2017年版 基本書フレームワーク講座☆民法第43・44・45回(民行チャレンジ模試) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

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1 フォロー講義

 

講義の中でもお話しましたように、6月30日~民行チャレンジ模試(無料公開講座)を実施い

たします。

 

基本書フレームワーク講座の受講生の皆さんも、お手数ですが、下記HPから、受験の登録を

よろしくお願いいたします。

 

民行チャレンジ模試の登録

    ↓こちらから

http://bit.ly/2nzznSq

 

東京本校では、以下の日程で、ライブ解説を実施いたします。

 

① 6月30日(日)19時~22時

山田講師

 

② 7月1日(土)19時~22時

村瀬講師

 

③ 7月2日(日)13時~16時

山田講師

 

④ 7月9日(日)19時~22時

竹内講師

 

ライブクラスは定員制となっておりますので、お早めにご登録ください!

 

2 復習のポイント

 

① 債権譲渡(2)

 

まずは、入門からの民法p342、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受③)、総整理ノート

p172で、抗弁の承継(原則)と抗弁の切断(例外)について、要件と効果を整理しておいてくだ

さい。

 

異議をとどめない承諾という制度は、無権利者から債権を譲り受けた者を保護する制度(動的

安全)です。

 

無権利者から○○を譲り受けた者の保護という「視点」から、不動産・動産・債権の場合をヨコ

に比較しながら、横断的に制度を理解してみてください。

 

知識と知識の「つながり」

 

民法は、制度と制度の比較の「視点」で学習していくと、理解が深まる科目ではないかと思い

ます。

 

また、異議をとどめない承諾と抵当権の復活という論点についても、当事者間と第三者との関

係に分けて、知識を整理しておいてください。

 

次に、入門からの民法p348~、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受④⑤⑥)、総整理ノ

ートp174で、各ケースごとに、二重譲渡の優劣を、アタマの中にパターン化しておいてください。

 

債権譲渡は、 記述式については出題されていますが、択一式については、平成12年度以降、

大問未出題テーマとなっています。

 

二重譲渡の優劣を問う問題は、パターン化しておけば、簡単に解ける問題ですので、きちんと

知識を集約化しておいてください。

 

② 債務引受

 

まずは、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受⑦)、総整理ノートp178の図表で、免責的

債務引受と併存的債務引受のイメージを掴んでみてください。

 

債権者がチェンジする債権譲渡については、民法に明文の規定がありますが、債務者がチェン

ジする債務引受については、明文の規定がありません。

 

次に、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受⑦)、総整理ノートp178の図表で、①債務者・

引受人間、②債権者・引受人間に分けて、要件を確認しておいてください。

 

③ 法定担保物権

 

まずは、入門からの民法p359、総整理ノートp100以下で、担保物権の意義について、理解して

おいてください。

 

債権者平等の原則の例外という視点です。

 

次に、総整理ノートp103以下で、留置権の要件と効果をしっかりと記憶した上で、要件②の牽連

性が問題となる判例を理解しておいてください。

 

平成20年度や平成28年度の行政書士試験に出題されたように、二重譲渡で負けた方がリベン

ジを果たすための手段(法律構成)という「切り口」が重要です。

 

二重譲渡リベンジパターン

 

留置権は、平成27年度に大問かつ直球で出題されていますが、記述式での出題可能性もあり

ますので、同時履行の抗弁権との比較の視点から典型パターンをアタマの中に入れておいて

ください。

 

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