【検索トレーニング】2018年版 つぶやき確認テスト民法(18) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索力トレー

ニングのためのツールです。

 

検索力トレーニング!

 

つぶやき確認テストは、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、記銘した

知識を思い出すという「検索」 に焦点を当てています。

 

 

2018年版は、判例の知識を問う問題を少し増やしています。

 

問題は、2018年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して

いきます。

 

解答については、各問題の最後にある、2018年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のペ ージを参

照してみてください。

 

典型的な図表問題については、ページの後ろに、図表の文言を入れ

てあります。

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複する ものが

多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、 脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、知識確認に威力を発揮します。

 

特に、キーワードを書かなければならない記述式対策としても有効で

す。

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ

ターンに分類されます。

 

このうち、出題の中心は、①要件型と②請求権(効果)型です。

 

したがって、民法の記述式対策とすれば、まずは、出題が予想される重要テーマの要件と効果が書

けるように、要件と効果(条文の文言)を記憶しておくことが必要となります。

 

2018年版リーダーズ式☆総整理ノートは、

 

以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方は、民法の復習にご活用ください!

 

① 基本書フレームワーク講座

② 上級ファンダメンタル講座

③ リーダーズゼミ

④ 必勝パターンマスター講座

 

つぶやき確認テストは、空き時間などに携帯を使って、サクサクとやっていただくといいのかもしれま

せん。

 

答えが、パッと出てこなかったところは、後で、総整理ノートで、周辺知識も含めて、確認してみてく

ださい。

 

5-01 婚姻・離婚

 

(408) 親族とは、また、姻族関係は、どのような場合に終了するか(p281)

(409) 婚姻とは、また、婚姻の成立要件(実質的要件・形式的要件)とは(p283)

(410) 婚姻障害となる事由には、どのようなものがあるか(p283)

(411) 婚姻成立の身分上の効果とは、また、財産上の効果とは(p284)

(412) 判例は、「日常の家事に関する法律行為」について、どのように解しているか、また、夫婦の一

    方が日常の家事に関する代理権の範囲を超えて第三者と法律行為をした場合の第三者の保

    護について、どのように解しているか(p284)

(413) 婚姻の無効原因とは、また、無効の効果とは(p287)

(414) 婚姻の取消し原因とは、また、取消しの効果とは(p287)

(415) 再婚禁止期間中の婚姻の場合の婚姻の取消権者及び期間制限とは(p288)

(416) 詐欺・強迫による婚姻の場合の婚姻の取消権者及び期間制限とは(p288)

(417) 婚姻の取消しの方法とは(p288)

(418) 婚姻の解消とは、また、婚姻の解消原因には、どのような場合があるか(p290)

(419) 離婚の4つの方法とは(p291)

(420) 協議離婚の成立要件(実質的要件・形式的要件)とは(p291)

(421) 離婚の身分上の効果、財産上の効果、親子関係の効果とは(p291)

(422) 財産分与請求権とは、また、判例は、財産分与と慰謝料との関係について、どのように解して

    いるか(p292)

(423) 裁判離婚の離婚原因には、どのようなものがあるか(p293)

(424) 判例は、有責配偶者からの離婚請求について、どのように解しているか(p294)

 

~お知らせ~

 

いよいよ、9月24日に、マイナー科目網羅講座が開講します。

 

マイナー科目網羅講座の詳細

   ↓こちらから

https://bit.ly/2MNXTvv

 

多くの受験生が苦手とする地方自治法、家族法、商法総則・商行為は、受験科目の中でもとりけ手

薄になりやすく、受験生が自分では対策しにくい科目と言えます。

 

①地方自治法

②家族法(親族・相続)

③商法総則・商行為

 

しかし、必ず毎年出題される科目であり、さらにその得点割合は20点(地方自治法3問、家族法1問、

商法総則・商行為1問)と意外とあります。

 

ここで20点獲得しておけば、難化傾向にある行政法(地方自治法以外)、民法(家族法以外)で万が

一落としてしまってもまだ挽回できます。

 

そこで、今回の講義では、地方自治法、家族法、商法総則・商行為を「落とさない」レベルまでもって

いきます。

 

今年の合格を確実なものにするために、あと20点とりにいきましょう。

 

 

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