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1 フォロー講義
いよいよ、3月10日(土)の村瀬クラスを皮切りに、リーダーズゼミ4期生が順次開講いたします。
リーダーズゼミ4期生の詳細については
↓こちらから
http://leaders-readers.com/semi/
先日実施しました、リーダーズゼミ4期生の講座説明会の模様が、動画にアップされましたので、
参加できなかった方は、是非、ご視聴ください
≪リーダーズゼミの開講日≫
≪東京村瀬クラス≫
3月10日(土)18:00~21:00(無料体験受講)
≪名古屋竹内クラス≫
3月25日(日)10:00~17:00
≪東京竹内上級ゼミ≫
4月8日(日)10:00~17:00
≪東京山田クラス≫
4月12日(木)18:45~21:45
≪大阪山田クラス≫
4月22日(日)10:00~17:00
村瀬クラスでは、2月24日の無料体験受講が中止となってしまいましたので、3月10日(土)も、無
料体験受講を行いますので、ゼミって何?と言う方は、是非、参加してみてください。
2 復習のポイント
① 担保物権総論
まずは、テキストp135の事例で、金融機関Cの債権回収の方法論について、債権者平等の原則の
視点から、もう一度、理解しておいてください。
記述式でも頻出している、抵当権や保証については、確実な債権回収の視点から学習していくと
よく理解することができますので、講義も、この視点から行っています。
次に、テキストp136で、担保物権の性質について、図解しながら、ひとつひとつ理解しておいてくだ
さい。
担保物権は、民法の中でも、理解するのが難しいところですが、図解をすることで、理解しやすくな
るのではないかと思います。
講義の中でも、テキストの図解と書画カメラの図解を使いながら、なるべく目で見て理解することが
できるようにお話をしていきます。
受講生の皆さんも、是非、図解しながら、復習をしてみてください
② 留置権・先取特権
まずは、テキストp138の事例で、留置権という制度が、どのような場面で使われるのかを、もう一度、
理解しておいてください。
留置権を考える際は、何が被担保債権なのか、その牽連性を考えていくことが重要になってきます。
例えば、留置権は記述式で出題された場合、どのような債権を被担保債権として、どのような権利
を主張することになるか、という形になります。
次に、テキストp138以下で、留置権の各要件について、特に要件②の牽連性の判例を、事例ととも
に、結論を整理しておいてください。
最後に、テキストp142の事例で、先取特権の効力について、第三者取得者との関係に注意しながら、
条文知識を整理しておいてください。
③ 抵当権(1)
まずは、テキストp146の事例で、抵当権の性質について、抵当権を巡る登場人物とともに、よく理解
しておいてください。
物上保証人、後順位抵当権者、抵当不動産の第三取得者は、本試験でもよく出てきますので、まず
は、きちんと図解ができるかです。
ちなみに、物上保証人、後順位抵当権者、抵当不動産の第三取得者は、すでに登場していますが、
どこで登場しているでしょうか?
テーマ検索!
次に、テキストp148の事例、問題78で、抵当権の効力の及ぶ範囲について、具体例とともに、事案
処理が出来るように知識を整理しておいてください。
抵当権の効力の及ぶ範囲については、大問では未出題テーマですので、問題78の司法書士試験
の問題をきちんと検討しておいてください。
また、テキストp151の事例で、物上代位について、どのような制度なのか、その制度がイメージでき
るようにしてみてください。
抵当権は、今までのテーマと比べて、少し技術的で難しいテーマですが、択一式・記述式ともに、本
試験では頻出しているテーマです。
講義では、金融機関の債権回収という視点から、具体的にお話していきますので、皆さんも、まずは、
各制度の制度趣旨をきちんと理解してみてください。
制度趣旨からの理解!
1990年代にバブル経済が崩壊した後の不良債権処理とは、具体的にどのようなものだったのか、
抵当権というテーマに関連して、次回以降、お話していきます。
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