資格試験に短期間で受かるための知識のパターン化とは? | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

水曜日は、リーダーズ式☆必勝パターンマスター講座の民法②でした。

 

必勝パターンマスター講座 5月9日開講!

 

必勝パターンマスター講座の中で毎回やっているように、資格試験に短期間で受かるためには、まず

は、過去問などを使って、頻出しているテーマについて、汎用性のある使える知識をパターン化して

抽出していくのが効果的です。

 

いわゆる、パレートの法則(80:20の法則)です。

 

 

講義を聞けばわかるように、単に問題を解くことと、知識をパターン化していくことは、別の作業です。

 

もっとも、皆さんもご存知のように、行政書士試験の過去問はストックが少なく、これだけでは、知識を

パターン化するのが、困難なテーマが多々あります。

 

パターン化するのには、ある程度の数のサンプルが必要です。

 

そこで、講義の中では、司法書士試験や司法試験などの他資格試験の過去問も素材にしながら、

汎用性のある知識のパターン化を伝授しています。

 

汎用性のある知識のパターン化

 

このパターンは、ツリー、フローは、主にパワーポイントのスライドに、マトリックスは、主に総整理ノー

トに図解化していますので、記憶もし易くなると思います。

 

このように、知識をパターン化していけば、各テーマ、何問もある問題の知識が、図表1枚程度に、コ

ンパクトにまとまってしまいます。

 

知識の集約化

 

あとは、答練や模試、あるいは、他資格試験の過去問などを使って、このパターンがきちんと使いこ

なせるか、「検索」と「適用」のトレーニングをしていけばいい訳です。

 

 

司法書士試験や司法試験の過去問まで含めて、過去問の知識をパターン化している訳ですから、

もはや、過去問や肢別本を何回も繰り返し解く必要性を感じないのは、ある意味、当然のことです。

 

講義では、

 

出題パターンに加えて、問題の解き方の処理パターン(手順)についても伝授しています。

 

受講生の皆さんは、 出題が予想されるテーマごとにまとめていっている、この「出題」パターンと「解

法」パターンをストックとして、どんどんアタマの中に入れていってください!

 

 「出題」パターン+「解法」パターン

 

ところで、司法試験、司法書士試験、行政書士試験の過去問を横に並べて、検討していくと、最近の

行政書士試験の難しさがよくわかるのではないかと思います。

 

毎年、司法書士試験の過去問と類似した問題が、行政書士試験では出題されていますので、講義

中に検討した司法書士試験の過去問は、出題予想問題として、判例の知識を、総整理ノートでよく

確認しておいてください!

 

基本的には、司法試験、司法書士試験の過去問まで含めて、知識のパターン化を行っていますので、

この他に、他資格試験の過去問を解く必要はないと思います。

 

そこまで、手を広げる時間はないと思いますし・・・

 

もはや、行政書士試験の過去問や肢別本というレベルではなく、司法書士試験や司法試験などの

他資格試験の過去問も素材にしながら、より使える汎用性のある知識を、パターンとして把握して

いく。

 

まさに、短期間で受かるための方法論といえます。

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。