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いよいよ、5月26日(土)から、行政書士試験における最重要科目である行政法の基本書フレーム
ワーク講義が始まります。
行政法は、知識優位型の典型科目ですから、きちんと知識を集約→記憶していけば、短期間 で高
得点が取れる科目です。
行政法の問題を解くときに大切なのが、キーワード反射です。
行政法の問題文は、他の科目に比べて短いものが多いですから、キーワードに瞬時に反応し て、
正誤を判断していく必要があります。
本試験や模試等で、3時間の時間内に終わらない方の多くは、行政法の択一式で時間がかかりす
ぎているのが最大の要因です。
つまり、キーワードに反応できていない・・・
このキーワード反射のために役立つのが、知識の集約化です。
①グルーピング
↓
②抽象化
↓
③構造化
受講生の皆さんは、是非、キーワードに瞬時に反応できるような学習を心がけてみてください!
講義は、
理解用のツールとして、櫻井・橋本『行政法』の第5版を使っていきま
す。
櫻井・橋本『行政法』(サクハシ)は、 司法試験・予備試験などの他資格試験の受験生の多くの方
が使用している、いわば行政法の定番の一冊です。
行政法総論の「理論」と「判例」
行政事件訴訟法の「判例」
特に、行政書士試験でも配点の高く合否のカギを握る、行政法総論の「理論」と「判例」の理解、及
び、行政事件訴訟法の「判例」の理解には、とても有益なツールといえます。
最近は、昨年の記述式で出題された宝塚市パチンコ条例事件のように、判例のロジックや理由付け
を問う問題も増えつつありますので、是非、判例のロジックや理由付けについても、よく理解してみて
ください。
基本書フレームワーク講座行政法では、
この他に、パーフェクト過去問集行政法、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート行政法
も使用して、行政法での高得点を目指していきます。
「理解」用ツール&「記憶」用ツールのWテキスト制!
≪基本書フレームワーク講座使用教材≫
①櫻井・橋本『行政法』第5版 ※各自購入
②リーダーズ式☆パーフェクト過去問集行政法
③リーダーズ式☆総整理ノート行政法
④パワーポイントスライド集
講義は、パワーポイントスライド集を使って、ビジュアルに目で見て理解できるように進めていきま
すので、お楽しみに!
また、講義中に、パーフェクト過去問集を使って、行政書士試験の過去問を、グルーピング→抽象
化→構造化して、出題の「ツボ」を伝授していきます。
出題の「ツボ」の抽出!
出題の「ツボ」を抽出することで、①何を、②どのように記憶すれば本試験で得点することができる
のかも明確になってきますので、もう過去問を何回も繰り返し解く必要がなくなるはずです。
なお、講義中には使用しませんが、余裕のある方は、判例集として、スタートアップ行政法50を、
復習用の教材として参照しながら勉強を進めてみてください。
昨年は、112点中約半分が、判例の知識を問う問題でしたので、判例学習は十二分に!
行政書士試験は、
300点中112点という配点が最も高く、短期間でも高得点が可能な行政法で、どれだけ高得点を取っ
て逃げ切れるかが、合格への最短コースといえます。
行政法を征する者は行政書士試験を征す!
皆さんも、是非、行政法で高得点を狙ってみてください!
なお、今年も、この櫻井・橋本『行政法』(第5版)に準拠した、2018年版☆つぶやき確認テスト行政
法を、当ブログにアップしていきますので、復習の際に、ご活用ください!
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