【検索トレーニング】2018年版 つぶやき確認テスト行政法(14) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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2018年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索力トレー

ニングのためのツールです。

 

検索力トレーニング!

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、 脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。

 

問題は、櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。

 

櫻井・橋本「行政法」は、行政書士試験において高得点を取って合格している、司法試験・予備試験

の受験生の定番の一冊です。

 

行政法の「基本」を学ぶための定番!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきます

ので、出題予想という意味でも使えるツールではないかと思います。

 

なお、平成29年度の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題で

したが、つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。

 

≪2017年版つぶやき確認テスト行政法≫

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167)

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それぞ

    れどのように解しているか、また、バイパス理論とは(p167)

(291) 判例は、国又は地方公共団体が、もっぱら行政権の主体として国民に対して行政上の義務の

    履行を求める訴訟について、どのように解しているか(p254)

 

また、平成28年度の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、

以下のような問題を出しています。

 

≪2016年版つぶやき確認テスト行政法≫

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがあるか

    (p189)

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190)

 

また、平成27年度の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。

 

≪2015年版つぶやき確認テスト行政法≫

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、ど

    のような争い方があるか(p273)

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315)

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315)

 

このように、つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効です。

 

つぶやき確認テストは、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、記銘した

知識を思い出すという「検索」 に焦点を当てています。

 

 

行政法は、 ①定義→②分類→③グルーピングが大切な科目です。

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? つまり、きちんとア

タマの中からキーワードを「検索」できるか、各自ご確認ください。

 

キーワード反射

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より

合格に近づくことができるはずです。

 

では、行政法で、高得点を取るために、つぶやき確認テスト行政法をご堪能ください!

 

【第21章】

 

訴訟類型は、記述式では、申請型義務付け訴訟と形式的当事者訴訟が出題されていますので、そ

れ以外の訴訟類型について、仮の救済も含めて、十分な準備をしておいてください!

 

(373) 無効等確認の訴えとは(定義)(p322)

(374) 無効等確認訴訟が、時機に後れた取消訴訟と云われる理由とは(p322)

(375) 無効等確認訴訟の補充性とは(p323)

(376) 行政行為が無効な場合の訴訟形式は(原則・例外)(p323)

(377) 無効等確認訴訟の訴訟要件は(p323)

(378) もんじゅ訴訟判決と無効等確認訴訟の補充性との関係は(p325コラム)

(379) 無効等確認の訴えについて、取消訴訟の規定が準用されているものは(p325)

(380) 不作為の違法確認訴訟とは(定義)(p326)

(381) 不作為の違法確認訴訟の訴訟要件は(p326)

(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331)

(383) 非申請型義務付け訴訟の具体例は(p331)

(384) 非申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p332~)

(385) 非申請型義務付け訴訟の判決の効力について、取消訴訟の規定が準用されているものは

    (p335)

(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331)

(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~)

(388) 差止訴訟とは(定義)、また具体例は(p340)

(389) 差止訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p341)

(390) 差止訴訟の訴訟要件として重大な損害が置かれたことの意義とは(p341)

(391) 差止訴訟を適法とした近時の判例とは(p342)

(392) 差止訴訟の判決の効力について、取消訴訟の規定が準用されているものは(p344)

(393) 仮の義務付けとは(定義)(p345)

(394) 仮の義務付けの具体例は、また、要件は(p347・345)

(395) 仮の義務付けの要件と執行停止の要件との相違点は(p346)

(396) 仮の差止めとは(定義)(p348)

(397) 仮の差止めの具体例は、また、要件は(p348)

 

【第22章】

 

(398) 当事者訴訟と抗告訴訟、当事者訴訟と民事訴訟は、どのような観点から区別されるか(p350) (399) 当事者訴訟において、抗告訴訟に関する行政事件訴訟法の規定が準用されているものは

    (p350)

(400) 形式的当事者訴訟とは(定義・具体例)(p351)

(401) 実質的当事者訴訟とは(定義)、また、給付訴訟と確認訴訟の例とは(p351)

(402) 当事者訴訟について、平成16年改正行政事件訴訟法の意義とは(p352)

(403) 実質的当事者訴訟(確認訴訟)を活用した最近の判例とは(p356)

(404) 公法上の確認訴訟の基本パターンとは(p357コラム)

(405) 争点訴訟とは(定義・具体例)、また、準用されている取消訴訟の規定とは(p357)

(406) 仮の救済制度として、各訴訟ごとに、どのようなものが法定されているか(p358)

(407) 行政事件訴訟法44条の趣旨とは(p358)

 

~お知らせ~

 

10月27日・28日の両日、リーダーズ総整理ゼミ☆ファイナルを開講します。

 

 

つぶやき確認テストをベースに解答を付けた総復習ノートを使って、2日間で、本試験に向けて、

知識の最終確認&最終調整をしていきます。

 

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