【復習ブログ】2018年版 合格スタンダード講座 民法1・2・3 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

2月4日より、合格スタンダード講座民法が開講しました。

 

これから、全国公開完全模試が終わる10月までの約8カ月間、どうぞよろしくお願い致します。

 

合格スタンダード講座においても、基本書フレームワーク講座と同様に、3時間の講義につき1

回ずつ、復習ブログをアップしていきますので、受講生の皆さんは、講義の復習の参考にして

みてください。

 

 

先日、実施した合格スタンダード講座の講座説明会の動画です。

 

顔がデカい(笑)!

 

途中から、民法の学習法や予習・講義・復習の仕方などについても話しておりますので、受講

生の皆さんは、こちらも、是非、視聴しておいてください。

 

合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、

 

法律を初めて学ぶ方、あるいは、もう一度、基本から法律を学びたい方が中心と思います。

 

したがって、まずは、各制度の仕組みや制度趣旨、要件・効果などの基本的なところを、アタマ

の中に定着化させることを心がけてみてください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

まずは、葉っぱの細かい知識ではなく、民法の全体構造(フレームワーク)をアタマの中に染み

込ませることが重要です。

 

この意味で、12月から実施した合格フレームワーク講義をまだ視聴していない方は、まずは、

こちらから視聴してみてください。

 

また、合格スタンダード講座の皆さんには、復習用のツールとして、総復習ノートを配布してお

りますので、是非、有効に活用してみてください。

 

 

本ブログでは、毎回3時間の講義の復習のポイントを書いていきます。

 

2 復習のポイント

 

① 民法の体系  

 

まずは、テキストp3~6までで、民法の2つの世界(物権と債権)について、もう一度、よく理解を

してみてください。  

 

テキストp6の民法の体系図は、何も見ないで書けるようにしておいてください。

 

次に、講義中にお話した、民法のパンデクテン方式について、民法の目次を参照しながら、もう

一度、ざっくりと確認してみてください。  

 

民法の目次は、これから民法を勉強していく際の地図になりますから、コピーを取って、テキスト

に挟み込んでおくといいいかもしれません。  

 

講義中には、六法を使って条文を引いていきますから、皆さんも、面倒くさがらないで、是非、六

法を引いてみてください。

 

② 権利能力(1)

 

まずは、民法の中に出てくる○○能力について、顔と名前を一致させ、それが、どのテーマで出

てくるのか、テーマ検索が出来るようにしておいてください。  

 

キーワード → テーマ検索  

 

講義中にもお話しましたが、民法のテキストは、要件→効果、原則→例外というフレームワーク

で書かれているところが多いですので、復習するときも、このフレームワークを意識してみてくだ

さい。

 

要件→効果

原則→例外

 

次に、権利能力について、原則→例外のフレームワークに沿って、記憶すべき知識を確認しな

がら、復習を行ってみてください。

 

試験では、原則よりも、例外がよく問われますから、胎児についても、権利能力が認められる例

外は?と問われたら、反射的に3つが出てくるようにしておいてください。

 

本試験で問われる知識は、条文と判例の知識ですから、復習するときにも、必ず、条文と判例

を確認する習慣を身に付けてみてください。  

 

本試験=条文と判例の知識を問う試験

 

③ 権利能力(2)

 

まずは、テキストp11の事例で、失踪宣告及び失踪宣告の取消しにおいて、①何を、②どのよう

に記憶しておけば得点することが出来るのかという視点から、知識を集約化してみてください。  

 

学習した知識を、記憶しやすいように集約化していく作業を行っていくことは、初学者であろうと、

再受験生であろうと変わりはありません。

 

合格スタンダード講座の民法は、テキストの冒頭にある事例を使って、ケーススタディ形式で行

っていきます。

 

テキストの冒頭にある事例は、行政書士試験の過去問、あるいは、他資格試験の過去問が多い

ですので、復習の際には、パーフェクト過去問集の該当テーマの問題も、是非、検討してみてくだ

さい。

 

次に、テキストp15の事例で、同時死亡の推定の意義と効果について、テキストp356、363

の相続のところも参考にしながら、よく理解しておいてください。

 

講義中にもお話したように、本試験の記述式では、たまに条文の制度趣旨が問われることがあ

りますので、なぜ、この規定が民法にあるのかも、是非、理解しておいてください。

 

最後に、テキストp18の事例で、権利能力なき社団の意義と社団との違いについて理解してお

いてください。

 

このテーマは、後ほど、共有と組合のところでもう一度触れていきます。

 

 

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