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1 フォロー講義
講義の中でもお話しましたように、6月30日~民行チャレンジ模試(無料公開講座)を実施い
たします。
基本書フレームワーク講座の受講生の皆さんも、お手数ですが、下記HPから、受験の登録を
よろしくお願いいたします。
民行チャレンジ模試の登録
↓こちらから
東京本校では、以下の日程で、ライブ解説を実施いたします。
① 6月30日(日)19時~22時
山田講師
② 7月1日(土)19時~22時
村瀬講師
③ 7月2日(日)13時~16時
山田講師
④ 7月9日(日)19時~22時
竹内講師
ライブクラスは定員制となっておりますので、お早めにご登録ください!
2 復習のポイント
① 債権譲渡(2)
まずは、入門からの民法p342、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受③)、総整理ノート
p172で、抗弁の承継(原則)と抗弁の切断(例外)について、要件と効果を整理しておいてくだ
さい。
異議をとどめない承諾という制度は、無権利者から債権を譲り受けた者を保護する制度(動的
安全)です。
無権利者から○○を譲り受けた者の保護という「視点」から、不動産・動産・債権の場合をヨコ
に比較しながら、横断的に制度を理解してみてください。
知識と知識の「つながり」
民法は、制度と制度の比較の「視点」で学習していくと、理解が深まる科目ではないかと思い
ます。
また、異議をとどめない承諾と抵当権の復活という論点についても、当事者間と第三者との関
係に分けて、知識を整理しておいてください。
次に、入門からの民法p348~、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受④⑤⑥)、総整理ノ
ートp174で、各ケースごとに、二重譲渡の優劣を、アタマの中にパターン化しておいてください。
債権譲渡は、 記述式については出題されていますが、択一式については、平成12年度以降、
大問未出題テーマとなっています。
二重譲渡の優劣を問う問題は、パターン化しておけば、簡単に解ける問題ですので、きちんと
知識を集約化しておいてください。
② 債務引受
まずは、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受⑦)、総整理ノートp178の図表で、免責的
債務引受と併存的債務引受のイメージを掴んでみてください。
債権者がチェンジする債権譲渡については、民法に明文の規定がありますが、債務者がチェン
ジする債務引受については、明文の規定がありません。
次に、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受⑦)、総整理ノートp178の図表で、①債務者・
引受人間、②債権者・引受人間に分けて、要件を確認しておいてください。
③ 法定担保物権
まずは、入門からの民法p359、総整理ノートp100以下で、担保物権の意義について、理解して
おいてください。
債権者平等の原則の例外という視点です。
次に、総整理ノートp103以下で、留置権の要件と効果をしっかりと記憶した上で、要件②の牽連
性が問題となる判例を理解しておいてください。
平成20年度や平成28年度の行政書士試験に出題されたように、二重譲渡で負けた方がリベン
ジを果たすための手段(法律構成)という「切り口」が重要です。
二重譲渡リベンジパターン
留置権は、平成27年度に大問かつ直球で出題されていますが、記述式での出題可能性もあり
ますので、同時履行の抗弁権との比較の視点から典型パターンをアタマの中に入れておいて
ください。
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