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いよいよ、明日は、本試験ですね。
本試験で一番大切なこと。
それは、問題作成者の「問い」にきちんと「答える」こと、
=問題作成者との「対話」です。
何だ、当り前のことと思われるかもしれませんが、残念ながら、毎年、多くの方が、
この当り前のことがきちんと出来ていません。
択一式で、「妥当なもの」はどれか、という「問い」に対して、「妥当でない」ものを
「答え」てしまったり、記述式で、「問い」とは関係ない自分の知っていることを書い
てしまったりと。
模試の記述式を採点しているときに感じたことは、問題作成者の「問い」に答えて
いない答案が、こんなにも多いのかということです。
これでは、得点できるはずの問題も得点することができなくなってしまいます。
問題作成者との「対話」
本試験で、『未知』の問題が出題された場合も、問題作成者と上手に「対話」を
することができれば、その問題の作問意図が見えてくるかもしれません。
試験は、問題作成者との紙上面接の「場」です。
問題作成者は、きちんと「対話」をしてくれた人には、何かのヒントを与えてくれ
るのかもしれません。
問題作成者との「対話」
皆さんには、是非、明日の本試験で、問題作成者との「対話」を楽しんできて
ほしいと思います。
問題作成者との「対話」を楽しむ!
よくわからない『未知』の問題が出てきたときにこそ、威力を発揮するはずです。
皆さんの、本試験でのご健闘を祈願しております。
リーダーズ総合研究所
所長 合格コーチ
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