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11月8日の本試験から、3週間余りが経とうとしています。
今年度は、記述式の除いた部分の平均点が近年では最も高いため、記述式を除
いて、すでに180点を超えている方や記述式次第という方が例年になく多いのでは
ないかと思います。
その反面、来年度に向けて、すでにスタートを切っている方も多いのではないかと
思います。
来年度に向けて、すでにスタートを切っている方は、すぐに、何事もなかったように、
勉強を再開するのではなく、必ず、今年度の本試験の『ふり返り』の作業を、時間
をかけてやってほしいと思います。
≪ふり返り≫
①どうして出来なかったのか?
②どうすれば出来るようになるのか?
来年度へ向けて勉強をするにしても、今年度のふり返りを行わなければ、来年度
の合格に向けて、①何を、②どのようにすべきなのかがわからないからです。
特に、今年の本試験では、行政法択一式で、どうして19問中15問以上得点でき
なかったのか、記述式で、どうして、①原処分主義、②嫡出否認の訴えが書けな
かったのかのふり返り作業は重要になってきます。
辰巳法律研究所の出口調査の結果(約850人)では、
行政法択一式の平均得点数は、19問中13問であり、記述式で、①原処分主義、
②嫡出否認の訴えが、キーワードとして書けていた方は、それぞれ、全体の約55
%でした。
ただ何となく勉強をやる・・・
予備校を使うにせよ、独学でやるにせよ、問題点を発見して、解決策を立案してい
かなければ、ただ何となく勉強をしていっても、問題を解決すること=合格すること
は難しいのではないかと思います。
資格試験の場合、ある一定の受験回数までは、合格率が上がっていきますが、
ある一定の受験回数からは、合格率はどんどん下がっていきます。
いわゆる、勉強のマンネリ化現象です。
≪問題解決のプロセス≫
① 現状分析
② 問題点の発見
③ 解決策(戦略・戦術)の立案
④ 実行
①どうして出来なかったのか?というのが、問題解決のプロセスで云う、①現状
分析と②問題点の発見であり、②どうずれば出来るようになるのか?というのが、
問題解決のプロセスで云う、③解決策((戦略・戦術)の立案に該当します。
12月12日の基本書フレームワーク講座の講座説明会でも、この問題解決のプロ
セスに沿って、来年度の合格に向けた、再受験生のための合格戦略会議を実施
していきます。
再受験生のための合格戦略会議シリーズ
第1回 12月12日(土)16:00 ~17:00
再受験生のための合格戦略会議 vol.1(分析編)
~2015年本試験問題から予測する2016年本試験問題~
第2回 12月19日(土)16:00 ~17:00
再受験生のための合格戦略会議 vol.2(戦略編)
~基本書フレームワーク講座の「フレームワーク」と「ツボ」とは?~
第3回 1月16日(土)16:00 ~17:00
再受験生のための合格戦略会議 vol.3(戦術編①)
~行政書士試験にサクッと受かるための知識「抽象化」スキルとは?~
第4回 1月23日(土)16:00 ~17:00
再受験生のための合格戦略会議 vol.4(戦術編②)
~ビジネスでも役立つ「フレームワーク」思考とは?~
行政書士試験再受験生の方で、行政書士試験の勉強をしながら、ビジネスでも
役立つ思考法を身に付けたい方は、是非、ご参加ください!
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