【民法攻略法】問題を解く時間を圧倒的に短縮させる出題のパターン化 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

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12月3日、17日の2回にわたり、再受験生のための必勝パターン攻略講義を無料公開講義で実施いたしました。

 

多くの方にご参加いただきありがとうございました。

 

現在、再受験生のための必勝パターン攻略講義の民法(上)(下)が無料で視聴することができますので、是非、ご視聴ください。

 

民法の問題は、それほど出題パターンのバリエーションはありませんので、行政書士試験だけでなく、司法試験、司法書士試験、公務員試験の過去問を分析していけば、各テーマごとに、典型的な出題パターンというものを抽出することが可能です。

 

パターン化とは、知識の抽象化を意味します。

 

この知識の「抽象化」の重要性ついては、 代ゼミの英語の第一人者でもある富田先生も、そのご著書の中で次のように書かれています。

 

 

『教育の成功のカギは、どれだけ学習者の抽象化能力を高められるかにかかっていると言ってもいい。抽象化とは「表面が違って見えるものの、中身に共通性を見出す」ことだ。』

 

また、受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカギは「抽象化」であると、その著書の中で書かれています。

 

 

『やったことのあることはできる。やったことのないことはできない。初見の問題に対して、めっぽう弱かったのです。しかし、試験というのは、当然ながら初見の問題をたくさん出てきます。』

 

何が問題なのか。どうすればいいのか。

 

『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、今目の前にある問題から、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なのだ」 ということでした。

 

1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向ける。つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができれば、ありとあらゆるどんな 問題にも対応できる力が身につくということです』と。

 

今回は、4時間という限られた中で、行政書士試験を始め他資格試験でも頻出している出題パターンを、民法の全体構造(フレームワーク)に位置付けながら紹介していきました。

 

民法の「フレームワーク」と「ツボ」

 

講義の中でもお話したように、事前に出題パターンがアタマの中に入っていれば、問題を解く時間を圧倒的に短縮することができますし、何を書いていいのかわからないような記述式の問題においても、出題パターンを軸に考えていけば、解答の方向性が見えてくることが多くなります。

 

人間の紛争の形態を考えて、民法と云う法律が出来上がったと考えれば、やはり、民法の目次の体系をベースにしたフレームワークは、様々な場面で使えるツールになるのではないかと思います。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

再受験生の方は、本格的な講義が始める今のうちに、こういう民法の大きな森(フレームワーク)を、是非、アタマに中に創っておいてほしいと思います。

 

最後に、合格者が、このパターン化の威力について、次のように、書かれています。

 

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『一番過去問を解く量が少ない時に合格する!』

行政書士試験合格者

藤本 誠

 

山田先生の講座に入る前は、他の予備校に通っていたものですから、今思えばそれは知識の押し込みと根性だけの勉強法だったと思います。

 

これに対して山田先生の講義はロジカルシンキングをベースに「理解」を中心とした勉強法でした。

 

学ぶことの楽しさを初めて体験出来ました。

 

先生から習った勉強法は、得点源でもある民法と行政法を攻略することです。習得に時間を要する民法をマスターするとその後の勉強展開が楽になり、行政法等に集中出来ます。

 

先生は最後には民法を17のパターンにまで集約してくれます。本試験にはこの17のパターンだけ持参しました。

 

また、「一番過去問を解く量が少ない時に合格する」と言う神話は本当です。

 

統計的に出る問題を集約化して体系的に理解するから多種大量の問題を解く必要がないのです。

 

更に、あるテーマ間(無権代理と他人物売買等)、そして他の科目間(憲法と般教等)と関連付けられ、覚える量は極めて少なくて済みます。

 

これが「知識と知識のつながり」です。

 

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