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さて、5月21日(土)からは、いよいよ、行政書士試験における最重要科目である、
行政法の講義が始まります。
基本書フレームワーク講座行政法
行政法は、知識優位型の典型科目ですから、きちんと知識を集約→記憶していけ
ば、短期間で高得点が取れる科目です。
行政法の問題を解くときに大切なのが、キーワード反射です。
行政法の問題文は、他の科目に比べて短いものが多いですから、キーワードに
瞬時に反応して、正誤を判断していく必要があります。
本試験や模試等で、3時間の時間内に終わらない方の多くは、行政法の択一式で
時間がかかりすぎているのが最大の要因です。
つまり、キーワードに反応できていない・・・
受験生の皆さんと試験終了後にカウンセリングをやってわかったことは、行政法で
得点出来ていない人の多くは、キーワードに反応できていないことです。
このキーワード反射のために役立つのが、知識の集約化
①グルーピング
↓
②抽象化
↓
③構造化
受講生の皆さんは、是非、キーワードに瞬時に反応できるような学習を心がけて
みてください!
今年度は、櫻井・橋本『行政法』の第5版に基づいて講義を行っていきます。
櫻井・橋本『行政法』は、
他資格試験の受験生だけでなく、行政書士試験の受験生でも、再受験生で実力
者の多くの方が使用している、いわば行政法の定番の一冊です。
第5版では、
行政書士試験にも出題が予想される、最新の判例が数多く加筆されていますの
で、これらの判例については、出題予想の視点から時間をかけてお話していきま
す。
出題予想講義!
基本書フレームワーク講座行政法では、
この他に、パーフェクト過去問集行政法、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総
整理ノート行政法も使用して、行政法での高得点を目指していきます。
基本書フレームワーク講座使用教材
①櫻井・橋本『行政法』第5版 ※各自購入
②リーダーズ式☆パーフェクト過去問集行政法
③リーダーズ式☆総整理ノート行政法
④パワーポイントスライド集
講義は、パワーポイントスライド集を使って、ビジュアルに目で見て理解できるよう
に進めていきますので、お楽しみに!
また、講義中に、パーフェクト過去問集を使って、行政書士試験の過去問を、グル
ーピング→抽象化→構造化して、出題のツボを伝授していきます。
出題のツボの抽出!
出題のツボを抽出することで、何を、どのように記憶すれば本試験で得点するこ
とができるのかも明確になってきますので、もう過去問を何回も繰り返し解く必要
がなくなるはずです。
なお、櫻井・橋本『行政法』は、
橋本先生の『行政判例ノート』第3版とリンクしていますので、余裕のある方は、こ
ちらの書籍も参照しながら勉強を進めてみてください。
GWには、竹内講師による、『行政判例ノート』をテキストにした、6時間で押さえる!
行政法重要判例50選を実施しています。
今から、web受講も出来ますので、基本書フレームワーク講座行政法とともに、ご
活用ください。
6時間で押さえる!行政法重要判例50選
行政法はとりわけ知識が分断されがちな科目です。行政事件訴訟法は得意だけ
れど一般的法理論はよくわからない、そういう方が多いです。でも、行政法も法律
ですから、知識は横断的に繋がっていなければなりません。
横断的理解ができれば、得点も必然的に上昇していきます。
本講義では、最新判例も含めて、今年の本試験に必要な知識を全て網羅的に学
習します。
その中で、実際の事案を見ながら一般的法理論と救済法の知識を繋げていきます。
判例の知識を押さえながら、横断的理解の取得もできる内容となっています。
≪使用教材≫
①橋本博之『行政判例ノート』(第3版)弘文堂
②オリジナルレジュメ(無料配布)
③六法
※①は別売・③は各自持参。
≪合格者の推薦文≫
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『山田講師の知識の集約化で問題を解くスピードも一気にアップして合格!』
平成27年度行政書士試験合格者
室谷和男
私は、平成27年行政書士試験で4回目の受験となります。
前回は8点足らず不合格、今年は、記述34点の配点でなんとか186点で合格する
ことができました。
山田先生との出会いは、その当時、行政書士試験の合格者から『山田斉明先生
の講座が理解しやすい』と薦めて貰い、WEBで山田先生の講座を受講し、毎月
大阪にてゼミを受けることにしました。
山田先生の講座は、『基本書』を教材とし、試験作成者側からの考え方や傾向、
知識を集約する方法を教えて頂きました。
『基本書フレームワーク講座』を『継続』することで、山田先生が仰っていることを再
確認し、知識の質を高めることできました。
さらに毎月のゼミで、山田先生からの質問の受け答えで自分のあやふやな知識
を定着することができました。また、リーダーズゼミは、自分では出来ない『出題
傾向の分析』であり、広範な試験範囲を絞って勉強することができました。
山田先生は
常々、『知識を広げるのではなく集約するもの』だと仰います。
自分自身、記憶することが苦手なこともあって、記憶する知識を増やすのではなく
知識の精度を高めることに重点をおき、山田先生の講座のみで勉強していこうと
決めました。
勉強の範囲が広い民法では、使える知識として大きく二つの『モノ』と『カネ』という
方面から大きな『テーマ』ごとに纏めることにしました。
A4用紙に『フレーム』を作り、総整理ノートの『目次』(『テーマ』)ごとに『フレーム』
作って、その後に枝分かれしている知識を書き込み、繋げることで知識を整理しま
した。
『総整理ノート』は、知識の整理、記憶するために参考になりましたし、そして何よ
り良かったのが、『判例』を最新のものを、なるべく全体を網羅できるよう長く載せ
てあり、さらに山田先生のきめ細やかな説明で『判例』が頭にすっと入ってきました。
試験会場では、自然と気負い無く取り組めたと思います。
毎回終了間際まで問題を解いていましたが、今回は30分前に問題の回答が終わ
り、もう一度見直しもすることもできました。
問題のキーワード検索ができればこんなにも問題を解くスピードが上がるものだと
思い知らされました。
私は、今回、合格後、独立開業をしようと思っています。
山田先生が講義でも『人と人の繋がり』が大事だと仰っています。これから先の自
分の財産となっていく『人との繋がり』を最優先に頑張っていこうと思います。
山田先生との出会いも自分の財産です。
これからも末永くご指導宜しくお願い致します。
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