、大事なところが浮き出てくるの
で、1冊だけの本を読むよりも、実は、効果的に、理解することができるはずです。
そもそも、よほどの天才でない限り、薄いテキスト1冊で、法律を理解しようとすることには、かなりの
無理があります。
まだ本試験まで十分な時間がありますから、基本を大切に!
ところで、前述のように、基本書フレームワーク講義では、アウトプット→インプット同時並行型勉強法
を取っていますので、このままでは、知識があちらこちらに散逸してしまう危険性があります。
そこで、「理解」用テキストである大学教授の基本書と合わせて、知識を集約化するための「記憶」用
ツールである、通常の予備校のテキストでもある総整理ノートも使っていきます。
知識の集約化ツール
この「記憶」用テキストである総整理ノートには、重要判例を数多く掲載していますので、判例問題が
数多く出題されている最近の出題傾向にも合っています。
③ビジネスでも役立つロジカルシンキングに基づくロジカル&ビジュアルな講義
本講座では、ビジネスパーソンには馴染みの深いフレームワーク思考などのロジカルシンキングをベ
ースに、ロジカル&ビジュアルに講義を進めていきます。
資格試験の勉強は、
膨大な量の情報を集約していく情報処理能力が試されていますので、本講座では、膨大な量の知識
を集約化するための「帰納法的思考」や、問題を解くための「演繹法的思考」に基づいて行っていきま
す。
ビジネスでも役立つ行政書士講座
したがって、資格試験の勉強だけでなく、是非、ビジネスの世界でも、この思考法を役立てて欲しいと
思います。
このように、基本書フレームワーク講座では、 ビジネスパーソンには馴染みの深い、ロジカルシンキ
ングを取り入れて、法律を体系的かつロジカルに学習していきます。
法律の学習+ビジネスでも役立つ思考法の習得
法律の学習とともに、日頃のビジネスでも役立つ思考法も習得したい社会人の方や、ロジカルシンキ
ングに基づいて、法律を体系的に、かつ、ロジカルに学習していきたい方にお薦めです!
≪基本書フレームワーク講座☆受講生の声≫
≪基本書フレームワーク講座☆無料体験受講≫
2月9日(土)10時~13時
辰已法律研究所東京本校
基本書フレームワーク講座 民法1
基本書フレームワーク講座の詳細
↓こちらから
なお、2月11日に、大阪と名古屋でも、無料公開講座を行いますので、その時に、基本書フレーム
ワーク講座等の講座説明も行っていきます。
≪無料公開講座≫
2月11日(祝)
13時~辰已法律研究所大阪本校
16時30分~辰已法律研究所名古屋本校
2019年度本試験に向けて
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≪合格体験記≫
2018年度行政書士試験に、お仕事もしながら、73歳(試験当時72歳)で、受験1回で合格された
合格者の合格体験記を、こちらにアップしましたので、是非、参考にしてみてください。
70歳を超えてからの受験勉強、本当に頭が下がります。
2018年度行政書士試験合格体験記
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