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今回から、つぶやき確認テスト商法を開始いたします。
問題は、2017年版リーダーズ式☆総整理ノート商法に準拠します。
直前期ですから、Aランクの基本的な知識を問う問題が中心です。
解答については、各問題の最後にある2017年版リーダーズ式☆総整理ノート商法のページを
参照してみてください。
商法、特に会社法は、ほとんど勉強をせずに本試験を受験される方もいるようですが、最近は、
会社法の難易度も下がってきていますので、ある程度勉強すれば、実力で2~3問は得点する
ことができる科目になっています。
そこで、あと8点~12点アップを図るために、つぶやき確認テスト
商法を実施します。
特に、行政法、民法については、模試等でも合格点が取れている方で、商法が手付かずの方
は、残りの時間で、このつぶやき確認テスト商法を使って、商法を何とかしてみてください!
2017年版リーダーズ式☆総整理ノート商法は、以下の講座で使用していますので、ノ ートをお
持ちの方は、あと8点~12点アップを図るためにご活用ください!
① 基本書フレームワーク講座
② 上級ファンダメンタル講座
③ 必勝パターンマスター講座
なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するも
のが多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。
04 機関(2)
(102) 代表取締役とは、また、選定及び解任には、どのような決議が必要か(p72)
(103) 代表取締役の代表権について、会社法は、どのように規定しているか(p72)
(104) 会社と取締役との間の訴訟において、監査役設置会社の場合、誰が会社を代表するか
(p73)
(105) 判例は、代表取締役が取締役会の決議を経ないでした専断的行為について、どのように
解しているか(p73)
(106) 判例は、代表取締役が自己の利益のためにした行為(代表権の濫用) について、どの
ように解しているか(p73)
(107) 表見代表取締役とは(定義・要件・効果)(p74)
(108) 取締役が会社に対して負う、一般的な義務とは(p76)
(109) 競業避止義務とは、また、取締役が競業取引を行う場合、どのような決議が必要か(p77)
(110) 取締役が取締役会の承認を受けずに競業取引を行った場合の効果とは、また、取締役は、
どのような責任を負うか(p77)
(111) 利益相反取引規制とは、また、どのような類型があるか(p77)
(112) 取締役が利益相反取引を行う場合、どのような決議が必要か(p78)
(113) 取締役が取締役会の承認を受けずに利益相反取引を行った場合の効果とは(p78)
(114) 利益相反取引によって会社に損害が生じた場合、取締役は、どのような責任を負うか、
また、自己のために会社と直接取引をした取締役は、どのような責任を負うか(p78)
(115) 取締役の報酬について、会社法は、どのような規制をしているか(p79)
(116) 判例は、退職慰労金、使用人分報酬について、どのように解しているか(p79)
(117) 監査役とは、また、選定及び解任には、どのような決議が必要か(p81)
(118) 監査役を置かなければならない会社とは(p81)
(119) 監査役の権限は、また、監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定することができ
るのは、どのような会社の場合か(p81)
(120) 監査役の具体的権限にはどのようなものがあるか(項目チェック)(p82)
(121) 監査役の報酬について、会社法はどのような規制をしているか(p83)
(122) 監査役会とは、また、監査役会における監査役について、会社法は、どのように規定し
ているか(p85)
(123) 監査役会の議事録について、株主・会社債権者は、どのような要件のもとで、閲覧・謄写
請求をすることができるか(p85)
(124) 会計参与とは、また、会計参与の資格とは(p86)
(125) 会計参与の選定及び解任には、どのような決議が必要か(p87)
(126) 会計監査人とは、また、会計監査人の資格とは(p87)
(127) 会計監査人の選定及び解任には、どのような決議が必要か(p87)
~合格者の声~
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『山田講師の知識の集約化で問題を解くスピードも一気にアップして合格!』
行政書士 室谷和男
山田先生との出会いは、その当時、行政書士試験の合格者から『山田斉明先生
の講座が理解しやすい』と薦めて貰い、WEBで山田先生の講座を受講し、毎月
大阪にてゼミを受けることにしました。
山田先生の講座は、『基本書』を教材とし、試験作成者側からの考え方や傾向、
知識を集約する方法を教えて頂きました。
『基本書フレームワーク講座』を『継続』することで、山田先生が仰っていることを再
確認し、知識の質を高めることできました。
さらに毎月のゼミで、山田先生からの質問の受け答えで自分のあやふやな知識
を定着することができました。また、リーダーズゼミは、自分では出来ない『出題
傾向の分析』であり、広範な試験範囲を絞って勉強することができました。
山田先生は
常々、『知識を広げるのではなく集約するもの』だと仰います。
自分自身、記憶することが苦手なこともあって、記憶する知識を増やすのではなく
知識の精度を高めることに重点をおき、山田先生の講座のみで勉強していこうと
決めました。
勉強の範囲が広い民法では、使える知識として大きく二つの『モノ』と『カネ』という
方面から大きな『テーマ』ごとに纏めることにしました。
A4用紙に『フレーム』を作り、総整理ノートの『目次』(『テーマ』)ごとに『フレーム』
作って、その後に枝分かれしている知識を書き込み、繋げることで知識を整理しま
した。
『総整理ノート』は、知識の整理、記憶するために参考になりましたし、そして何よ
り良かったのが、『判例』を最新のものを、なるべく全体を網羅できるよう長く載せ
てあり、さらに山田先生のきめ細やかな説明で『判例』が頭にすっと入ってきました。
試験会場では、自然と気負い無く取り組めたと思います。
毎回終了間際まで問題を解いていましたが、今回は30分前に問題の回答が終わ
り、もう一度見直しもすることもできました。
問題のキーワード検索ができればこんなにも問題を解くスピードが上がるものだと
思い知らされました。
私は、今回、合格後、独立開業をしようと思っています。
山田先生が講義でも『人と人の繋がり』が大事だと仰っています。これから先の自
分の財産となっていく『人との繋がり』を最優先に頑張っていこうと思います。
山田先生との出会いも自分の財産です。
これからも末永くご指導宜しくお願い致します。
≪リーダーズ式☆合格者の声≫
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