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現在、12月31日までに、リーダーズ式☆主要3講座をお申込の方に、2017年対策の各講座の
民法を無料でweb視聴することができる早期申込特典を実施しています。
今年は、例年以上に多くの方にお申込いただきありがとうございます。
さて、上記早期申込特典の各講座の民法を無料視聴されている方から、2018年対策で使用す
る六法について、お問い合わせを数多く頂いておりますので、ブログでもコメントしておきます。
リーダーズの各講義では、
講義中に、皆さんと一緒に六法を引いていきますので、受講生の皆さんには、毎年、市販の六
法を購入していただいております。
市販の六法には、判例が付いていないものと判例が付いているものとがありますが、初学者向
けの合格スタンダード講座では、判例の付いていないものを、再受験生向けの基本書フレーム
ワーク講座では、判例の付いているものを、毎年推奨しています。
もっとも、平成30年度版は、各六法ともに、改正民法と現行民法とが併記されており、その文字
の大きさが、六法を出版している会社によって異なっています。
六法は、毎回引いていきますので、文字の大きさについては、実際、書店に行って実物をご確
認ください。
また、判例付きの六法も、平成30年度版は、判例が改正民法部分に掲載されているため、現行
民法で試験を実施する行政書士試験では、この判例部分が使いづらくなっています。
そこで、2018年対策の民法については、
現行民法についても、唯一、大きい文字で書かれていて、かつ、参照条文も掲載されている、三
省堂のデイリー六法を推奨しております。
また、判例は、平成30年度版のものは、改正民法の方に掲載されているため、判例付きの六法
を使用したい場合は、民法については、平成29年度版の六法をお持ちであれば、それをそのま
ま使っていただいても構わないと思います。
推奨六法については、
合格スタンダード講座については、12月3日に実施したフレームワーク講義民法1の中で、基本
書フレームワーク講座について、12月2日に実施したプレ講義民法(上)の中でもお話していま
すので、そちらも、是非、ご視聴ください。
皆さんもご存知の通り、改正民法の施行日は、2020年4月となる見込みですので、行政書士試
験も、2020年度の本試験から、改正民法での出題となる見込みです。
2018年度と2019年度は、現行民法で本試験が実施されます。
したがって、2018年度の民法の各講義も、基本的には、改正民法ではなく、現行民法に基づい
て講義を行っていきます。
もっとも、今年の本試験でも、民法の記述式は、2問ともに、改正民法に関わるテーマからの出
題となっているように、問題作成者である大学教授も、改正民法の方へ少しずつ関心がシフトし
ていっているのではないかと思います。
そこで、2018年度の民法の講義においても、改正部分のテーマについては、今まで以上に、現
行民法の問題点という形で、改正の趣旨が裏からわかるような講義を行っていく予定です。
このように現行民法の問題点を知ることで、現行民法をよりよく理解することができるともに、記
述式の予想にも繋がっていくのではないかと思っています。
受講生の皆さんは、2018年版の民法の講義もお楽しみに!
なお、改正民法の内容については、2018年以降、別の機会を設けて、無料公開講座などを実施
していく予定です。
こちらもお楽しみに!
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