人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
8月11日は、1dayゼミ行政法で、大阪へ行ってきました。
1dayゼミでは、具体的な事例(ケース)をもとにして、行政法を、4つの箱のフレームワーク(①訴えの
提起(訴訟類型)、②要件審理(処分性、原告適格、訴えの利益)、③本案審理(手続的違法・実体的
違法)、④判決)に沿って、具体的に「理解」していくとともに、これらに関連する重要判例の知識を整
理していきました。
今回のゼミで使ったフレームワークです。
≪1dayゼミ行政法参加者の声≫
・事例あてはめは、どのような知識をどうやってあてはめればいいのかわからずにいたのですが、
記述式対策にもなるし、判例を読むのに役立つゼミでした。
・合格後実務にも役立つ内容だと思いました。
・個別法の読み込みがとても勉強になりました。
・行政事件訴訟法について頭の中でボンヤリしていましたが、フレームワークによって整理できた
ような気がします。
・講義の中で扱ったフレームワークを用いて、判例を読みながらどういったところにそのテーマで
気づかないといけないキーワードを説明して下さったことが定着につながると思いました。
・事前に問題冊子をいただき予習してきたことで、自分に何が足りていないのか気付くことができ
ました。
・具体的であり理解できました。
・行政法を総合的に考えることができそうな気がしました。
・単純な記憶の作業が多い行政法で判例・条文・通達を使いロジックであてはめをやっていって、
つながりがある記憶になりました。
・今後も、斬新な講義、他資格学校でやっていない、合格への近道につながる授業をやってほし
い。
・判例のロジックを理解することができた。
・フレームワークを使っての集約の仕方が役立ちました。
・出題予想を教えて頂き、的を絞れる勉強ができそうなところです。
・まさに、ツボを得た講義だったと思います。
・具体的であり、実務でも参考になりそうでした。、
・行訴法を中心に、行手法、行審法、国賠法にまでつなげて学ぶことができ、効率的でした。
・自分のインプットの不足している部分も再確認できた。
・合格の為と実務のどちらの目的にも、とても刺激的となる内容でした。
・試験現場で使える知識の身につけ方について、学ばせていただいたと思います。
・直前ゼミをやってほしいです。
やはり、行政法は、どうしても抽象的な勉強になりがちですので、こうやって具体的な事例を素材に勉
強していくと、よりよく理解することができるのではないかと思います。
まさに、具体と抽象の往復運動です!
1dayゼミ行政法に参加された皆さんは、行政事件訴訟法については、この4つの箱の「フレームワー
ク」に沿って、条文と判例の知識を集約化していってほしいと思います。
8月18日は、横浜で、1dayゼミ行政法を実施いたします。
詳細につきましては、辰已法律研究所横浜本校(電話・メール)にて。
1dayゼミ ~
ケースで理解する行政法~
【日時】
横浜1dayゼミ
8月18日(土)10時~17時
【対象】
①行政書士受験生の勉強仲間が欲しい方
②普段とは違う環境で集中して勉強したい方
③今までの勉強方法を見直したい方
④この時期に行政法をひと通り整理したい方
行政法の記述式は、行政事件訴訟法からの出題が圧倒的に多いですので、今回のゼミは、記述式
対策にもなるのではないかと思います。
資格試験の勉強は、 再受験生の場合、だんだんと勉強がマンネリ化してモチベーションも落ちてくる
ようですが、同じことでも、こうやって「切り口」を変えて学ぶことで、新たな気づきと理解を得ることが
でき、モチベ ーションもグッと上がってくるのではないかと思います。
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。

