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本試験、お疲れ様でした。
昨日の本試験、問題作成者(試験委員)と上手に対話をすることができた方もいれば、上手く対話が
出来なかった方もいると思います。
いずれにせよ、まずは、心身ともに今までの疲れを癒やしてみてください。
1月31日の合格発表日まで約2か月半。
この間、本試験の内容について、1週間位は、あれこれと思い悩む方もいらっしゃるのではないかと思
います。
しかし、もう試験は終わってしまったわけですから、あれこれと思い悩んでみても、結果を変えることは
できません。
あとは、人事を尽くして天命を待つだけです。
今日の本試験は、試験結果に関係なく、皆さんの人生(キャリア)の中では、ゴールではなく、ひとつの
通過点にしかすぎません。
合格発表日までの節目の数か月、もう一度、原点に戻って、皆さんの人生(キャリア)における行政書
士試験の意味をじっくりと考えてみるのはいかがでしょうか?
『旅人が町を歩いていると、レンガを積んでいる3人の職人を見かけました。
旅人が三人の職人に「何をしているんですか」と尋ねると、
一人目は「レンガを積んでいるんだ」と、
二人目は「レンガを積んで壁を造っているんだ」と、
三人目は「レンガを積んで立派な教会を造り、やがて訪れる人々の幸せを 築いているんだ」と答え
ました。』
経営学者として有名なP.F.ドラッカーの「三人のレンガ積み」の話です。
さて、皆さんは、どんなキャリアを歩んでいきたいですか?
皆さんが学んだ法律の知識は、仕事(ワーク)や生活(ライフ)の中で活かしてこそ、意味あるものにな
ります。
学ぶことで、仕事(ワーク)や生活(ライフ)を含めた人生(キャリア)を実りあるものにすることができます。
今回、行政書士試験の受験のために法律を学んだ皆さんには、試験結果に関係なく、これからも学び
続けるという姿勢を大切にしてほしいと思っています。
本試験、本当にお疲れ様でした。
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