民法は典型パターン問題を落とさないように・・・ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

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リーダーズ式☆総整理&出題予想講座の第1日目が終了しました。

 

受講生の皆さん、6時間の講義お疲れ様でした。

 

リーダーズ式☆総整理&出題予想講座

   ↓詳細は

 

第1日目は、民法の債権総論の最後の方で終わりましたので、次回は、民法の続きと商法へ

入っていきたいと思います。

 

講義の中でもお話している通り、 この時期にやるべきことは、問題を解くために必要な前提知

識を集約化した上で、定着化(記憶)させることです。

 

この集約化の段階で大切なことは、問題を解くために必要な前提知識を、各出題テーマごとに、

本試験で使える知識にしておくことです。

 

知識の使える化

 

このテーマの問題が出題されたら、この前提知識を使って、このキーワードに注意して、こう

いう処理手順で解いていくという、問題を解く際の処理パターンを「アタマ」に入れておくこと

です。

 

処理パターンの確立

 

本日の民法の講義の中でも、行政書士試験で頻出しているテーマについてだけでなく、行政

書士試験では未出題だけど、他資格試験では頻出しているテーマについても、セレクト過去

問を使って、処理パターンを伝授していきました。

 

民法については、まずは、こういう頻出している、Aランクの典型パターン問題を落とさないこ

とが重要です。

 

BCランクの問題は、かなり細かい勉強をしないと、得点することができません・・・

 

①グルーピング→②抽象化→③構造化

 

最近の民法の問題は、判例の知識を問う問題が多くなっていますので、総整理ノートに掲載

されている判例の知識は、必須だと思います。

 

この時期は、

 

本試験ではほとんど使えない細かい葉っぱの知識を「アタマ」の中に沢山入れて混乱してし

まうのではなく、出題が予想される大問のテーマごとに、処理パターンや問題を解くために必

要な前提知識という、本試験で本当に使える基本的な知識を「アタマ」に入れておくことが大

切です。

 

受講生の皆さんは、

 

①何を、②どのように記憶しておけば、そのテーマの問題が解けるのかという視点から、本

試験での得点につながる復習を行ってみてください。

 

択一式は、条文と判例の単純な知識を問う問題がほとんどです。

 

したがって、問題が解けない大きな要因は、問題を解くために必要な前提知識(条文・判例)

がなかったか、あるいは、その前提知識の精度が低かったためではないかと思います。

 

まだまだ、時間はあります。

 

リーダーズ式☆総整理&出題予想講座を上手に活用して、今後の集約→記憶の作業を進

めていってください。

 

明日は、リーダーズゼミ大阪クラスのため、朝一番で大阪です。

 

何となく、関西は、東京よりも暑い気がしますが、気のせいでしょうか。

 

 

帰りに京都に寄ってくるか、悩みどころですが・・・

 

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