【復習ブログ】合格スタンダード講座 民法25・26・27回(債権回収の視点!) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

合格スタンダード講座民法も、いよいよ債権に突入しました。

 

債権は、債権総論は抽象的、債権各論は具体的ですので、債権総論は、難しく感じるかもしれませ

んが、ここも債権回収の視点から、具体的にお話していこうと思います。

 

債権回収の視点!

 

民法の記述式も、問題が作りやすいためか、圧倒的に、債権からの出題が多くなっていますので、

債権重視の視点から復習をしてほしいと思います。

 

昨年も2問ともに債権からの出題でした・・・

 

講義も、債権に入っていきましたので、講義中に、今まで学習してきたテーマをクロスリファーする

ことが多くなってきます。

 

皆さんも、復習するときには、是非、関連するテーマについても、もう一度、復習を行ってみてくださ

い。

 

民法は、総合問題が出題されますので、日頃から、こういうテーマ横断的な学習をやっていると、本

試験で威力を発揮するはずです。

 

2 復習のポイント

 

① 抵当権(2)

 

まずは、テキストp153の事例で、抵当権侵害について、2つの判例のロジックを掴ながら、記述式

対策として、知識を整理しておいてください。

 

例えば、Aは、Bに対して、どのような請求をすることができるか。40程度で記述しなさい。という請

求権型の問題は、よく出題されていますので、予め、解答を準備しておいてください。

 

次に、テキストp157以下の事例で、法定地上権の成立要件について、ひとつずつ理解してみてく

ださい。

 

特に、p159の事例は、時間軸の視点も入り、複雑になってきますので、土地抵当の場合と建物事

例とに分けて、問題で事案処理が出来るようにしておいてください。

 

問題で事案処理が出来るようになるためのツボが、事案の図解化ですから、問題文を図解化する

練習を、パーフェクト過去問集の問題を使ってやっておいてください。

 

択一式☆解法ナビゲーション講座

 

3月17日から配信する、択一式☆解法ナビゲーション講座では、頻出パターン問題について、出

題パターンと解法パターンを伝授していきます。

 

法定地上権は、平成23年度以来出題されていませんので、出題サイクル的にはそろそろ出題さ

れてもいいテーマです。

 

② 抵当権(3)

 

まずは、テキストp163、165の事例で、抵当不動産の賃借人の保護について、趣旨から理解しなが

ら、その保護制度について、知識を整理しておいてください。

 

次に、テキストp165の事例で、抵当不動産の第三取得者の保護について、趣旨から理解しながら、

その保護制度について、知識を整理しておいてください。

 

抵当不動産の第三取得者の事例は、平成23年と平成28年の記述式で出題されている事例ですの

で、この後、もう一度、売買の担保責任のところで見ていきます。

 

最後に、テキストp166で、根抵当権について、通常の抵当権との比較の視点から、知識を整理して

おいてください。

 

③ 債権総論

 

まずは、テキストp176の事例で、特定物債権について、その意義と効果について、知識を整理して

おいてください。

 

問題文の中では、「特定物」という明示はされないと思いますので、具体例を見て、「特定物」がテー

マになっているにかがわかるように、具体例を覚えておいてください。

 

次に、テキストp177で、種類物債権について、特定物債権との比較の視点から、知 識を整理すると

ともに、種類債権の特定の要件・効果について、知識を整理しておい てください。

 

種類債権の特定については、問題82で出題されていますので、今後は、要件論と総合問題での出

題が予想されるテーマです。

 

最後に、テキストp179で、制限種類債権について、種類債権との比較の視点から、知識を整理して

おいてください。

 

 

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