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2015年版、つぶやき確認テスト民法(6)です。
問題は、すべてリーダーズ式☆総整理ノート民法に準拠しております。
解答・解説については、各自、リーダーズ式☆総整理ノート民法の該当ページを
ご確認ください。
つぶやき確認テスト民法をやることで、直前期に、民法の①何を、②どのように記
憶しておけばいいのかのヒントになるのではないかと思います。
民法は、要件→効果の「フレームワーク」で成り立っています。
最近、民法は、判例の知識を問う問題が数多く出題されますが、この判例も、要件
→効果のどこかに関連してきます。
また、最近は、記述式においても、要件と効果を問う問題が多くなっていますので、
重要テーマの要件→効果について、きちんと書けるレベルにしておきたいところです。
では、つぶやき確認テスト民法をご堪能ください!
3-01 債権総論
(119) 債権の相対性とは、また、その例外とは(p107)
(120) 債権の非排他性とは、また、その例外とは(p107)
(121) 特定物債権とは(定義・具体例)、また、特定物債権の債務者は、目的物の
引渡しをするまで、どのような義務を負うか(p109)
(122) 種類債権とは(定義・具体例)(p110)
(123) 種類債権の特定とは、また、特定するための要件及び効果とは(p110)
(124) 制限種類債権とは、また、通常の種類債権との相違点とは(p111)
3-02 債権の効力
(125) 現実的履行の強制の種類には、どのようなものがあるか(p113)
(126) 履行遅滞の要件及び効果とは(p114)
(127) 履行補助者の故意・過失とは(p114)
(128) 履行不能の要件及び効果とは(p115)
(129) 損害賠償の範囲について、通常損害と特別損害との相違点とは(p115)
(130) 判例は、損害賠償の算定時期について、どのように解しているか(原則・例
外)(p115)
(131) 受領遅滞の要件及び効果とは(p117)
3-03 責任財産の保全
(132) 債権者代位権を行使するための要件とは(p118)
(133) 判例は、債権者代位権の目的となるか否かについて、離婚に伴う財産分
与請求権、遺留分減殺請求につき、どのように解しているか(p119)
(134) 判例は、債権者代位権の行使範囲について、どのように解しているか(p119)
(135) 判例は、債務者に代わって、第三債務者に対して、金銭や物の引渡しを
請求する場合、どのように解しているか(原則・例外)、また、債権者が、第
三債務者から、直接金銭の引渡しを受けた場合、どのように解しているか
(p119)
(136) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と
異なる点とは(p119)
(137) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p120)
(138) 詐害行為取消権を行使するための要件(客観的要件・主観的要件)とは
(p121)
(139) 判例は、詐害行為取消権の行使範囲について、どのように解しているか
(p123)
(140) 判例は、詐害行為取消権の取消しの効果について、どのように解している
か(p123)
(141) 判例は、受益者または転得者に対して、金銭や物の引渡しを請求する場合、
どのように解しているか(原則・例外)、また、債権者が、受益者または転得
者から、直接金銭の引渡しを受けた場合、どのように解しているか(p123)
(142) 債権者代位権と詐害行為取消権の相違点とは(p124)
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