「キャリア」と「学び」(ライフキャリア論) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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皆さんは、「キャリア」と聞いて何を連想するでしょうか?

 

「キャリア官僚」「キャリアアップ」「キャリアウーマン」・・・・

 

私たちが連想する「キャリア」という言葉の中には、無意識のうちに、「仕事・出世・エリート・右肩上が

り」・・・・というイメージが刷り込まれているようです。

 

キャリアアップのための資格取得とか・・・

 

合格コーチも、今から11年前に、キャリアコンサルタント(カウンセラー)の資格を取得するまでは、概

ね、こういうイメージだったのかもしれません。

 

しかし、キャリア理論の研究者であるサニー・ハンセン教授の「キャリア理論」を学んでからは、「キャリ

ア」という言葉のイメージが大きく変わりました。

 

ハンセン教授の本を、今読み返してみると、また、新たな気づきが生まれてきます。

 

ハンセン教授のキャリア理論(ライフキャリア論)は、 自分の個人的な満足だけでなく、自分にも社会

にも役立つ意義ある仕事を行う、という視点に立ってキャリア設計を行おうとする考え方で、次の4つ

の要素が、バランスよく統合される必要があるとしています。

 

4つの要素(4L)とは、

 

「労働(仕事)」Labor

○「愛(家庭と子育て)」Love

○「学び(公式および非公式な教育)」Learn

○「余暇(仕事以外に従事する活動)」Leisure

 

ハンセン教授は、人生の役割の組合せを、キルト(パッチワーク)に例えて、これら4つの要素が、パッ

チワークのように縫い合わされ、組み合わされ統合されることで、一つの意味ある全体になると述べ

ています。

 

人生をパッチワークに例えるところが、とても素敵です。

 

 

資格取得のための「学び」も、ひとつの「点」として考えるのではなく、「仕事」や「生活」にどのような意

味を持つのかという視点から、もっと、統合的に考えていく必要がありそうです。

 

「キャリア」というものを、仕事だけでなく、愛、学び、余暇という人生や生涯という長いスパン(視点)か

ら考えてみると、今、「学ぶ」ことの意味が見えてくるのかもしれません。

 

「学び」の「こころ」

 

一人一人の「キャリア」(人生・生涯)を実りあるものにするためにも、大切にしていきたい「こころ」です。

 

行政書士試験に合格後開業予定の皆さんに色々とお話を伺うと、やはり、開業後の明確な「ビジョン」

をお持ちの方が多いような気がします。

 

開業後の「ビジョン」!

 

合格祝賀会やリーダーズ式☆開業塾では、「キャリア」の視点から、皆さんの「ビジョン」を実現するた

めの経営戦略やマーケティング戦略についてお話しています。

 

「キャリア」という視点から「学ぶ」ことができる新たな「場」創り

 

今後は、キャリアコンサルタント(カウンセラー)の立場で、ハンセン教授の云う、「ライフキャリア」とい

う「視点」から、幅広く「学ぶ」ことができる、新たな「場」を創っていければと思っています。

 

 

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