2015年版 つぶやき確認テスト行政法(3) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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今回から、2015年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。


問題は、すべて櫻井・橋本「行政法」(第4版)に準拠しております。


解答・解説については、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。


つぶやき確認テスト行政法をやることで、基本書のどこを重点的に読んでいけば

いいのかのヒントになるのではないかと思います。


行政法は、①定義・②分類・③グルーピングが大切な科目です。


まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えがパッと出てくるか?


つまり、キーワード反射できるかどうかを、各自ご確認ください。


キーワード反射


キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的

に短縮され、より合格に近づくことができるはずです。


今年は、各章ごとに、


過去問の出題傾向と出題の「ツボ」に関する簡単なコメントを付けていきますので、

過去問で、何が、どのように問われているかの参考にしてみてください。


では、つぶやき確認テスト行政法をご堪能ください!


【第7章】


(60) 行政行為とは(定義・ポイント)(p78)

(61) 判例は、「行政庁の処分」につき、どのように解しているか(p78)

(62) 講学上の「行政行為」概念と実定法上の「処分」概念との相違点は(p79)

(63) 侵害的処分と授益的処分との区別の実益は(p80)

(64) 二重効果的処分とは(定義)、また、どのような場合に問題となるか(p80)

(65) 法律行為的行政行為と準法律行為的行政行為との区別の実益は(p81)

(66) 命令的行為と形成的行為との区別の実益は(p81)

(67) 許可とは(定義・具体例)(p82)

(68) 特許とは(定義・具体例)(p84)

(69) 許可と特許の区別の実益とは(p84)

(70) 認可とは(定義・具体例)(p85)

(71) 行政行為の特殊な効力には、どのようなものがあるか(p88)

(72) 公定力とは(定義・根拠)(p89)

(73) 国家賠償訴訟と公定力に関して、どのような点が問題となるか(p92)

(74) 国家賠償訴訟と公定力に関する、課税処分における近時の判例とは(p93)

(75) 違法性の承継とは(定義)(p94)

(76) 違法性の承継が、一般的に認められる例と認められない例とは(p94)

(77) 違法性の承継を認めた近時の判例とは、また、その判例のポイントとは(p95)

(78) ①不可争力、②自力執行力、③不可変更力とは(定義)、また、それぞれ、ど

   のテーマと関連するか(p96)

(79) 「違法」な瑕疵と「不当」な瑕疵との相違点は(p98)

(80) 取消事由たる瑕疵と無効事由たる瑕疵の区別基準は、また、区別の実益は

   (p99)

(81) 行政行為が取り消される2つの場合とは(p102)

(82) 行政行為の撤回と取消しの相違点は(p102)

(83) 行政行為の撤回と取消しをする場合、法律の根拠は(p103)

(84) 行政行為の撤回と取消しを認めるかどうかは、どのように決すべきか(p104)

(85) 目的外使用許可の撤回は許されるか、また、補償の範囲について、原則と

   してどのように解されているか(p105)

(86) 附款とは(定義・種類)、また、一般的に、どのような場合に付すことが認めら

  れるか(p106~)


≪出題傾向≫


行政行為の分類論については、許可と特許の相違点を中心に知識を整理してお

いてください。


問題(73)(74)は、国家賠償法で頻出していますので、判例のポイントをきちんと整

理しておいてください。


問題(77)は、近時の最高裁判例の中では、未出題のテーマとなっていますので、

どのような形式で出題されても大丈夫なようにしておきたいところです。


【第8章】


(87) 行政裁量とは(定義)(p109)

(88) 行政裁量に関して、①立法権と行政権の機能分担、②司法権と行政権の機

   能分担の「視点」から、どのような点が問題となるか(p109)

(89) 古典的学説において、法規裁量と自由裁量との区別の実益は(p110)

(90) 行政裁量に関して、行政事件訴訟法はどのように規定しているか(p112)

(91) 裁量が認められる5つの段階とは、また、具体例とは(p113)

(92) 要件裁量(①政治的裁量、②専門技術的裁量、③専門技術的かつ政策的

   裁量)を認めた判例として、どのような判例があるか(p114~)

(93) 効果裁量と認めた判例として、どのような判例があるか(p117)

(94) 規制権限の行使に関する裁量が問題となった判例とは(p117、p395)

(95) 時の裁量とは、また、これが問題となった判例とは(p119)

(96) 実体法上、どのような場合に、裁量権の逸脱・濫用があったといえるか(p120~)

(97) 比例原則違反が問題となった最近の判例とは(p123)

(98) 判断過程審査とは(定義)(p124)

(99) 考慮要素に着目した判断過程審査とは、また、どのような判例があるか(p125)

(100) 行政計画の領域について、判断過程審査による裁量統制を行った判例とは

   (p126)

(101) 手続的審査とは、また、リーディングケースとして、どのような判例があるか

   (p127)

(102) 裁量基準に違反する行政処分等は、どのように解されているか(p127コラム)


≪出題傾向≫


行政裁量は、ほぼ毎年出題されている頻出重要テーマですので、問題(96)~(100)

の裁量統制の手法と判例を中心に、知識を整理しておいてください。


特に、問題(97)の比例原則違反が問題となった最新判例は、要注意です。




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