【復習ブログ】2018年版 基本書フレームワーク講座☆プレ講義(汎用性のある勉強法) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

いよいよ、基本書フレームワーク講座☆プレ講義が開講しました。

 

これから、全国公開完全模試が終わる10月までの約8カ月間、どうぞよろしくお願い致します。

 

今年も、3時間の講義につき1回ずつ、復習ブログをアップしていきますので、受講生の皆さん

は、講義の復習の参考にしてみてください。

 

本日は、プレ講義ということで、内容には入らずに、①平成29年度の本試験結果の分析、②勉

強法、③講座の活用法について、主にお話していきました。

 

資格試験の勉強においては、

 

その方法論である『勉強法』が、とても重要になってきますので、本日、お話した汎用性のある

勉強法や思考法(帰納法・演繹法)を、少しでも皆さんの勉強の中に取り入れていただければ

と思います。

 

 

なお、汎用性のある『勉強法』については、こちらの動画もご参照ください!

 

 

また、再受験生の方は、

 

講義の中でもお話したように、①どうして出来なかったのか(why)、②どうすれば出来るようにな

るのか(how)について、皆さんなりに、現状分析と問題点の発見、つまり、ふり返りをきちんと行

ってほしいと思います。

 

条文と判例の知識が不足していたのであれば、本試験に対応できるだけの知識を新たに入れ

ていく必要がありますし、知識の精度が低ければ、記憶の作業によって、知識の精度を高めて

いく必要があります。

 

特に、行政法は、民法のように事例問題がほとんど出題されず、条文や判例の単純な知識を

問う問題が多いですので、知識の精度を高めておく必要があります。

 

このふり返りを行わずに、ただ何となく勉強をしていくと、また同じような結果になる可能性が高く

なりますので、まだ、ふり返りを行っていない方は、本格的に講義が始まる前に、必ずやっておい

てください。

 

2 復習のポイント

 

① 理解  

 

まずは、基本書フレームワーク講座で、「理解」用のテキストと「記憶」用のテキストの2つのテキ

ストを使っていく趣旨を、もう一度、理解してみてください。  

 

次に、パワーポイント(8)以下で、フレームワーク思考というものが、どういう思考法なのか、具体

例とともに、ざっくりと理解してみてください。  

 

最後に、パワーポイント(19)以下で、法律を学習するときの基本的なアタマの使い方である、法

的三段論法について、民法の具体例とともに、よく理解しておいてください。

 

法的三段論法=演繹法という思考法が分かってくると、本試験までに、①何を、②どのように記

憶しておけば本試験で点数が取れるのかも見えてくるのではないかと思います。

 

② 集約  

 

まずは、資格試験の勉強において、どうして知識を集約する必要があるのか、どのように知識を

集約していけばいいのかを、パワーポイント(5)以下で、もう一度、確認しておいてください。  

 

おそらく、この知識の集約化が、資格試験に早く受かるかどうかのひとつのポイントではないか

と思います。  

 

次回から、民法に入っていきますが、講義では、パーフェクト過去問集と大学教授の基本書を使っ

て、各テーマごとに、知識を集約化して、出題パターン及び解法パターンを伝授していきます。

 

基本書フレームワーク講座は、再受験生の皆さんが、ひと通り学習した知識を、本試験の出題

予想の視点から、「使える」知識に変えていくことを講義の主眼としています。

 

「使える」知識=出題パターン化及び解法パターン化

 

また、合格コーチの担当するリーダーズゼミでは、出題予想問題を使いながら、さらに実践的な

出題パターン及び解法パターンを周辺知識も含めて、ゼミ形式で伝授していきます。  

 

リーダーズゼミ☆4期生の詳細

   ↓こちらから

http://bit.ly/2nHH1fI

 

合格コーチの担当した、昨年のリーダーズゼミ3期生の合格率は、大阪が60%、東京が62.5%

という高い合格率になっています。  

 

大阪クラス 合格率60%

東京クラス 合格率62.5%

 

このように、知識を集約化して、出題パターン及び解法パターンを抽出していく勉強法は、時間

のない社会人の方が資格試験に合格するための方法論としても有効なのではないかと思いま

す。  

 

2月12日には、リーダーズゼミ4期生の講座説明会も実施いたしますので、リーダーズゼミに興

味のある方は、是非、ご参加ください。

 

≪講座説明会≫

 

2月12日(祝) 

辰已法律研究所東京本校 14時~15時

リーダーズゼミ4期生☆講座説明会

 

また、今年は、リーダーズゼミに参加することができない方向けに、1dayゼミを実施いたしますの

ので、是非、こちらにもご参加ください。

 

③ 記憶

 

まずは、パワーポイント(3)以下で、短期記憶から長期記憶に符号化させるための方法論につい

て、ざっくりと確認しておいてください。

 

次に、パワーポイント(10)のエビングハウスの忘却曲線で、どのタイミングで復習をしていくといい

のかも理解しておいてください。

 

 

リーダーズ式☆3ステップ学習法にあるように、

 

資格試験の勉強は、①何を、②どのように記憶しておけば本試験で得点できるのか、つまり、常

に、「記憶」の視点から逆算して勉強をしていくと効果的なのではないかと思います。

 

受講生の皆さんも、是非、「記憶」を意識した勉強(復習)を実践してほしいと思います。

 

 

次回から、民法に入っていきますので、民法の基本書も忘れずに、ご持参ください。

 

 

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