【復習ブログ】合格スタンダード講座 民法22・23・24(債権回収という視点) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

いよいよ、3月10日(土)の村瀬クラスを皮切りに、リーダーズゼミ4期生が順次開講いたします。

 

リーダーズゼミ4期生の詳細については

    ↓こちらから

http://leaders-readers.com/semi/

 

先日実施しました、リーダーズゼミ4期生の講座説明会の模様が、動画にアップされましたので、

参加できなかった方は、是非、ご視聴ください

 

 

≪リーダーズゼミの開講日≫

 

≪東京村瀬クラス≫

3月10日(土)18:00~21:00(無料体験受講)

 

≪名古屋竹内クラス≫

3月25日(日)10:00~17:00

 

≪東京竹内上級ゼミ≫

4月8日(日)10:00~17:00

 

≪東京山田クラス≫

4月12日(木)18:45~21:45

 

≪大阪山田クラス≫

4月22日(日)10:00~17:00

 

村瀬クラスでは、2月24日の無料体験受講が中止となってしまいましたので、3月10日(土)も、無

料体験受講を行いますので、ゼミって何?と言う方は、是非、参加してみてください。

 

2 復習のポイント

 

① 担保物権総論

 

まずは、テキストp135の事例で、金融機関Cの債権回収の方法論について、債権者平等の原則の

視点から、もう一度、理解しておいてください。

 

記述式でも頻出している、抵当権や保証については、確実な債権回収の視点から学習していくと

よく理解することができますので、講義も、この視点から行っています。

 

次に、テキストp136で、担保物権の性質について、図解しながら、ひとつひとつ理解しておいてくだ

さい。

 

担保物権は、民法の中でも、理解するのが難しいところですが、図解をすることで、理解しやすくな

るのではないかと思います。

 

講義の中でも、テキストの図解と書画カメラの図解を使いながら、なるべく目で見て理解することが

できるようにお話をしていきます。

 

受講生の皆さんも、是非、図解しながら、復習をしてみてください

 

② 留置権・先取特権

 

まずは、テキストp138の事例で、留置権という制度が、どのような場面で使われるのかを、もう一度、

理解しておいてください。

 

留置権を考える際は、何が被担保債権なのか、その牽連性を考えていくことが重要になってきます。

 

例えば、留置権は記述式で出題された場合、どのような債権を被担保債権として、どのような権利

を主張することになるか、という形になります。

 

次に、テキストp138以下で、留置権の各要件について、特に要件②の牽連性の判例を、事例ととも

に、結論を整理しておいてください。

 

最後に、テキストp142の事例で、先取特権の効力について、第三者取得者との関係に注意しながら、

条文知識を整理しておいてください。

 

③ 抵当権(1)

 

まずは、テキストp146の事例で、抵当権の性質について、抵当権を巡る登場人物とともに、よく理解

しておいてください。

 

物上保証人、後順位抵当権者、抵当不動産の第三取得者は、本試験でもよく出てきますので、まず

は、きちんと図解ができるかです。

 

ちなみに、物上保証人、後順位抵当権者、抵当不動産の第三取得者は、すでに登場していますが、

どこで登場しているでしょうか?

 

テーマ検索!

 

次に、テキストp148の事例、問題78で、抵当権の効力の及ぶ範囲について、具体例とともに、事案

処理が出来るように知識を整理しておいてください。

 

抵当権の効力の及ぶ範囲については、大問では未出題テーマですので、問題78の司法書士試験

の問題をきちんと検討しておいてください。

 

また、テキストp151の事例で、物上代位について、どのような制度なのか、その制度がイメージでき

るようにしてみてください。

 

抵当権は、今までのテーマと比べて、少し技術的で難しいテーマですが、択一式・記述式ともに、本

試験では頻出しているテーマです。

 

講義では、金融機関の債権回収という視点から、具体的にお話していきますので、皆さんも、まずは、

各制度の制度趣旨をきちんと理解してみてください。

 

制度趣旨からの理解!

 

1990年代にバブル経済が崩壊した後の不良債権処理とは、具体的にどのようなものだったのか、

抵当権というテーマに関連して、次回以降、お話していきます。

 

 

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