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行政書士試験の受験対策講座には、大きく、①初学者向けの講座と、②再受験生
向けの講座があります。
再受験生向けの講座の「強み」は、
受講生のほとんどの方が、本試験を受験されたことがあるため、アウトプット→イン
プットの「視点」から、立体的に講義を組み立てることができる点です。
知識を「アタマ」の中に入れていく「インプット」の段階においても、
①どのようなテーマから、
②どのような内容の問題が、
③どのような「視点」から出題されているのか
というアウトプットの「視点」あれば、効率的に知識を「アタマ」の中にインプットして
いくことができます。
初学者向けの講座では、
まずは、ひと通りの知識をゼロベースで入れていく必要があるので、どうしてもイン
プット中心の講義になります。
一方、再受験生向けの講座では、
本試験で出題が予想されるテーマに重点を置いて、アウトプット→インプットの視点
から、無駄のない講義をすることができます。
講義の中では、 他資格試験の過去問も掲載している、パーフェクト過去問集を使っ
て、問題の解き方やアプローチの仕方など、出題の「ツボ」についても時間をかけて
お話していきます。
また、初学者向けの講座では、
法律の知識が全くない方を前提としていますから、どうしても善意・悪意、債権・債
務といった法律用語や基本制度の説明からしていく必要があります。
一方、再受験生向けの講座では、
法律の知識がある方を対象にしていますから、基礎に加えて、その基礎知識を本
試験で「使える知識」に変換していく所まで十分な時間を取り踏み込んだ話をする
ことができます。
基礎知識を本試験で「使える知識」へ
最近の本試験問題は、やはり、基礎を使いこなす力がないと、なかなか合格点が
取れない内容になっています。
このように、初学者向けの講座と再受験生向けの講座は、受講対象者が異なりま
すから、講義内容も自ずと異なってきます。
つまり、再受験生向けの講座では、
単なる知識のインプットではなく、その知識を使える知識に変換していく作業=知
識の「集約化」作業=パターン化が、講義の中心になります。
このように、基本書フレームワーク講座は、
再受験生の方を対象にした講座ですから、初学者向けの講座とは、アプローチの
仕方が異なります。
基本書フレームワーク講座では、
まずは、①大学教授の基本書で、各出題テーマの「理解」をした上で、次に、②他
資格試験の過去問も含んだパーフェクト過去問集で、知識の「集約」(「使える化」)
を図り、最後に、③総整理ノートで、集約した知識の「記憶」を行っていきます。
このように、再受験生の皆さんは、
再受験生向けの講座の「強み」を活かしていくような勉強、すなわち、「ただ」テキ
ストを何回も読んだり、「ただ」問題を何回も何問も解くような勉強ではなく、アウト
プットの視点から、得点力を高める学習をしてほしいと思います。
12月12日(土)より、いよいよ、基本書フレームワーク講座のプレ講義(無料公開
講座)が開講いたします。
今年のシリーズは、得点力☆ベースアップ講義シリーズ!
【プレ講義(無料公開講座)・講座説明会】
《東京ライブ》 辰巳法律研究所東京本校
12月12日(土)14:00~17:00
①プレ講義(無料公開講義)
得点力☆ベースアップ講義民法(上)
②講座説明会
再受験生のための合格戦略会議 vol.1(分析編)
~2015年本試験問題から予測する2016年本試験問題~
12月19日(土)14:00~17:00
①プレ講義(無料公開講義)
得点力☆ベースアップ講義民法(下)
②講座説明会
再受験生のための合格戦略会議 vol.2(戦略編)
~基本書フレームワーク講座の「フレームワーク」と「ツボ」~
基本書フレームワーク講座は、
講座名にもあるように、再受験生の方で、①基本から体系的に法律を学びたい
方や本試験で使える知識を身に付けたい方に、お薦めの講座です。
再受験生の方で、アウトプット→インプットの視点から、得点力を高めていきたい
方のご参加をお待ちしております。
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