【復習ブログ】H30試験委員から見る早まくり出題予想☆一般知識 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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13日(土)は、早まくり出題予想一般知識に多くの方にご参加いただきありがとうございました。

 

早まくり出題予想一般知識の詳細

     ↓こちらから

https://bit.ly/2xZlNiz

 

なお、web配信は、10月18日(木)~になります。

 

 

講座の名前通り、一般知識(政経社と情報通信・個人情報保護)を、わずか6時間で、試験委員の

研究分野も紹介しながら、早まくりで整理していきましたので、もう一度、レジュメを中心に、ざっくり

と見直しをしておいてほしいと思います。

 

 

一般知識の優先順位は、最近の出題傾向及び平均得点率から見ると、以下の順番になります。

 

特に、文章理解については、昨年と同様のレベル(得点率93.5%)であれば、3問中3問、確実に得

点していきたいところですので、事前に十分な対策を立てておいてください。

 

復習のポイント

 

(1) 政経社

 

講義の中でもお話した通り、最近の政経社については、大きく、3つの出題パターンがありますので、

この3つの出題パターンに対応した対策を立ててみてください。

 

政経社の出題は、ここ10年位の傾向で見ると、過去問で出題されたテーマについて、少し内容を変え

て、一定の出題サイクルで出題する典型的パターン問題が最も多くなっています。

 

したがって、まずは、講義の中でお話した、政治、経済、社会の頻出各5テーマについて、典型的パ

ターン問題の出題のツボを、レジュメの『過去問チェック』を使って、もう一度確認しておいてください。

 

政治 5テーマ

経済 5テーマ

社会 5テーマ

 

レジュメの『過去問チェック』によって、一つのテーマで繰り返し出題されている出題のツボがよくわか

るのではないかと思います。

 

典型的パターン問題の出題テーマと出題のツボを掴む!

 

本試験では、こういう事前の準備が可能な典型的パターン問題で失点するのが、一番勿体ないパタ

ーンかもしれません。

 

各予備校の模試も、政経社については、こういう典型パターン問題を中心に出題されていますから、

模試の問題・解説も、もう一度、ざっくりと確認しておいてください。

 

次に、時事問題対策については、講義の中で配布した『時事チェックシート』を使って、もう一度、ざっ

くりと知識を確認しておいてください。

 

平成28年度が、最新時事問題中心の出題でしたので、余裕のある方は、ニュース検定のテキスト等

にも、目を通しておくのもいいかもしれません。

 

(2) 情報通信・個人情報保護

 

① 総論

 

情報通信・個人情報保護については、 5つの法律について、憲法13条と21条の視点から、2つのグ

ループに分けた上で、まずは、各法律をタテで復習するとともに、次に、本試験では、比較の問題が

多く出題されていますので、比較の図表を使って、各法律を比較の視点から復習してみてください。

 

制度と制度の比較の視点

 

情報通信・個人情報保護の本試験既出の法律についても、過去問で問われているところが繰り返し

問われていますので、レジュメの『過去問チェック』を確認して、頻出部分をきちんと把握しておいてく

ださい。

 

② 各論

 

まず、改正個人情報保護については、時事チェックシートで、規制緩和と規制強化という大きな視点

から改正項目をアタマに入れた上で、もう一度、レジュメのポイントをよく復習しておいてください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

個人情報保護法は、主体、客体、義務のうち、客体の定義を問う問題が頻出していますので、まず

は、改正部分も含めて、定義をよく理解しておくことが重要です。

 

主体、客体、義務

 

個人情報、要配慮個人情報、匿名加工情報などの改正部分の定義は、要注意ですので、まずは、各

定義の内容をよく理解しておくとともに、図表を使って、個人情報と要配慮個人情報など、比較の視

点からも、知識を整理しておいてください。

 

今回の規制緩和の方向の大きな改正が、民間と行政機関のビックデ

ータの利活用です。

 

そのために、民間では、匿名加工情報制度、行政機関では、非識別加工情報制度を新たに創設して

います。

 

両者は、名前は、異なりますが(最初は、同じ名前でしたが)、制度趣旨は、同じですので、レジュメの

図表を使って、比較の視点から、それぞれの義務を整理しておいてください。

 

なお、ビックデータの利活用という点を踏まえて、個人情報保護法と行政機関個人情報保護法の目

的条文も大きく変わっていますので、もう一度、確認しておいてください。

 

次に、定義関連では、個人情報保護法の個人情報と、番号法の特定個人情報、個人番号との関係を、

個人情報保護法と番号法の比較の視点からよく理解しておいてください。

 

特に、死者の個人番号は、要注意かもしれません。

 

なお、番号法は、本試験未出題ですので、個人番号、特定個人情報、法人番号ごとに、知識を整理し

ておいてください。

 

最後に、公文書管理法と情報公開法は、森友学園問題や加計学園問題でも、問題になっていますの

で、その問題点を時事問題と絡めて学習しておくと、イメージがさらに湧くのではないかと思います。

 

情報通信・個人情報保護については、

 

法律系の問題以外の問題も出題されていますので、レジュメの最後に入れてある『セキュリティ用語

集』や時事チェックシートの該当部分についても、もう一度、目を通しておいてください。

 

あとは、一緒に配布している、予想問題集(14問)を解いて、知識の最終確認を行ってみてください!

 

早まくり出題予想一般知識の詳細

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